すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
少年野球でも四番バッターに拘わる、武士は喰わねど高楊枝、負けてる気がしないそんな不思議なオーラを漂わせ
2013年11月22日 (金) | 編集 |
少年野球で攻撃の打順を決める時は、どんなことを基準に考えればいいんでしょうか。プロ野球を見習ってなんとなく似た雰囲気で決めていけばいいんでしょうか。特に、プロ野球では四番バッターによく注目が集まりますが、少年野球でもやはり、そうなんでしょうか。
(〃▽〃)




今、監督が10人いれば、バッターの打順を決める考え方も10通りあると思いますが、野球をはじめたばかりの子供だって10人いれば10人とも四番バッターに対する『あこがれ』みたいな想いが少なからずあるんじゃないかと思います。
(*'-')




四番、サード、長嶋





子供たちの父親世代は、どこかその響きに毒され、何故だかよくわからぬままに四番に対する特別な感情が胸の中に刻まれてしまっています。その想いは世代を超えて引き継がれ、誰もが四番に対する特別な想いを抱いてしまうのかもしれません(最近の野球はそうでもないのでしょうか)。
(^_^;)?




ある方は、こんなことを言っています。一言で言ってしまえば、四番には拘りがあると。
~('-'*)




それは、チームで一番ホームランを打てる選手のことを言っているわけではありません。体が一番大きい選手のことでもありませんし、バッティングフォームが一番綺麗なわけでも、ヒットを一番打てることでもありません。
(*'-')




フォア・ザ・チーム!




チームのことを一番に考え、バッターボックスで何をすればいいのかを考えることができ、たとえ思うようなバッティングができなくても、暗い顔一つ見せず、悔しさをじわっと滲ませ、、後続の選手に励ましの声を自らかけることができる選手、そんな選手に四番を任せたい。
(*^-^)ノ




野球のバッティングは、いくら経験を重ねても100パーセント、思い通りにはできません。そのことを理解すればするほど、バッターは自信を失い、不安ばかり感じるようになってしまいます。また、できないことになれてしまえば、悔しさも忘れてしまうのかもしれません。
~('-'*)




だからこそ、思い通りにできないバッティングだからこそ、バッターは、どこにそんな自信があるんだと思わせるような、不思議なオーラを漂わせ、不安というピッチャーにとっては喉から手が出るほど欲しい、そのスキを見せないことで、はじめて勝負になるんだということも理解しなければなりません。
(*'-')




野球はピッチャーが投げてはじめて、バッターが打つことができます。勝負の先手はいつもピッチャーにあります。沈着冷静なピッチャーが思い通りに攻めることができれば、バッターにほとんど勝ち目はないのかもしれません。バッターが不安を感じていると、ピッチャーが見透かせば、勝負の行方は決定的です。
(*'-')




四番はチームの中で、そのお手本を示さなければなりません。どんなに有名なピッチャーが投げていても、どんなに速いボールを投げるピッチャーだとしても、不安というスキを全く見せることなく、逆に何かをやってくれそうな、そんな期待を抱かせてくれるバッターが、四番にふさわしいのかもしれません。
(*^-^)ノ




負けていても、何故か負けている気がしない。




アイツにまわれば、なんとかなるかもしれない。




どんな相手だってなんとかなるかもしれない。




武士は喰わねど高楊枝




その姿、イメージが一番ぴったりなのが、四番バッターなんでしょうね。
o(^o^)o




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