すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
連絡先は公式サイトを見てくださ~い ( ^_^)
   ↓↓↓
選手募集!横浜中央リトルリーグへ
選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

野球の外野フライを『へ』でイメージする、全員が落下点を予測する指差し確認練習で最強の外野陣も夢じゃない
2014年06月30日 (月) | 編集 |
少年野球の守備陣で、いつも注目されるのはショートやサードなどの花形内野手なんですが、中学、高校と進むに従って次第に外野手のほうが目立つようになります。それは、内野手はエラーしてもワンヒットでしかありませんが、外野手のエラーは、大量得点に直結してしまうからなんですよね。
(〃▽〃)




記録上はナイスバッティングの3塁打なのかと思ったら、実は単なるレフトフライだったという話は少年野球ではよくあることです。それでも、目測を誤ったばかりに、前に出すぎてしまったレフトの選手がバンザイポーズをしてしまい、塁上の二人のランナーが悠々とホームを踏んで得点するという状況は、少年野球とはいえ、なんとかしなければなりません。
┓( ̄∇ ̄)┏




その反対に、記録上はライトフライでアウトなんですが、普段なら間違いなく2塁打、もしかしたら3塁打になっていたかもしれない右中間の打球だったなんてこともあります。そんな、ライトの選手の見事な判断でキャッチされ、二人のランナーがホームを踏めずに得点できないという状況は、野球が上達してくれば次第に増えてくるはずです。
~( ̄ε ̄)




素晴らしいピッチャーとそこそこの外野守備陣




そこそこのピッチャーと素晴らしい外野守備陣




どちらがいいのか判断は難しいところです。それでも、ピッチャーから信頼されるような、素晴らしいと言われるような外野守備陣に少しでも近づくために、少年野球の多くのチームでは日々の練習を積み重ねているんじゃないでしょうか。
(*^-^)ノ




信頼される外野手の一番の使命は、外野に打たれたフライを捕ることです。ワンバウンドで捕球すればヒットになってしまいますが、どんなに遠くまでボールを打たれようと、その打球をノーバウンドで捕球すればバッターはアウトになるんです。
(。・_・。)ノ




外野を守る選手は、試合でも練習でも、とことんノーバウンドで捕球することに拘ってチャレンジするべきなんだと思います。その、たった一つのチャレンジが、ピッチャーを助ける大きな力となり、信頼への小さな一歩となるんです。
~('-'*)




ただ、外野手が打球の目測を誤っているようではチャレンジは許されないでしょう。ピッチャーが
ボールが地面に落下する地点をこぴっと予測することができれば
と感じるようでは、チャレンジはただの無謀なプレーにしか映らず、信頼を失うだけですよね。
(*'-')




少年野球の子供たちに外野フライの落下点を予測することは至難の技かもしれません。だからこそ、できるだけ多くの外野ノックを受けて、フライを捕球する経験を重ねる必要があります。難しい物理の計算式なんか知らなくても、何度も何度もフライを追いかけることで、人間は飛んでくるボールの落下点を予測出来るようになるんです。
(*'-')




ところが、外野に10人も20人も選手が並んでいる状況では、1人が受ける外野ノックの数にも限界があります。1人100球を受けるとしても、20人いれば2000球、これはどんなに屈強なノッカーであっても厳しい数ですよね。
( ̄◇ ̄;)




だから、外野ノックも工夫しなければならないんだと思います。ちょっとした工があれば、20人でも30人でも、一人が100球のフライを追いかたかのような練習が出来るようになるはずです。
(*^-^)ノ




たとえば、こんな練習・・・




はじめに、外野フライの軌道がどんなものか、それを理屈で説明します。バットとボールが当たって、フライになった打球は、きれいな半円の軌跡を描くわけではなく、重力によって次第に落下気味に落ちてくるんですよね。極端に言えば、一番高い所まで上がったボールは、そのまま地面に真っ直ぐに落下する感じなのかもしれません。
(。・_・。)ノ




例えるなら、この歪な放物線は、丸文字っぽいひらがなの『へ』みたいな感じです。字の右側下がバットとボールが当たる所、、字の左側下が落下点です。三塁側スタンドから、レフトフライを見ている感覚で見てください。
(;-_-)=3




物理だ数学だ、難しいことはさておいて、フライとなったボールは『へ』のような歪な放物線みたいな軌跡を描いて飛んでくることを、具体的に絵を書いて子供には説明したほうが、上達も早いんじゃないかと思います。。
φ(._.)メモメモ




ボールの描く線(軌跡)のイメージが理解できれば、後は外野ノックを順番に受けるだけです。ここで重要なのが、ノックを待っている選手です。待っている選手は、バットにボールが当たった瞬間から地面に落下する地点を予測して、その位置を指でハッキリとさし続けます。
( ̄∇ ̄)┏




ノックのボールを追いかている選手を見ては意味がありません。他の選手に惑わされてもいけません。飛んでいるボールを見て、軌跡をなぞって、落下点を予測する事だけに集中するように努めます。その時、できるだけボールは横から見ることをおすすめします。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




落下点が予測できる選手は、ボールがバットに当たった直後から、地面のある位置を人差し指で指し示すことができると思います。すぐには出来なくても諦めないで、兎に角、感覚を信じて指差しを繰り返しやってみます。
~('-'*)




バットに当たった直後に指した位置が、ボールの軌跡を目で追いかけていくうちに段々と前(バッター寄り)に動いていけば大丈夫です。具体的には、バットで打った直後は60メートルほどの飛距離の地点を指していた指先が、59、58、57と段々動き、ボールが地面に落下する時は53メートル地点をちゃんと指すことができるということです。
(*'-')



後ろから前へ




この指導の言葉は、外野手がノックの時に必ず言われる言葉です。何故、後ろから前なのか。それは多分、バットに当たった直後は理想的な放物線の飛球の軌跡をイメージしてしまうのですが、徐々に現実の飛球の軌跡に予測を修正しながらボールを追いかけていけ、ということなんです。
(;-_-)=3




落下点を指差し確認した位置に向かって走ることができれば、さらに、走りながら予測落下点を修正することができれば、外野フライの目測を誤ることは、たとえ少年野球だとしても、無くなっていくはずです。
(。・_・。)ノ




外野ノックで、指差し確認をしている様子を観察していれば、ちゃんと落下点を予測できているかどうかを確認することができます。そして、外野手全員が同じ方向を指差すことができていれば、最強の外野陣となっているんでしょうね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
連絡先は公式サイトを見てくださ~い ( ^_^)
   ↓↓↓
選手募集!横浜中央リトルリーグへ
選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2017/11/10(Fri) 06:55 |   |  #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2017/11/10(Fri) 07:02 |   |  #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2017/11/10(Fri) 07:05 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。