すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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少年野球だからこそ二塁への盗塁は絶対に許さない、ストップウォッチとにらめっこして、できることを発見する
2013年09月13日 (金) | 編集 |
硬式ボールのリトルリーグでは離塁の制限があって盗塁の機会はあまりないかもしれませんが、学童の軟式野球ではプロ野球と同じように一塁ランナーが二塁への盗塁を企てるケースが多いと思います。
(〃▽〃)




多いどころか、ほぼ100%一塁ランナーが出れば一球目から二塁へ盗塁されてしまうチームだってあるのかもしれません。
(>_<。)




いや、それどころか、ピッチャーが次のバッターへのその一球を投げる前に、四球で出たランナーがそのままフリーパスで二塁まで走っていく、そんな光景が記憶のどこかに残っていたりもします。
('∇')




ランナーが出たら、そのランナーを次のバッターが一つでも多く進め、ホームベースに帰ってくることができるように知恵を絞る、そんな野球を嘲笑うかのように、子供の試合ではランナーがフリーパスで、縦横無尽に盗塁のし放題、これは由々しき問題です。
(*^-^)ノ




アウトにせねば




子供たちの週末の試合がより面白くなるためにも、子供が本来の野球を楽しむためにも、チームのレベルを一段アップさせ、盗塁を(たまには)アウトにできる守備力を身につける、それはどのチームだって取り組まなければならない一番の課題なんだと思います。
~('-'*)




そのために、ストップウォッチなんだそうです。
ヾ(^▽^)ノ




はじめに、戦う相手を明らかにします。つまり、ランナーが一塁から二塁まで走る時間を計ります。3.6秒、4.5秒、5.2秒、自分たちの敵はどれだけの走りをする選手なのか、その架空の相手を明らかにします。それがチーム一人早い選手でも、平均的な選手でも、一番遅い選手でも、そのチームの事情に合わせてはっきりと何点何秒と決めるところから始まります。
~('-'*)




次に自分たちの力を明らかにします。つまり、ピッチャーが足を上げてから、セカンドベースでタッチが完了するまでの時間を計測します。この時、ランナーが走る必要はありません。みんながリラックスした雰囲気で時間を計測するだけです。コントロールやフォームにとらわれることなく、一回のプレー毎に時間を計測し、それを発表します。
(*'-')




これで準備完了です。




というか終わりです。




時間以内でプレーが終わっていれば、盗塁をアウトにできる守備力があるということです。
ヾ(^▽^)ノ




時間以内にプレーが一回も終わらなければ、どこに問題があるのか、仮説をひとつだけ決めて、解決策を考えて、またプレーの時間を計測します。
~('-'*)




ピッチャーが足を上げてからボールを投げるまでの動作が長いのかもしれない。だから今より動作を0.5秒速くして、そのかわり投げるボールは0.1秒遅くしてみよう。
(*^-^)ノ




そして、実際にピッチャーだけのプレーの時間、全体のプレーの時間を計ってみます。仮説をストップウォッチで検証します。
(*'-')




キャッチャーがボールを捕ってから投げるまでの動作が遅いのかもしれない。捕球から送球までの時間を今より0.7秒速くして、ただし、投げるボールはツーバウンドにしてみよう。
(*^-^)ノ




そして、仮説をストップウォッチで検証してみます。ボールがそれたとか、投げ方が悪いとか、いろいろなことはこの際抜きにして、ただ時間だけに集中してみます。
(*'-')




セカンドでボールをタッチする時間をあと0.1秒速くしてみよう。
~('-'*)




盗塁をアウトにするためには、ピッチャー、キャッチャー、セカンド(ショート)がボールを持っている時間を少しでも短くすること、そのことをそれぞれの選手がきちんと理解することから、盗塁をアウトにせねばはスタートします。
( ^-^)~




ボールが動いている時間はほんのわずかな時間です。70km/hのスピードボールは30メートルを約1.5秒で進み、努力と根性でそれを100km/hにしても約0.5秒をしが時間を短くすることはできません。しかし、三人のプレーヤーで1.2秒の時間を縮めることができれば目標の時間、ゴールにより早く近づくことができるはずなんです。
≡≡≡ヘ(*--)ノ




キャッチャーの肩が弱いから、なんてことをピッチャーが決して口に出さないように、時間との戦いに工夫を凝らして挑むことが、そのチームの守備力アップにつながるんですよね。
o(^o^)o




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コメント
この記事へのコメント
>子供の試合ではランナーがフリーパスで、縦横無尽に盗塁のし放題、これは由々しき問題です。

主観の問題です。
リード無しのリトルのルールの方が由々しき問題と考える人がいても不思議ではありません。

確かにストップウォッチは練習に大きな効果をもたらします。
しかし、指導者が計測を記録して経緯を観察しなければ効果は半減すると思います。
ストップウォッチと合わせメモ帳も指導者の必携品と考えます。

メモ帳は携帯されていらっしゃいますか?
2013/09/13(Fri) 23:41 | URL  | ゲスト #-[ 編集]
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