すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
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少年野球でバットを短く持って打つ勇気、サザエさん物干竿で四苦八苦、ま澄や富士の気高さが心を育て花が咲く
2014年03月28日 (金) | 編集 |
少年野球の子供たちはバッティングが大好きです。お父さん、お母さんも子供がバットでボールを遥か彼方までかっ飛ばして欲しいと願っています。みなさん、そうですよね。
(〃▽〃)




年々、バットの性能は良くなるばかりです。バッティング理論も情報化社会の発展とともに百花繚乱です。ボールも改良され、かっ飛ばしやすくなりました。甲子園のラッキーゾーンは撤廃され、外野の両翼も10メートル近く遠くなり、それでも甲子園のホームラン記録は塗り替えられるばかりです。かくして昔の野球小僧のバッティングは化石とかしてしまうのでした。
ヾ(^_^) byebye!!



バットを短く持つ




軽くて性能が格段に良くなっている最新モデルのバットを毎年のように購入し、試合でピカピカのバットを長々と持って構える。バットに仕事をさせる理想的なスイングを追い求め、打席では外野の頭を越える打球をイメージする。見るからに遠くまで飛ばしそうな構えが格好良く映り、そんな姿が期待を膨らませるのかもしれません。
(^-^)/




せっかく、体に合った長さのバットを購入したんだから、何も短く持つ必要なんか無いのかもしれません。両手を広げた長さに合わせて選んだんだから。腰の高さを目安に買ったんだから。お店の方だってこれでいいと言ってくれたのに。バットを短く持つくらいなら、短いバットを買うんだった。そんなお父さんの嘆きまで聞こえてきそうです。
(>_<)




バットを短く持って打席に立つというのは、ボールをかっ飛ばすことを放棄したみたいで、どこか格好悪いイメージが最近の野球にはあるのかもしれません。
~('-'*)




ところで、ボールを遠くに飛ばすために、バットの長さはどれくらい関係あるんでしょうか。
(*'-')




ゴルフのクラブは、ボールを遠くに飛ばすための『ドライバー』、より短い距離を正確に打つための『アイアン』と距離に応じて使うクラブ(道具)の長さが異なります。遠くに飛ばすために長い道具を使い、短い距離は短い道具を使います。もちろん材質、重さ、ヘッドの角度(ボールが当たる部分の傾き度合い)など、単純に長さだけの違いではありませんが、見た目に一番印象的なのは、道具の長さではないでしょうか。
(^_^)




そのゴルフの世界では、1インチ(約2.5センチ)違うと4~5ヤード(約3.6メートル~約4.5メートル)くらい飛距離が伸びると言われているそうです。1センチで1.5メートルほどでしょうか。しかし、これは机上の計算でしかなく、トッププロの方々のほうがアマチュアより短いものを使っているという記事も見かけました。
(^-^)/




長さではないんです。




ゴルフのクラブも、野球のバットも一番大事なことは、如何に正確にボールを捉えるかということです。ボールが一番良く飛ぶ場所(スイートスポット、芯)に当てることができなければ、アプローチより飛ばないドライバーになってしまうことを、アマチュアゴルファーの皆さんならご理解いただけると思います。
(。・_・。)ノ




プロが長さに振り回されないその理由は、長いクラブやバットでは先端部分(ボールが当たる場所)を正確にコントロールすることが難しいからなんです。手元のほんのちょっとした狂い、体のちょっとしたブレが、手元から遠い先端では大きな狂いとなってしまうからです。
('∇')




たとえば、庭のお手入れで2メートルを越えるような高枝バサミを使うときのあの苦労。サザエさんの庭にある二段作りの物干し台の上にある竿を降ろすときの苦労。二階のベランダから下で待つ子供の目に目薬をさす時の苦労。長くなればなるほど、手元の狂いが先端では大きな誤差になってしまうことは誰もが経験していることなんじゃないかと思います。
(*^-^)ノ




仮に・・・




バットの重さ、材質、スイングする腕や体のスピードが全く同じで、ピッチャーが投げるボールのスピード、回転、球筋も全く同じで、気温、湿度、気圧、風の強さなどのありとあらゆる環境の条件も同じ場合に、
バットを1センチ長く持ったら、ボールが2メートル遠くまで飛ぶスイングスピードを手に入れることができるが、代わりに、芯で捉える確率は30%低下する。
そんな机上の計算結果があったとしたら・・・。
(*'-')




それでも、バットを長く持ったバッティングを子供たちは捨て去ることができないんでしょうか。
~('-'*)




ピッチャーが投げたボールを遠くに飛ばすためには、バットを(遠心力を打ち消すような)等速円運動させるのではなく、体の中心から外へ向かって飛び出そうとする遠心力を上手く引き出して、バットの先端を急加速させるような、そんなバッティングがボールを遠くに飛ばすんじゃないかと信じています。
(*^-^)ノ




物理のことはまったくの素人です。




多少バットを短く持ってでも、空想の飛距離を2メートル削ってでも、短時間にバットを急加速させるために、先端がぶらつかないように、バットを握ることも大切なことだと思います。('-^*)




それに気がつき、続々とバットを短く持って打席に入る子供たち。
ヾ(^▽^)ノ




ま澄や富士の気高さが心を育て花が咲く。




今年の櫻の季節に花を咲かせる野球小僧がこれからどんどん増えていく。そんな気がして、その姿を信じて、今から楽しみになっています。
o(^o^)o




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