すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
少年野球のセカンドだって肩を強くする、正しく歩く動作を体験し、右足を前に出してボールを投げる練習をする
2014年05月16日 (金) | 編集 |
少年野球ではよくあることだと思いますが、肩が弱い(ボールを遠くまで投げられない、速いボールを投げられない、ボールをコントロールできない)と思っている選手ほどセカンドを守りたがる傾向があります。また指導者の方々も、肩が強くなければセカンドという考えの方も多いようです。
(〃▽〃)




はたして、本当にそうなんでしょうか。




セカンドは特殊な投げ方をするんです。セカンドゴロを捕って、2塁ベースに投げるダブルプレーでは、ゴロを捕球した後、ボールを投げる回転方向とは逆の回転をして2塁ベースに向きを変え、それからまた逆方向の回転でボールを投げなければならないんです。
ヾ(^▽^)




セカンドは一番遠くに投げなければなりません。ライト線の2塁打コースに打球が飛んだ時は、そのまま2塁に送球するのであればショートと同じなんですが、3塁に送球するとなれば、ホームに投げるよりも遠くに投げなければならないんです。
(。・_・。)ノ




小学生から、中学、高校と上の野球になればなるほど、必然的にセカンドの選手に肩の強さが求められるようになるんです。肩が強くなければセカンドのポジション争いに勝ち残っていけません。肩が弱いからと消極的にならず、子供たちがセカンドでも肩が強い選手を目指していただきたいと願うばかりです。
(*^-^)ノ




ところで、肩を強くするためには何をすればいいんでしょうか。
♪~( ̄ε ̄)




金沢区にある整骨院の先生は、治療を受けている子供を前に、こんな説明をしてくださいました。


力がついてきたからと言って、指先にギュッと力を入れてボールを投げるのではなく、これからは技術でボールを投るように工夫したらどうだ。



技術でボールを投げる。




深い言葉ですよね。たぶんそれは、体のバランスを整えて、どこかに無理がない、どこにも無駄がない動きを心がけることなんじゃないかと思うんです。技術で投げることが、筋力ではない本当の肩の強さを手に入れることにつながるんじゃないでしょうか。
~('-'*)




では、技術でボールを投げるためには、どんな練習をすればいいんでしょうか。スポーツトレーナーみたいにプロフェッショナルでもなんでもないので、明確な答えがあるわけではありません。しかし、日常の運動の中にこそ何かヒントがあるはずです。
(*'-')




そのヒントは、運動の基本歩く動作に隠されているんじゃないでしょうか。歩く時に、足、肩や手の動きを子供たちはどう感じているんでしょう。
┌( ・_・)┘




(青)右足を前に出すと同時に、左手も真っ直ぐ前に出す。肘、肩は特に意識の中にはない。




(赤)右足を前に出し着地した後、ワンテンボ遅れて右肩が前に出て、それにつられて右肘、右手が前に出る。




【注意】バッと見、周りからは二つの歩き方は同じようにしか見えません。(赤)は右足と右手が一緒に出ているわけではありません。微妙な時間差で手が交互に振られて出てくるので、一見すると(青)と(赤)が同じように見えるんです。でも、歩くという体を動かすイメージはまったく違うものだったりするんです。
(*^-^)ノ




実際に歩いてみればわかります。あなたは(青)のイメージで歩いていますか。それとも(赤)のイメージなんでしょうか。どこにどんな意識が向いているのか、あらためて確認しながら歩いてみるとよくわかると思います。

いかがでしょうか。
(*'-')




多くの方は(青)の理屈だと思い込んでいらっしゃるんじゃないでしょうか。学校でもそう指導されてきたので、理屈は固定化されているんでしょうね。正しく歩こうと意識すると(青)で、特に意識していない時は(赤)だったりするのかもしれません。ぜひとも(赤)のイメージを、歩きながらつかんでいただければと思います。(青)と(赤)の一体どちらが体に楽なものなのか、意識を変えて比べてみれば、きっと体験できると思います。
~('-'*)




よくわからない場合は、手を出した時の後ろ足側(右足を出した時の左足)の腰と足の感覚に集中してみてください。
( ̄□ ̄;)!!




