すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
言葉霧中、野球少年が走り出したくなる衝動に駆られる言葉が見つかれば、ピッチャーゴロだってヒットになる
2014年03月14日 (金) | 編集 |
中学生の野球は、リトルシニアの硬式でも学校の部活動を中心に発展している軟式でも、ベースとベースの間がプロ野球と同じ27.43メートルとなっています。小学生の学童軟式野球は23メートル、小学生の硬式野球リトルリーグは18.29メートルと少し小さめになっています。
(〃▽〃)




この距離を如何に速く走ることができるか、個人競技といわれる陸上のスプリンターの気持ちが少しでも理解できれば、走ることを好きになってもらえれば、野球の攻撃としての武器を手に入れることができるような、そんな思いに耽る春麗らな今日この頃です。
ヾ('-'*)




陸上のスプリンターが速く走りたいと思うのは、ヒトが生まれながらに持っている何らかの本能的なものだともいわれます。草原の大地に二本の足で立ったその時から、空から聞こえる『走れ!』という声に突き動かされ、特に子供なら自然と走り出してしまうようにプログラムされているのかもしれません。
(*^-^)ノ




もしも、だとしたら、そんな走り出したくなる衝動を掻き立てる『何か』って手に入れたくなってしまいます。空から声が聞こえなくても、緑豊かなこどもの国公園の広い芝生の上でなくても、何処までも続く八景島の白い砂浜の上でなくても、真っ赤な夕日が沈んでゆくいずみ川の土手でなくても、その衝動の素となる『もの』さえ見つけることができれば、ショートゴロでも、ピッチャーゴロでも、不思議な力に突き動かされるように夢中で走り抜け、一塁に生きることができると思うんです。
('∇')




山がそこにあるから上ってみたい。
( ^-^)_旦~




坂道が目の前にあるから走ってみたい。
ε=┌( ・_・)┘




最後まで一生懸命走りなさい
これは、どこのチームの指導者の方、保護者の方でも、口を揃えて子供たちに説明されていることだと思います。
(。・_・。)ノ




最後まであきらめない気持ちさえあれば、一生懸命に走ることもできるんでしょう。けど、ヒトは相手との勝負の結果ばかり考えて、どこかで諦めてしまいがちです。諦めるなと言われれば言われるほど、どうせアウトになるんだから、何を諦めずに走ればいいのかと、走ることをやめてしまいます。
(>_<。)




たぶん、だから、きっと、
諦めるな!
という言葉自体には、ヒトを突き動かすような『力』はないんでしょうね。
('-'*)




青い海、白い砂浜




走り出したくなる衝動




そんな思いに掻き立てるような、言葉が見つかりません。言葉があれば伝えることができるのに、伝えることができれば、野球はもっと楽しくなるかもしれないのに。
ヾ(^_^)



ピッチャーゴロだってヒットしよう!




これだけでは誰も動かないですよね。心を動かす言葉は、今はまだ霧の中みたいです
o(^o^)o

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
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