すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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少年野球で一塁の審判を手伝う、ベテラン審判の知識と経験を学び、はじめてのパパ審判も音を拾ってみませんか
2013年02月22日 (金) | 編集 |
少年野球の子供たちのパパには、審判員として試合のお手伝いをする大切なお仕事があります。はじめての審判は誰もが後込みしてしまうものですが、それでも子供たちのために身なりを整え、堂々とした判定を心がけたいものですね。
(〃▽〃)




はじめての方が主審(ストライク、ボールを判定する捕手の後ろにいる審判)を任されることは少ないと思いますが、一塁や二塁ベースの後方に位置する塁審については、はじめての方でもお願いされることがあるはずです。
(^-^)v




それでは私は三塁ということで





三塁の方が判定をする機会が少ないから、三塁を希望されるんだと思いますが、ここはぜひとも、一人でも多くのパパが試合に協力できるようになっていただきたいと願っているのは子供たち自身だと思って、一塁の塁審から始めていただければと思います。
(*'-')




一塁審判の最大の難関は、なんといっても、バッターが内野ゴロを打った時に、バッターランナーが一塁ベースを踏んだのが速いのか、それとも内野手が送球したボールを一塁手が捕球したのが速いのかを判定することではないでしょうか。
('∇')




アウト、セーフは審判員のコール一つで決まります。
~('-'*)




野球では、試合の40%ほどのアウトが、内野ゴロだとも言われています。その中のたった一つのきわどい判定の結果が、子供たちの試合の勝敗を大きく左右することだってあるんです。
(>_<。)




「自チームには甘いんだ」なんて言われたくないから、逆に自分のチームには厳しくとか、我が子のプレーにだけは厳しくとか、あってはならないことなんですが、心情に左右されることだってあるかもしれません。
(^_^;)




それでも勇気を出して、試合の結果に左右されることなく、心情に左右されることもなく、パパ審判員が自信を持って判定することこそ、子供たちの野球に取り組む姿勢を律することに繋がるんですよね。
(^-^)v




そうは言っても、自身がないなぁ





はじめてのパパ審判員なら、誰もが不安に思うことです。ですから、ベテラン審判員のテクニックを知ること、真似てみることで、明日からの不安を少しでも和らげてみてはいかがでしょうか。
(*^-^)ノ




やっと本題です。ベテラン審判員の方は、バッターランナーが速いのか、一塁手がボールを捕球するのが速いのか、どうやって見分けているんでしょうか。
(;¬_¬)ジー




ベテラン審判員の方からは、こんなアドバイスが返ってきます。

----------
■直角で観察
内野手が一塁に送球するボールの軌道線と90°の角度から、一塁ベース上のプレーを観察します。
たとえば、ホームベース上から内野手が送球する場合は、一塁と二塁を結んだ線上に立ち、二塁ベース上から内野手が送球する場合はできるだけ一塁のファールライン上に立つことです。こうすることで、ボールの軌道とランナーの足が視界に確保できるようになります。


■静止して観察
一塁ベース上でプレーを観察する時は、必ず一旦立ち止まり、選手からも応援席からも、「審判がきっちり見ている」とわかるような姿勢でアウト、セーフを判定します。どこかよそ見をしていることは必ず誰かが気づきます。また、走りながらでは正確な判定をすることはできません。


■アウトはゆっくり
アウトと思っても、判定のコールはできるだけ遅らせます。一塁手が確実にボールを捕球していること、一塁手の足が確実にベースに振れていることなどを入念に観察、頭の中でリプレイしてからでも遅くはありません。アウトとコールした後に、一塁手がボールを落としてしまうようなことは、絶対に避けなければなりません。
(x_x;)


■セーフはより早く
アウトとは違い、セーフの判定は、ランナーがベースに触れた後、できるだけ速やかに行います。その後のプレーに大きく影響しますので、セーフの判定は速やかにセーフとコールします。セーフはセーフ、一塁手がボールを落としても、その足が一塁から離れても、セーフはセーフなんですよね。


■ボールは追えない
そして最大の難関は、ランナーが速いか、ボールが速いのかをどう判定するのかです。実はランナーの足がベースを踏む、一塁手がボールを捕球する2つの場面を同時に目で確認することは至難の業です。ランナーの足に焦点を合わせてしまうと、目の前を横切るボールのスピードにはついていけなくなります。ボールに合わせようとすれば、ランナーの足元がもやっとブレてしまうんです。


■音を拾う
そこで、バッターランナーが一塁ベースを踏む瞬間、ボールより動きが遅いランナーの足や一塁手の足付近に目の焦点を合わせ、ランナーの足がベースを踏む瞬間の映像を記憶します。そしてその時、一塁手がボールを捕球する瞬間のバシッという音を耳から聞き漏らさないように注意します。


■目と耳で判定する
ランナーがベースを踏む瞬間の地点に目の焦点を最大限に合わせ、一塁手が捕球するであろう瞬間の音にも注力し、足が触れる前に音がしたのか、後から音が聞こえたのか、そのことに体中の神経を集中させます。映像と音を頭の中でしっかり組み立てることで、より正確な判定ができるようになるはずです。
----------



音を拾うことでアウト、セーフの判定をしているなんて、ベテラン審判員のなせる技なのかもしれません。しかし、はじめてのパパ審判員の方だって、訓練さえすれば、きっとできるようになるはずです。
(*'-')




こんな風に、一塁審判の具体的なやり方をベテラン審判員から学ぶことで、はじめてのパパ審判員だって自信を持って試合に臨む事ができるはずです。
(o^-')b




上手な方がいつも審判を任されるだけでは、せっかくの少年野球の面白さも半減してしまいますよね。
o(^o^)o




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