すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
少年野球でも腰痛にもアイシングで治療する、もう湿布には頼らずに、正しい姿勢、40分歩行、そしてアイシング
2013年01月21日 (月) | 編集 |
少年野球の冬のトレーニングでは、様々な工夫を凝らした科学的なものが取り入れられていると思いますが、やはり冬場のトレーニングで一番怖いのは捻挫や肉離れなどのケガではないでしょうか。ひとたびケガともなればアイシングは一般常識となっていますが、その後、「湿布」を使わないというのは既に常識なんでしょうか。
(〃▽〃)




肩こりや腰痛がひどくなれば病院に向かい、いろいろ聞かれるんですが根本的な原因はわからず、「これで、しばらく様子をみましょう」と最後は湿布を処方され、暫くお風呂あがりに湿布を貼っても改善せず、何日かすると最悪の事態からは抜け出し、すると湿布を貼ることは忘れ、その残った湿布がたまり放題たまっている救急箱があります。
('∇')




湿布でも張っておけば・・・




そんな救急箱がすぐ側にあるため、ちょくちょくそんなことを言っていました。でも、それは大きな間違いだったようです。湿布を貼ることは治療にはならないとキッパリ言われてしまいました。一時的に気持ち良くなったとしても、それは表面上のことで、ケガの根本的な解決にはならないんだそうです。
(・∀・)



今日限り、湿布は捨ててください。



それは衝撃的な言葉でした。




腰のあたりがどうにも痛く、がまんも限界に来ていたので、紹介していただいた病院で伺った話なんですが、湿布は治療にはならないとはっきり言われてしまいました。湿布を処方されることもなく、テーピングのようなメッシュシートを貼っていただき、その日は帰って来ました。
(*'-')




湿布は貼って冷んやり感じるのも30分程、後はカラダの熱を逃がさない邪魔物でしかないそうです。だから、湿布は治療の妨げになるそうです。ケガの治療では患部から発生する熱を逃がしてあげることが大切で、熱がこもってしまう湿布は逆効果だと、一時的に気持ちがいいのと治療は違うんだと、そういうことらしいです。
(^▽^)ノ




治療に必要なことは
◆正しい姿勢
◆40分の歩行
◆アイシング
の3つだそうです。
(^o^)




ケガの治療では、患部から発生する熱を逃がすことが重要なんだそうです。そのために、アイシングを行います。アイスノンでも冷えピタでもなく、アイシングバック(またはビニール袋)に氷と水を入れて冷やします。氷だけでは0℃以下になってしまいますので、必ず水を入れて水の温度を0℃にします。こうすることで、凍傷にはならないんだそうです。
(^-^)v




ですから、冷やす時間は1時間でも、それ以上でもかまわないということです。今は時間を計らずに、氷が溶けるまでアイシングバックをあてるようにしています。今まで15分から20分程度だと思っていましたので、これにも驚きました。とにかく患部を冷やす、湿布に頼らず、冷やして冷やして治療する。アイシングは家庭でできる治療なんだそうです。
(*'-')




これからは湿布に頼らない。




痛い時はアイシングで冷やして治療する。




肩こり、腰痛改善、子供のケガにもアイシングで取り組んでみようと思います。でも、また三日坊主かもしれませんけど。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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