すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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内野ゴロを捕球するタイミングをとる、いつグローブを下ろすかを感じ、カメレオンのようにボールをハンティング
2013年03月08日 (金) | 編集 |
野球では、内野手がゴロを捕球する時にも、バッターがボールを打つ時と同じように、タイミングをとることが大事なんです。少年野球でも上手な子供は無意識のうちに、ゴロを捕球するタイミングをとっているみたいですよ。
(〃▽〃)




内野手を目指す子供たちは、バッターが打ったゴロの捕り方を日々練習していると思います。構え方に始まり、走り方、捕り方、投げ方など、どこのチームでも内野手としての基本的な動きを学んでいるはずです。
(^-^)v




例えば野球を始めたばかりの子供は、地面をコロコロと転がってくるボールを捕球するために、はじめから手をだらんと両脇に下ろして構え、ボールが転がればグローブをできるだけ地面に近づけたまま前屈みの姿勢でボールの進行方向に走り、下ろしたままのグローブでボールを「通せんぼ」して捕球するように指導されているかもしれません。
(*^-^)ノ




グローブを予め地面に近づけているため、ボールの進行方向にグローブを置きさえすれば、壁に遮られるが如く、絶対にボールが後ろにいかない考え方です。




ところが、手をだらんと下ろしたままだと、内野ゴロを捕球するために、一つ大切なことを忘れるようになってしまうんです。
~('-'*)




いつ捕球するのか。




地面をバウンドしてくるボールを捕球できるポイントは、実はそんなに多くありません。ボールがバウンドした直後のショートバウンドで捕球するためには、最後にバウンドした、わずかな地点しかありません。
(*'-')




しかし、通せんぼの感覚では、ゴロを待ってさえいればボールは必ず捕球できることになり、どの地点(バウンド)でボールを捕球すれば良いのかを考える必要も無く、またバウンドを観察する必要もないとカラダは勘違いしてしまうように思います。
( ^-^)~




もちろん、コーチの方々は、ボールのバウンドに合わせ、体を動かすように指導されていると思いますが、手を下げたままでは走りにくく、待って捕る感覚では足が地面に根をはってしまい、慌てて前に出る必要はないと学習してしまうんですよね。
(*'-')




ゴロをハンティング




ゴロを捕球する感覚は、「通せんぼ」のように待って捕らえるのではなく、カメレオンが舌をピュッと伸ばして獲物を捉えるような、ハンティングのような感覚が必要なんじゃないでしょうか。
(^_^;)?




左右別々に動かすことができる360°方向を見ることができる目を持っていなくても、口の中で小さく縮めて格納しておき一気に伸ばすことができる舌を持っていなくても、獲物を捉えらえるようにゴロを捕球することはできるはずです。
(-。-)y-゚゚゚




ある子供は、ボールを捕球する直前に一度、胸の前に左手にはめたグローブを上げ、その中に右手の拳をボールのように押し込んでから、地面をころがってきたボールを捕球するためにグローブを下に降ろす、そんなゴロの捕球動作を練習で繰り返していました。
φ(._.)メモメモ




カメレオンが口の中で舌を隠し持つように




先に手を下ろすのではなく、先ずは目でボールをじっくり観察することに集中する。バウンドするボールをどこで捕らえればよいかを感じながら、徐々に獲物との距離をつめていく。
(;¬_¬)ジー




目でギリギリまでボールを観察する。だから、ギリギリまでグローブを下ろして構えない。グローブを下ろす瞬間は、ボールを捕らえるポイントが明確になった後なんですね。
( ̄□ ̄;)!!




そして、ここだと狙いを定めたら、ボールのスピードに合わせるように、グローブを地面に素早く下ろし、ボールがグローブに到達するほんの少し前、一瞬だけグローブが止まり、捕球と同時に下ろした速度と同じ速度で胸の前まで一気に引き上げ、送球動作へとつなげていきます。
ヾ(^▽^)ノ




内野ゴロはギリギリまで目で観察する。




観察するときはグローブを下ろさない。




グローブを下ろすタイミングを感じとる。




下ろす速度と引き上げる速度はほぼ同じ。




グローブを下ろす直前に、両手を合わせる、グローブを叩く、手を舌でなめる、、子供によって様々グローブを下ろすタイミングの取り方はありますが、共通していることは、必ず足のステップと連動していることなんです。
(*'-')




左足を出して捕球する場合は、その前の右足をステップするタイミングでグローブは下ろしています。その最後の右足をいつステップするかを、グローブを胸の前で構えながら、転がってくるボールを立体的に観察しながら、そのタイミングを計っているんです。
(*^-^)ノ




グローブを下ろしたまま、ただ待っているわけではないんです。
(o^-')b




内野ゴロを上手に捕球できるようになるためには、目でボールをしっかり観察して、グローブを下ろすタイミングを感じとるカラダの使い方が大切になってくるんじゃないでしょうか。
o(^o^)o




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