すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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少年野球で学ぶランダウンプレー(挟殺プレー)の基礎、三人が塁の番人を交代しながら全力で走る、それだけです
2013年02月01日 (金) | 編集 |
少年野球でよく見かける光景、守備側がランナーを挟んで追いかけっこをしながら延々とアウトにできないプレー、皆さんも遭遇したことがあるんじゃないかと思います。
(〃▽〃)




逃げろ、逃げろ!



はやく、はやく!




攻撃側と守備側の両方の応援席では、まるで運動会の応援のように何故か手に汗を握り、どこか熱が入ってしまうものだと思うんです。
ヾ(^▽^)ノ




このプレー、野球ではランダウン(挟殺)プレーと言います。
(^-^)/




ランダウンプレーとは、ランナーの進行方向の塁にも、逆に戻る塁にも野手が待ち構えている状態で、どちらか一方の塁にボールが到達したため、ランナーが逆方向に走り出し、そのランナーにタッチしようと野手が追いつめていくプレーのことです。
(*'-')




そのランダウンプレーに関しては、素早くアウトにするための守備側の心得、守らなければならないルール、逃げ切るためのランナーの心得など覚えることはたくさんあります。でも、まずはランダウンプレーの守備について、その基本的な考え方から理解することをおすすめします。
(*'-')




ランダウンプレーにおける守備の基本は、次の三箇条です。


その一
三人で成立させる

その二
必ず塁からはじめる

その三
とにかく全力で走る


少年野球のうちから、この三箇条をまず頭に入れて実践に取り組むことができれば、中学、高校、大学の応用編でも十分に対応できると思います。
(^-^)/




◆その一
三人で成立させる。

ランダウンプレーは、内野手三人で対応するのが基本です。ランナーが塁間に挟まれたからといって、野手全員が二つの塁にワァーっと集まっていってはいけないんです。



一人目は、塁間にいるランナーをアウトにするためにどちらかの塁にボールを投げ、ボールを投げた塁に向かって走ります。近い塁に向かって走らず、ボールを投げた塁に走るのが基本です。そして、その塁の番人となります。



二人目、一人目からボールを受けた野手は、ランナーをアウトにするためにボールをもったまま塁から離れ、追いかけていきます。反対側の塁まで追いかけていったら、その塁の野手にボールを渡し、担当塁の番人を交代します。



三人目、二人目の野手からボールをもらったら、一人目の野手が待ち構えている塁に向かってランナーを追いかけていきます。一人目の野手にボールを渡したら、またその塁で番人を交代します。



これがランダウンプレーです。一人のランナーに、三人の野手が順番に追いかけていきます。休憩できないランナーは、いずれどこかで必ずアウトにできます。この時、他の選手が慌てプレーに割り込んではいけません。
(*^-^)ノ




◆その二
必ず塁からはじめる

ランダウンプレーに参加している野手は、ランナーを追いかけている野手以外は、必ず二つの塁上で番人とならなければなりません。追いかけてくる野手が番をしている塁にギリギリ近づいてくるまで(5メール)、その塁上で待ちかまえます。



ランナーにはできるだけ長い距離をきっちり走ってもらいます。



もちろん、追いかけている野手は、ボールを投げた後、その場に留まってはいけません。振り返って戻ってくるランナーに触れてしまえば走塁妨害になります。ランナーと距離が近づいていれば、ボールを受け取るタイミングもなくなります。留まることはプレーの邪魔になるだけなんです。



また、ボールを投げた方向とは逆、元の塁に戻ってはいけません。そこには他の野手が番人としてカバーに入っているはずです。また、戻りながらボールを受けるのもダメです。走るランナーの方が速いに決まっています。



ボールを受ける野手は必ず塁上からスタートします。はじめのうちは塁上でボールを捕球してもかまいません。そのうち上達してくれば、ボールを受ける直前に塁から離れ、ランナーに近い位置でボールを捕球し、絶妙なタイミングでタッチアウトにできるようになるはずです。




◆その三
とにかく全力で走る

ランナーを追いかけながら、投げるマネをする必要はまったくありません。投げるマネはランナーが止まることを期待したプレーだと思いますが、そのマネを見るためには、ランナーは後ろを振り返り、ゆっくり走っているはずです。



投げるマネをするためには野手はランナーの目を見なければなりません。ランナーが後ろを振り返ってくれなければ意味がないんです。そのために、野手は走る速度を緩め、ランナーに後ろを振り返る隙を与えようとします。しかも、投げるマネをすることに夢中になり、無駄な動作を繰り返し、大抵は実際に投げるタイミングが遅れる結果になってしまいます。



それよりも、鬼の形相で全力でランナーを追いかけることが一番大切です。ランナーに後ろを振り返る余裕を与えず、目的の塁まで全力で走らせるためにはどうすればいいのかを考えるべきです。



追いかける方は三人もいます。進行方向も一方通行だけなんです。逃げるランナーは、塁間を往復しなければなりません。全力で走り、急ブレーキをかけ、また反対方向に何度も走るのは至難の業です。



ランナーには全力で走って逃げてもらいましょう。そのために、ボールを持って追いかける選手も全力で走らなければなりません。



そして、仲間の選手にバトンタッチした瞬間、ランナーは急ブレーキをかけるはずです。ここがアウトにする絶好のタイミングなんです。息を切らせたランナーと、まだ走り始めたばかりの野手と、どっちが勝つかは明白ですよね。
(^-^)v




ランダウンプレーは三人で協力して完成するプレーです。塁上の番人を交代しながらランナーに長い距離を走ってもらい、ボールを持ったら全力で走り、そして次の選手にバトンタッチする。その選手も全力で追いかける。三人で協力すれば、一人のランナーは絶対に逃げきれないんですよ。
o(^o^)o




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