(青)右足を前に、同時に左手を前に意識的に振ってみると、左腰が若干後ろに下がり、腰回りが捻れているような違和感がありませんか。また、歩いていても左足が後ろに残ってしまうような感覚にはなりませんか。
(*'-')




(赤)右足を前に出し、着地後にしっかり右足に重心を乗せて、若干遅れて右肩が前に、そして振り子のように右手も前に。その時左側の腰、足はどんな感じでしょうか。ふわっと自然に前に出てくる感覚を感じとることはできませんか。
(*^-^)ノ




腕を振って歩く映像だけ見てみれば、右足を前にしたときに左手を前に出しているように見えるんですが、体のなかのイメージをあらためて意識してみると、断然(赤)ではないですか。
~('-'*)




それでも、よくわからない場合は、左手に軽い荷物を持って右手だけが揺れるような状況を作ってみて、右足、右腰、右肩、右手だけに神経を集中して歩いてみてください。右手が振り子のようにただ揺れている感覚を、きっと、感じ取ることが、きっと、できるはずです。
ヾ(^▽^)ノ




それでも、どうしても、言葉では伝わらないのかもしれませんが、最後にもう一回だけチャンスをいただけるなら・・・。
d=(^o^)=b




(赤)は、右足が着地した後、右肩がローリング気味に前に移動しはじめ(外側下方から内側上方に)、肩の動きに合わせるように左足が自然と前に移動しはじめ、左足が前に出きった時に遅れ気味に前に出てきた右手が後からシュッと追い越していく感じです。だから、右手と左足が同じように前に出ているように見えてしまうんです。でも、決して腕を振ったから足が出ているわけではなく、足と肩の動きの中で腕は後から勝手に振られているだけで、意識的に腕を振って歩いているわけではないんです。
φ(._.)




ふぅ、・・・




(赤)の意識で歩くことができれば、これでやっと本題に入れます。この歩く感覚を、ボールを投げる技術にも応用できるんです。
ε=┌( ・_・)┘




野球選手がボールを投げる場合(右利き)、左足を前に出し、右手を前に振ってボールを投げるものだと一般的には考えられています。それを、右足を前に出して、その足が着地した後に、右肩、右手を振ってボールを投げる練習に取り組んでみます。(赤)の左手に荷物を持った時の歩く感覚を思い出しながら、ボールを投げてみてください。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




その時左足は成り行きに任せます。(赤)の歩く感覚では、右手が左足を追い越していく感覚を体験できたはずです。右足を着地した後に、右肩が前に移動するタイミングで、左足が勝手に前に出てくるので、ほっておけばいいだけです。周りからは左足を出して、右手を前に出しているように見えるのかもしれません。
ヾ(^▽^)ノ




体がギクシャクせず、どこかに無理な力を入ることなく、無駄な動きを極力なくして、スムーズな流れの中でボールを投げれるように練習してみましょう。歩く時の(青)ではなく、(赤)の感覚と殆ど同じように、足、腰、肩が動き、腕を振る動きを感じることができれば、力に頼らない自然な動きのなかで投げる技術をひとつ体験できるはずです。
(*^-^)ノ




技術で投げる。




その答えは、選手自身の感覚の中にあるはずです。





ズンズンお腹が痛い、チクチクお腹が痛い、シクシクお腹が痛い、感覚を表す言葉は非常に難しいものです。歩く動きでさえままならないんですから、投げる動作はもっと説明するのが難しいんでしょうね。
(。・_・。)




それでも、セカンドとして肩を強くするためには、具体的な動きの中から自分なりの感覚を研ぎ澄まし、技術でボールを投げることができるように取り組んでいかなければならないんでしょうね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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