すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
連絡先は公式サイトを見てくださ~い ( ^_^)
   ↓↓↓
選手募集!横浜中央リトルリーグへ
選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

少年野球は何年生からはじめるのか、その答えは1年からバットをフルスイング、コーチがいる野球だからできる
2014年04月18日 (金) | 編集 |
4月に小学校に入学したばかりでまだ1ヶ月も経っていませんが、もしお子さんが野球をやってみたいと思っているようでしたら、この5月のゴールデンウイークには、ぜひとも野球を体験させてあげてみてはいかがでしょうか。
(〃▽〃)




意外と知られていないことなんですが、小学校の1年生になったら、迷うことなく野球を始めることができるんです。
ヾ(^▽^)ノ




Q.えっ、まだ早いんじゃありませんか・・・
('-'*)



A.いいえ、そんなことはありません。幼稚園の年少さんからはじめていらっしゃるお子さんもたくさんいらっしゃいます。以前、オムツをはいたまま、訳も分からずに参加していたというお子さんだっていらっしゃったそうです。
(*^-^)ノ



Q.でも球拾いばかりで、練習なんかできませんよね。
('-'*)



A.いいえ、野球をはじめたその日から試合に出ることだって出来るんですよ。もちろん、試合に出てプレーするためにコーチが指導する練習だってきちんと行います。
(*^-^)ノ



Q.小学1年生ってどんな練習をするんですか。
('-'*)



A.最初はキャッチボールです。野球をやったことがないお子さんでも、慣れるまではコーチの方と2人で個別に練習を行っています。慣れてくれば子供同士で行いますが、どんでもないボールを投げたり、上手く捕れなかったり、ハァハァ言いながらボールを追って走ってばかりみたいです。
(*^-^)ノ



Q.キャッチボールが上手にできるようになるまでは、練習ばかりの日々なんでしょうか。
('-'*)



A.いいえ、キャッチボールが完成しなくても練習試合はありますし、神奈川大会、関東大会なんかもあるんです。やはり試合に出ること、経験することが子供にとっても、親にとっても、一番楽しいことなんでしょうね。
(*^-^)ノ



Q.でも、まだバットもまともに振ったことはありませんが。
('-'*)



A.大丈夫です。バットを振ったことがなくたって、ボールを投げたことが無くたって、どのベースに走ればいいのかわからなくたって、みんな野球の試合に出られるんです。
(*^-^)ノ



Q.そんなんで、野球の試合になるんですか?
('-'*)



A.はい、実はお子さんの学年、年齢に合わせてクラスが違うんです。小学1年生が入るクラス(ジュニア)は、エラーや暴投ばかりで一つもアウトがとれなくても、9人の選手が打ったら攻撃は交代するルールなんです。
(*^-^)ノ



Q.ピッチャーの投げたボールがストライクに入らなくて、フォアボールばかりなんじゃ?
('-'*)



A.いいえ、下のクラスはスタンドティーの上に置いたボールを打つ野球(ティーボールといいます)なので、ピッチャーが投げたボールを打つ野球ではないんです。ティーボールは神奈川が発祥地ともいわれているんですよ。
(*^-^)ノ



Q.野球なのにピッチャーがいないんですか。
('-'*)



A.はい、一応ピッチャーマウンド付近で投げる真似だけするピッチャーが一人守備につきます。プロ野球選手のようにダイナミックなフォームから投げる真似をする姿は見ていてかっこいいですよ。
(*^-^)ノ



Q.でも、リトルリーグは硬式のボールを使っているから、危険じゃないんですか?
('-'*)



A.いいえ、下のクラスでは硬式のボールは使いません。見た目は硬式ボールなんですが、中にウレタンが入っていて触れば柔らかく感じるものです。軟式ボールよりも柔らかく感じるかもしれません。
(*^-^)ノ



Q.そのボールで、怪我はないんですか。
('-'*)



A.ボールが当たれば子供は泣いちゃうかもしれませんね。でも、硬式よりは安全だと思います。大人が打ったり投げたりする中でプレーをするわけではありませんから、大きな怪我にはなりにくいんです。
(*^-^)ノ



Q.それより野球はルールが複雑ですよね。1年生の子供にルールを覚えられますか。
('-'*)



A.ピッチャーがボールを投げないのでルールは簡単になっています。基本的にバッターが打って走るだけの野球です。リードも盗塁もありません。フライを捕ればアウト、内野ゴロはファーストに投げてアウト、そのへんは普通の野球とかわりません。
(*^-^)ノ



Q.投げればって、3塁から1塁までは40メートル近くありますけど。
('-'*)



A.リトルリーグの塁間は18.29メートルと大人の野球の2/3の距離しかありません。学童軟式の低学年でも21メートルですから、それよりも短い距離なんですよ。
(*^-^)ノ



