すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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少年野球の試合でバッターがフォアボール(四球)と勘違いし1塁に走る、狐につままれたのかランナーも進塁する
2013年06月28日 (金) | 編集 |
少年野球の試合では、たまに見かける光景だと思うんですが、野球のルールではどう判断すればいいんでしょうか。少年野球を愛する審判の方々は、どう思われますか。
(〃▽〃)




そのプレーはこうです。




ワンアウトでランナーが一塁二塁、審判の判定が『ボール』となったところで、バッターは一塁に向かって走っていきます。それを見たランナーもそれぞれ、三塁、二塁に進塁します。ワンアウト満塁に、チャンスが広がったと思って喜んでいたんですが・・・
(^_^;)?




守備側のベンチから、
バッターのカウントは3ボールじゃありませんか
と、確認が求められました。
( ̄□ ̄)!




タイムをとって、審判団が集まって、何やら協議をした後に、3ボールであったことが確認できたようで、バッターはもう一度バッターボックスへ戻り打ち直すことに、二人のランナーもそれぞれ元の塁に戻され、プレー再開ということになりました。
('∇')




バッターがフォアボール(四球)と勘違いして一塁に走っていく。




ランナーはそれを見て、つられて進塁する。




守備側はそれに気がつかず、ランナーに対するプレーを怠った。




気がついたのは、ランナーが進塁した後で、その後、タイムがかかった。




そして、何も起きなかったかのように、みんな元に戻る。



不意に目にした、不思議なプレーだったんです。
(*'-')




少年野球では、三振だと勘違いしてベンチに戻ったり、フォアボールと勘違いして一塁に走ったり、ストライク・ボールのカウントを間違えてしまうバッターをよく見かけます。
o-_-)=○




ランナーが誰もいなければ、
早くバッターボックスに戻って
と主審の方が促せばそれで済む話だったのかもしれません。
(^-^)




しかし、ここにランナーがいると話がややこしくなってしまいます。バッターがフォアボールと勘違いして1塁に走っている時も『タイム』がかかっていない『インプレー』つまり、他のランナーが進塁を企てることが許されている時間帯なんです。
~('-'*)




守備側がストライク・ボールのカウントをちゃんと理解していれば、バッターがフォアボールと勘違いして一塁に走り始め、ランナーがそれを見て進塁を始めたら、そのバッターには目もくれず、ランナーの進塁先の塁にボールを送球し、タッチプレーでアウトをとればいいんですよね。
(*^-^)ノ




攻撃側のランナーがストライク・ボールのカウントをちゃんと理解していれば、バッターがカウントを間違えていると感づいて、疑問符を浮かべて進塁せず、その塁に立ち止まっていればいいだけなんです。
( ^-^)~




攻撃側のベンチ・選手たちがストライク・ボールのカウントをちゃんと理解していれば、
まだ3ボールだぞ!
と、バッターがカウントを勘違いしていることを、バッターやランナー、他の仲間たちにも、いち早く伝えるべきなんでしょうね。
o(^○^)o




そもそも、バッターがストライク・ボールのカウントをしっかり理解して、勘違いの行動をしなければいいだけのことなんです。
( ̄□ ̄;)!!




ただ勘違いのプレーしているのは、小学生や中学生の子供たちです。
(*'-')



バッターが一番大事なストライク・ボールのカウントを間違えているはずはない。きっと僕の間違いなんだ。




そのバッターの堂々とした勘違いのプレーがひとたび起きてしまうと、人を疑うことに慣れていない国民性なのか、誰もが自分が間違っていると思い込んでしまい、グラウンドにいる選手や監督、応援席の保護者にまで、勘違いの連鎖が波及してしまうことになるんです。
(*'-')




審判の方までも・・・




インプレーであったのなら、ランナーの進塁は認められるはずです。インプレー中であることを忘れ、ランナーの結果的には盗塁を許してしまった守備側のミスですから、バッターはバッターボックスに戻っても、ランナーまで戻る必要はありませんよね。盗塁成功の場面から、プレー再開です。
(*^-^)~




ランナーが戻るとしたら、攻撃側が『守備をまどわす行為をした』として、バッターにインターフェア(守備妨害)を適用するんでしょうか。バッターをアウトにして、ランナーを元の塁に戻してプレー再開です。って、勘違いして1塁に走っただけでアウトになるのは、あまりに酷なルール適用ですよね。
(*'-')




いずれにせよ、後々物議をかもし出すような、一方に有利な結果をもたらさないため、『今のは無かったことにする』という審判の方の判断は、少年野球であれば仕方がないことかもしれません。
ヾ(^▽^)




このありがちなプレー、ルール通りに試合を進行するためには、どのルールが適用され、どんな結果になるべきなんでしょうか。審判の方々はどんなご意見をお持ちですか。謎は深まるばかりです。
('∇')




それにつけても・・・




バッターがカウントを間違えて1塁に走り始めたら、真っ先に審判の方が『タイム』をとる。そうすれば、狐につままれるようなことは何事も起きないのかもしれないと思っているのは、少数派でしょうか。
o(^o^)o




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コメント
この記事へのコメント
ランナー2塁3塁から再開が正しいルール適用でしょうね。
審判がカウントを間違える事は無いでしょうが、仮に間違えてバッターに進塁を促す行為を行った場合には「元に戻す」かもしれません(ルール適用範囲外)が、単純なミスジャッジという事でしょう、可能性としてはかなり低いですが。
いずれにしても「最終は審判」です。

では、こんなのはどうでしょう?
無死(または1死)、ランナー1塁、カウント3-2.
6球目ハーフスイングの判定はボール
キャッチャーは2塁に送球、2塁手はベース手前でランナーにタグ
さらにキャッチャーは審判にスイングをアピール、塁審はスイングをコール(つまり三振)
さて、フォアボールで進塁権を得たと思っていて2塁ベース手前でタグを受けたランナーの処遇は?アウト?セーフ(1塁帰還)?
2013/07/01(Mon) 12:25 | URL  | nanashi #bxvF113M[ 編集]
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