すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
少年野球でも、バッターはバッテリーの配球を考えて次のボールを待つべきなのか、何も考えずに待つべきなのか
2013年04月27日 (土) | 編集 |
少年野球であっても、バッテリー(ピッチャーとキャッチャーの二人のこと)は、バッターが何を狙って打ってくるのか、インコースが好きなのか、低いボールが好きなのか、どんなコースが得意なのか、バッターの構えを見ながら散々あれこれ考えて、サインを決めているんだと思います。
(〃▽〃)




バッターにどんなボールを投げるのか、バッテリーが下す決断が配球と言われるものです。
~('-'*)




アウトコースに投げたら、次はインコースに投げる。



チェンジアップの後は、高めにストレートを投げる。



苦手だと感じたインコースに、徹底的に投げていく。



緩いボールを真ん中に投げれば、必ず打ってくれる。



そんな風にバッテリーが配球を考えているんだということを、少年野球のバッターだって知っています。だから、そのバッテリーの配球を解き明かし、事前に来るボールが予知できれば、俄然バッターが有利なるんじゃないかと考えてしまうのも自然なことかもしれません。
(*^-^)b




でも本当にバッテリーの配球を予測すればバッターは有利になるんでしょうか。
(;¬_¬)ジー




プロ野球の解説の方が、
最後はフォークボールでしょうね
と予言しているのに、バッターがいとも簡単にそのフォークボールで三振してしまうのが、少し不思議に感じてしまいます。
('∇')




プロ野球のバッターが解説者の方の予言と同じように考えていないわけはないんです。
(>_<。)




配球を考えて決断する




配球を考えて迷走する




ジャンケンで相手が何を出すのかあれこれ考え悩む。



試合の状況を考えて、バッテリーの配球を考えて、打つ決断ができたらバットを構える。




決断できなければ最初から配球なんて考えないで来たボールを打つことだけに集中するしかないんですよね。
o(^o^)o

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