Q.それでもやはり野球のルールは難しいですよね。
('-'*)



A.それでバッターが打つ時はコーチの方がバッターの真横で指示を出します。守る時もコーチが外野フィールドの中に入って指示を出します。プレー中に大人が指示を出しますので、ルールがわからなくてもなんとかなるみたいですよ。
(*^-^)ノ



Q.ルールは簡単になっても、プロ野球の試合は3時間を越える時もあります。小さい子供は飽きちゃうんじゃありませんか?
('-'*)



A.ティーボールの試合は6回または45分、短い大会では30分だったりします。ピッチャーがボールを投げないので、コーチの方がティースタンドにボールを置いたら子供が直ぐに打って、次々とバッターが打っていきます。長くてもそれを9回続けたら攻撃は交代です。短い時は1分位で攻撃は終わってしまいますし、長くても3分程度で攻撃は終わります。延々と守備について30分も立ちっぱなしなんてことは絶対に無いんです。
(*^-^)ノ



Q.野球の指導とか厳しいと聞いているんですが。
('-'*)



A.過激な言動で選手に指導しないこと。それがルールです。子供が野球を楽しいものだと感じてもらうことが一番大切だと、どのリーグの指導者の方も思っているはずです。ただ、挨拶や礼儀には厳しい方が多いのも事実かもしれませんね。
(*^-^)ノ



Q.野球が上手くなってくると、ピッチャーのボールを打たない野球じゃ物足りないんじゃありませんか。
('-'*)



A.そうかもしれません。小学校3年生の夏からピッチャーのボールを打つクラスに進級することになるんですが、それより前から飛び級するお子さんもいらっしゃるんでしょうね。でも子供たちはティーボールの試合だって楽しそうにプレーしていますよ。
(*^-^)ノ



Q.ピッチャーが投げないティーボールが楽しいんですか?
('-'*)



A.はい、大会ともなればホームから45メートルの位置にネットを張って、それを超えれば当然審判の方が手をぐるぐる回してホームランの宣告となります。バットを置いて、プレーが止まった空間を一人だけベースを一周してくるんです。その時の気持ちは、もうプロ野球選手なんですよね。ネットを超えたホームランはやっぱり嬉しいですよね。
(*^-^)ノ



Q.上手く守れなくても、上手く投げれなくてもかまわないんですか。
('-'*)



A.もちろんです。ティーボールのルールには、『バッターはフルスイングすること』とあります。野手の間を狙って緩く打つことも、3塁前にバントすることも認められていません。45メートル先のネットを超えるバッティングを心がける。それがティーボールという野球です。
(*^-^)ノ



Q.小学1年生でホームランなんか打てるものなんですか。
('-'*)



A.はじめからは無理でしょうね。でも上手になってくれば、全打席ホームランなんて子供だって出てきます。打つことで、小さい子供にも野球を楽しんでもらいたい。そんな願いがルールに込められているんですよ。

(*^-^)ノ



Q.逆にホームランを打たれないようにする作戦なんかがあるんでしょうか。
('-'*)



A.ネットを越えていく打球はどんなに上手な外野手でもアウトにすることはできません。守っているチームは何もできないんです。ピッチャーを交代することも。敬遠することも。誰のせいでもないので、ただ怒涛の攻撃、嵐が過ぎ去るのを待つしかないんです。
(*^-^)ノ



Q.守れなくても、打てばいいという野球なんですか。
('-'*)



A.そうではありません。守備は練習すれば上手になってきます。大人のようにダブルプレーでアウトをとれるチームだってあるんです。でも、はじめからはできませんよね。そんなプレーはできなくても、
バットをフルスイングする。
それだったら、はじめてのお子さんでもできることなんです。
(*^-^)ノ



Q.野球をやったことがない子供が、野球に出会うための野球がティーボールという野球だと。
('-'*)



A.はい、そうなんです。野球なんかやったことがない小学1年生でも、バットをフルスイングしてボールを打って、すごろくのようにベースを順番に走ることならできます。上手な子供も、はじめての子供も、同じ数だけバッターになってチャンスをもらうことができるのが野球です。上手な子供が自分の番じゃない時は、バッターのお友達やはじめての子供に大きな声で応援するしかないんですよね。はじめてだってバッターになれば注目されます。みんなに応援されるんです。期待されていると感じるんですね。そして、いつか絶対ホームランを打ってやると夢を見るようになるんですよ。野球はそんなスポーツなんですよ。
(*^-^)ノ



いかがでしたか。一度、お子さんに野球を体験させてあげてはいかがでしょうか。上手くなくたって試合になれば知らないうちに大きな声でお子さんを応援していると思いますよ。それが野球ならできるんです。


原点の野球を・・・
そんな野球を・・・


o(^o^)o



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