すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
少年野球だから守備の基本、全員でピッチャーゴロの練習をやってみる、1塁ベースのカバーだってやってみよう
2014年07月25日 (金) | 編集 |
少年野球でも高校野球でも、1塁ベース方向に打球が飛んだ時は、ピッチャーが1塁ベースのカバーに走ることになっています。それは1塁手が内野ゴロを捕った時に、1塁ベースのカバーに走ったピッチャーがファーストの代わりとなって、1塁手からボールを受け捕ることになっているからです。これは、プロ野球でもリトルリーグでも同じなんです。
(〃▽〃)




このプレーの練習を日頃から行っているチームはたくさんあると思います。ですから、この話はとっても釈迦に説法かもしれませんので、お忙しい方は是非読み飛ばしてくださいね。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




この練習は、1塁手、2塁手、そしてピッチャーの3人で行います。捕手はいる方がいいと思いますが、必須ではありません。
(。・_・。)ノ




まず、3人が守備の定位置につき、ピッチャーが投球動作を始めます。実際にボールを投げる必要はありません。投げる真似だけで構いません。
(ノ-"-)ノ~




ノッカーはピッチャーの投げる動作、実際にバッターが打つタイミングに合わせてボールを打ちます。ノッカーのボールを打つタイミングが、ほんのワンテンポ遅れるだけで、守っている野手のスタートのタイミングが変わってしまいます。できれば、実際にボールを投げなくても、あたかもバッターが打った打球のようにノックを打つように心がけます。
(~▽~@)♪♪♪




打球を打つ方向は、1塁手、2塁手が捕球できそうな辺りに緩やかなゴロを打ちます。3人の野手が順番に捕れるように打っても、ランダムに打っても構いません。3人ともボールを捕れそうな位置に打つことができれば、練習も高度なものになると思います。
(*^-^)ノ




打球を捕った野手によって、3人の動きは次のようになるはずです。
~('-'*)



◆ピッチャー

ピッチャーがボールを捕った時は、1塁ベースに触れている1塁手にボールを投げることになります。



1塁手はピッチャーがボールを捕るだろうと判断したら、すかさず1塁ベースに戻り、ピッチャーまたは2塁手からのボールを受け捕ります。



2塁手は、ピッチャーのバックアップに周り、もしピッチャーがボールをそらした時は、2塁手がゴロを捕球して、1塁ベースに戻ろうとしている1塁手にボールを投げます。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




◆1塁手

1塁手がボールを捕った時は、自分で1塁ベースを踏むか、1塁ベースに向かっているピッチャーにボールを投げることになります。ここで一番重要なことはボールをトスする方法です。



ピッチャーは1塁手または2塁手がボールを捕るだろうと判断したら、すかさず1塁ベースに向かい、1塁手または2塁手からのボールを受け捕ります。



2塁手は、1塁手のバックアップに周り、もし1塁手がボールをそらした時は、2塁手がゴロを捕球して、1塁ベースに向かっているピッチャーにボールを投げます。これは相当に高度なプレーです。
(^▽^)ノ




◆2塁手

2塁手がボールを捕った時は、1塁ベースに向かっているピッチャーまたは、1塁ベースに戻ろうとしている1塁手にボールを投げることになります。



1塁手は、ピッチャーまたは2塁手がボールを捕るだろうと判断したら、すかさず1塁ベースに戻り、ピッチャーまたは2塁手からのボールを受け捕ります。



ピッチャーは1塁手または2塁手がボールを捕るだろうと判断したら、すかさず1塁ベースに向かい、1塁手または2塁手からのボールを受け捕ります。1塁手がベースに戻れそうなら、1塁線ファールラインを越えて、2塁手から1塁手への送球のバックアップに走ります。
ε=┌( ・_・)┘




あぁ、わけがわからない・・・

でも、ここからが本題です。




このプレーの練習、実はピッチャーとか1塁手とか関係なく、外野手も含めた全ての選手で、3つのそれぞれの守備をグルグル周りながら行えば、野球の守備で大切なことを教えてくれます。少年野球だからこそ、誰もが経験しておかなければならないプレーなのかもしれません。
(*^-^)ノ




3人の野手の動きは、非常に複雑です。




3人が3人ともボールを捕りに行ってしまうと、1塁ベースはガラ空きになってしまいます。誰かがボールを捕っても、その先の1塁ベースに誰もいないのでは、アウトにはできません。
(*'-')



3人が3人ともに誰かのバックアップ、または1塁ベースへと走ってしまえば、結局誰もボールを捕らないことになってしまいます。地面に転がっているボールを誰かが捕らなくてはバッターをアウトにはできません。
(。・_・。)ノ



誰が内野ゴロのボールを捕るのか



誰が1塁ベースに入るのか



誰が捕球のバックアップをするのか



誰が送球のバックアップをするのか



ピッチャーと1塁手、2塁手間のプレーでは、この役割分担を瞬時に判断しなければなりません。さらに、転がってきたゴロを見た3人が3人ともに同じ判断をしなければならないんです。小さな空間でのプレーですが、それぞれの役割を経験することで、捕る、投げる、捕球、バックアップなど守備の基本動作を身につけることができるプレーなんです。
(*^-^)ノ




野球の守備では、咄嗟の判断力がとても重要になります。特に試合中は、予想もしていなかったことが突然起こります。そんな時に、どう動いたらいいのか、普段からの訓練が必要になるはずです。その訓練のひとつが、ピッチャーと1塁手、2塁手の内野ゴロの連携プレーなんだと思います。
~('-'*)




その連携プレーを他の野手も含めて練習することで、捕る、投げる、捕球、バックアップなどの役割分担を瞬時に判断する力をぜひとも少年野球のうちに身につけておきたいものですね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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