すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
少年野球でストライクゾーンを様々な角度で確認する、目印が何処にもない不思議な空間を頭の中で想像してみる
2014年11月22日 (土) | 編集 |
少年野球の選手たちは、何と言ってもバッティングが大好きだと思いますが、一番肝心のストライクゾーンをちゃんと理解しているのか甚だ疑問が残ります。日米野球ではストライクゾーンが昔のような極端な違いを感じることはありませんでしたが、元来野球のルールは同じはずなんですよね。そのルールで決まっているストライクゾーンを理解することは、バッティング好きな野球少年の責任ではないでしょうか。
(〃▽〃)




公認野球規則【2.74】ストライクゾーン
打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間をいう。このストライクゾーンは打者が投球を打つための姿勢で決定されるべきである。




このルールにある上限のライン、下限のラインはユニフォームに書かれているわけではありません。ましてホームベース上の空間に糸を張っているわけでもありません。見えない線を審判の方が想像して決めるという、他のスポーツには無い世にも不思議なルールなのです。
(*^-^)ノ




それに輪をかけるように、ルールはとても曖昧な表現で書かれています。例えば、打つための姿勢とは、バッティングのどの時点の姿勢なのかは具体的に触れられてはいません。野球規則にはバットとボールが当たる瞬間の挿し絵が載せてありますが、これが混乱に拍車をかけることになります。
(;-_-)=3




バッターがボールを打つ瞬間の姿勢を基準にするということなら、バッターがボールを打たない(見逃した)時のストライクの判定を審判さんはどこを見て決めればいいのでしょうか。打たない時の判定を、打つ時の姿勢を基準にするってよくわかりません。
('∇')




バッターが打つ時の姿勢は投げられたボールによって変わるはずですし、それなら、同じバッターなのに投げられたボールによってホームベース上のストライクゾーンの空間は上下するのでしょうか。審判さんはバッターが打つ時の想像図をホームベース上の空間にどうやって作るんでしょう。
~('-'*)



仮にそうなら、ホームベース上でワンバウンドするボールを、バッターが後ろ足の膝を地面に着けながら見送った場合はどうでしょう。ひざが地面に着いているのですから、ひざ頭の下限ラインは地面ということになります。その姿勢を「打者が投球を打つための姿勢」と決めれば、見送ったボールはストライクになるはずです。
ε=┌( ・_・)┘




しかし、「ボール」の判定なら、仮説が間違っていることになります。打つための姿勢は打つ瞬間の姿勢ではないんでしょうね。
(*'-')




ストライクゾーンは曖昧で、厳密にはできないものなんです。仮にカメラとコンピューターを駆使して、この問題を解決しようとすれば、具体的にある境界線を決めなければならなくなり、たちまち構想は頓挫してしまうと思うんです。
(ノ-"-)ノ~┻━┻




ストライクゾーンが曖昧である以上、審判さんの判定はそれぞれ違うのが当たり前で、しかも、どの審判さんが下した判定も正解なんですよね。
(*^-^)ノ




だから




少年野球の選手たちは、誰もがストライクと判断する「辺り」と、微妙に意見が別れる「辺り」を普段の練習の中で体験しておかなければなりません。
Σ( ̄□ ̄)!




それは、そんなに難しいことではありません。きっと、こんな練習を審判講習会で行っているんじゃないでしょうか。
(*'-')




ピッチャーがキャッチャーが構えた所に投げる投球練習に、ヘルメットをかぶったバッターが立ちます。バットを持っていても絶対に打ってはいけません。キャッチャーの後ろに審判を一人、ピッチャーの後ろに審判を一人、そしてホームベースを挟んでバッターの向かいにしゃがんだ審判を一人、合計3人の審判をつけて、投球の判定を行います。
(*^-^)ノ




この練習では、ストライク、ボールの判定を、ピッチャー、キャッチャー、バッター、三人の審判全員で行います。もちろん、ピッチャー、キャッチャー、バッター、そして審判役を交代で行い、全員がいろいろな角度からストライクゾーンの判定を下す体験をしてみるんです。
~('-'*)




全員一致でストライクの判定ができる辺り。




全員の判定がバラバラになってしまう辺り。




どの辺りがストライクで、どの辺りが怪しいのか、やってみないことには、
この辺りがストライク
なんてわかるはずがありませんよね。意見が異なれば話し合い、その体験の中からバッターの判断力を養うしかないんです。
(*^-^)ノ




ストライクゾーン




考えれば考えるほど、その曖昧さを厳密にしてこなかった野球というスポーツが、ますます好きになってしまいます。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
連絡先は公式サイトを見てくださ~い ( ^_^)
   ↓↓↓
選手募集!横浜中央リトルリーグへ
選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック