すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
少年野球の三塁コーチャーは信号機になる時を待ち続ける、たった一人でたたずんで、二塁に来ればワクワクする
2013年10月18日 (金) | 編集 |
少年野球の試合では、プロ野球のように専任の三塁コーチャーがいるわけではありません。リトルリーグでは大人のコーチが三塁コーチャーになると思いますが、学童や中学では代わる代わる選手が三塁コーチャーになっていると思います。
(〃▽〃)




試合のイニングが変わって、1番バッターから始まる攻撃の時には9番バッターが三塁ベース横のコーチャーズボックスに走ったり、先発メンバー以外の選手が『今日は君と君だ』と指名されたり、チームによってやり方は様々だと思います。
~('-'*)




たとえ自分の子供がそこに立っていたとしても、一塁側の応援席からは忘れてしまうような、保護者からは殆ど気にされることもない三塁コーチャーなんですが、何試合に一度有るか無いかのたった一つのプレーによって試合の結果を左右してしまう、そのカギを握ってしまうことだってある、とても重要な役割があるんです。
(*~▽~)ノ




目・・・です




それはバッターランナー、塁上のランナーにどこまで進塁すればいいのかを指示するランナーの目としての役割です。
( ̄□ ̄;)!!




特にランナーが二塁で、バッターがヒットを打った時には、二塁ランナーが三塁で止まるのか、それともホームを狙うのか、その判断を二塁ランナーは三塁コーチャーに委ねるようにと野球では指導されます。
~('-'*)




三塁ベースをまわってホームベースを見ようとしているランナーにとって、外野に転がっているボールの行方や、外野手がボールを捕ったのかなどを自分の目で確かめる余裕はありません。ランナーが自分の目で確かめようとすれば、後ろ向きに走ることになってしまいます。
('∇')




ランナーがホームを向いて全力で走るためには、外野手の守備の様子には目もくれず、信号機としての三塁コーチャーの声やジェスチャーに神経を集中し、進めか止まれか、三塁コーチャーの指示に従って走塁しなければなりません。
(*'-')




二塁ランナーに判断を委ねられた三塁コーチャーは、ここでホームを狙うのか、次のチャンスを待つのか、一点がとれるか、とれないか、その重要な決断を瞬時に下さなければならないんです。
(>_<。)





三塁ベースに着いたら絶対に離れるな!


三塁ベースを回って一旦ストップしろ!

青、
そのままホームを狙って全力で走れっ!




三塁コーチャーは、信号機の色のサインの如く、声とジェスチャーでランナーがどうすればいいのかを伝達する重要な役割があるんです。
(*^-^)ノ




サイン通りに得点できれば、もちろんバッターやランナーが褒めらます。三塁コーチャーに注目が集まることはまずありません。
ヾ(^▽^)ノ




サイン通りに得点出来なければ、つまり、強引にホームを狙った結果アウトになったり、アウトを恐れホームを狙わずに得点のチャンスを逃してしまったり、結果が悪ければ、それまで殆ど気にされることもなかった三塁コーチャーに俄然注目が集まってしまいます。
o-_-)=○☆




そんなのできないよ




だからやってみたい




三塁コーチャーの役割を聞かされ、そして三塁コーチャーに指名され、ランナーが二塁ベースに到達するたびに、結果を恐れるわけでもなく、密かにワクワクしながら、バッターからヒットが放たれる、その時を待ち続け、たった一人で相手ベンチ前の三塁コーチャーズボックスにたたずんでいる、そんな選手がきっといるはずです。
ヾ(^▽^)ノ




次の試合、三塁コーチャーに少しだけ注目してみようと思います。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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