すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
少年野球の試合で何故かエラーが連鎖する、守備で一人ぼっちにならず、声のキャッチボールを楽しんでいますか
2014年10月31日 (金) | 編集 |
少年野球ではよくあることだと思いますが、誰かがエラーをしてしまうと、同じイニングに立て続けにエラーの連鎖が起きてしまい、そのイニングの大量失点が試合を決定づけてしまう、そんな場面。一つならまだしも、エラーの連鎖は断ち切れないものなんでしょうか。
(〃▽〃)




たとえば、何でも無い内野ゴロを内野手がトンネルしてしまい、カバーに入った外野手までもがトンネルしてしまう。そんな時に限って他の外野手がカバーにいなくって、ボールが転々としている隙にバッターは一気にホームイン。突然の出来事に、みんな体が緊張してしまうんでしょうか。
(>_<。)




内野ゴロをしっかり捕ったはずなのにファーストに暴投、それをカバーした外野手までが2塁に暴投してしまう。ランナーが3塁を欲張って23塁間で挟殺プレーとなり、これでアウトだと思ったらランナーにボールを当ててしまい、一気にホームイン。まさに魔の時間、試合では本当に何が起こるかわかりません。
(;-_-)=3




突然、ピッチャーがストライクを取れなくなり、連続四球で満塁のピンチとなり、次のバッターをなんとかファールフライに打ち取ったはずなのに、ファーストがポロッと落としてしまう。そんな時に限って次のボールが真ん中に入り、スリーベースヒットだったりするんです。運が無いと言えばそれまでなんですが。
(x_x;)




どれもこれも気持ちの問題なのかもしれません。野球の試合中に突然湧き上がってくる緊張、不安、恐怖といった気持ちを克服するメンタル的なことは、少年野球に限らずどんなスポーツでももっとも重要な課題なんでしょうね。
~('-'*)




ところで最近、メンタル的な部分ではポジティブに考えるようにとよく言われます。でも、その裏返しはネガティブにならないということです。ポジティブとネガティブは表裏一体で、自分は大丈夫、自分ならいけると頭の中で何度言葉を反芻しても、かえって体はエラーをしてはいけないと強張って、知らず知らず緊張してしまうことだってあります。
ヾ(^▽^)ノ




そもそも、メンタル的な心の問題にかかわるようなことは、確かな知識を身につけている専門のトレーナーにお任せするしかないとも言われています。ただ、少年野球や高校野球の子供たちに、プロスポーツ選手がやっているようなメンタルトレーニングみたいなことを、お金をかけてまでやることには疑問を感じてしまいます。
ε=┌( ・_・)┘




専門化による新しい理論、最新の技術はもちろん魅力あるものかもしれまそせんが、昔とった杵柄、野球の経験者の方々なら、お金のかからない有効なアドバイスをたくさん持っていらっしゃるんじゃないでしょうか。
(o^-')b




緊張、不安を消し去る秘策、何といっても
声のキャッチボール
じゃないかと思います。
(*^-^)ノ




緊張をほぐし、不安をかき消し、エラーという恐怖に打ち勝つためには、会話するのが一番だと思います。ただ声を出すだけでなく、自分の思ったこと、感じたことを時にユーモアを交えながら仲間に伝えることができて、その結果、相手からも返事があって、試合中に会話が成立すれば、不安や恐怖を感じている暇なんてないはずなんです。
(*^-^)ノ




野球の試合中に、声のキャッチボールをしてみる。練習中に声のキャッチボールを訓練してみる。意味不明な奇声を張り上げるでもなく、独り言を頭の中でブツブツ言うだけでもなく、チームのルールに基づいたキーワードを連呼するわけでもなく、決して一人ぼっちにならず、いつてまも仲間と心のキャッチボールを楽しんでいますか。
(*'-')




しまっていこう~ぜ~




もちろん。おまえもな




けどさっきの当たり、あいつやばいぞ




じゃ、深めに守ったりしちゃう?




いゃあ、逆に前に出てプレッシャーでしょ




了解、それじゃ前ね




これっ、ピッチャーに言わないとやばくない?




だね。「さとる~、強気強気」




えっ、・・・、わかってるって()
センターがあれだけ前に来ているのは、バッターが打ってもここまでのピッチングをしろってことなのか。えぇーい、やってやる



声のキャッチボールは言葉で会話するだけではなく、身振り手振りを交えてみたり、顔の表情を変えてみたり、とにかく、相手に考えいることを伝えなければなりません。聞く側も、頷いたり、手を挙げたりして理解したことを返事として伝えなければなりません。そうでなければ会話は成り立ちませんよね。
(*^-^)ノ




緊張や不安から体を解放するには、グラウンドの中で野球馬鹿というキャラクターになりきることなんです。仲間とのコミニュケーションを常にとりながら、時に励まし、ある時は相談して、下を向いて考え込むような暇も時間もない。声のキャッチボールで会話を楽しんでいれば、エラーという魔の手から心を守ってくれる。先人の知恵なんでしょうね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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