すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
少年野球のグラウンドには保護者が必要であって欲しいと願う、親の背中を見ながら育ってきたからなんでしょうか
2014年11月17日 (月) | 編集 |
少年野球のグラウンドには、選手であるたくさんの子供たち以外に、監督、コーチ、保護者など大人も大勢いらっしゃると思います。監督、コーチがいることに疑問を感じる方は少ないと思いますが、何故保護者が必要なのか疑問を感じている方は多いと聞きます。少年野球のグラウンドに保護者は必要なのか。個人的には、できることなら、必要であって欲しいと願っています。
(〃▽〃)




子供の頃は、学校から帰ると毎日畑の手伝いをさせられた。
親の世代からは、そんな話をよく聞かされました。畑仕事の手伝いは、子供にはやっぱりしんどい。遊びに行きたくてもいけない。でも、そうやって親の仕事を見ながら育った親に、育てられてきました。
('∇')




鍵っ子だった子供の頃は、親が帰ってくるまでお腹が空いて本当にたまらなかった。帰ってくるまで我慢できない時は、ごはんを炊いて、それだけを食べていました。それですら親の世代からすれば白米を食べれるだけ贅沢だと。自分たちはもっと貧しかったと。だからなのか、学校の給食が本当に嬉しかった。
(;-_-)=3




親の背中を見ながら育ってた時代があったのかもしれません。
~('-'*)




今の子供たちは、親の背中をどう見ているんでしょうか。塾に通う子供たちは、親が仕事から帰るよりも家に帰るのが遅かったりします。テレビなんか見る暇もなく、夏休みは宿題に追われ、土曜日、日曜日はグラウンドで野球。子供の毎日のスケジュールは大人よりびっしり詰まっているのかもしれません。
ε=┌( ・_・)┘




親の背中を見ないで育ってる時代になったのかもしれません。
~('-'*)




背中・・・




子供と一緒に過ごすことができる日曜日のグラウンドでは、大人の仕事を見せることができるいい機会じゃないでしょうか。グラウンド整備でも、審判でも、ケガの手当てでも、チームの中で大人がすることを子供はきっと見てるはずです。
(*'-')




時々は、大人の仕事を子供に手伝ってもらう、昔からの知恵ですよね。子供と一緒に誰かのために仕事をすることで、褒めること、叱ることもできるはずです。その中から子供に伝わることがたくさんあると思うんです。
(*^-^)ノ




少年野球のグラウンドで、背中を見せるなんて大げさな話ではなく、そこにいるだけで伝わることもきっとあるはずです。畑仕事を手伝っていた頃から、子供たちに伝えたいと思う親の気持ちは変わらないんですよね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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