すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
連絡先は公式サイトを見てくださ~い ( ^_^)
   ↓↓↓
選手募集!横浜中央リトルリーグへ
選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

少年野球でヒットエンドラン、来るチャンスに心の迷いを打ち消す魔法の呪文を唱えて、期待高まる窮鼠猫を噛む
2012年12月07日 (金) | 編集 |
リトルリーグでは離塁の制限があるのであまり使われることがないんですが、少年野球ではプロ野球で使われているヒットエンドランという攻撃を取り入れているチームが多いんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)




ヒットエンドランという攻撃は、

・ランナーは盗塁と同じタイミングでピッチャーが投げると同時に予めスタートしてしまう。

・バッターはピッチャーがどんなボールを投げても、その投球を必ずバットに当て、打つこと。

というシンプルな作戦です。
(^_^)/~




この作戦はランナーとバッターがお互いに理解して行動しなければなりませんので、決行のためにはベンチからのサインプレーが必須の条件となります。またそれ以外でも、ランナーコーチャーなど攻撃しているベンチ入り全ての選手がこの作戦が決行されることを予めわかっていなければならないんです。
(^-^)v




忠臣蔵の赤穂四十七士のように、綿密な計画を秘密裏にひたひたと進め、その時が来れば脱兎の如く、全ての選手が行動を起こす。司令官が旗を振り、それぞれが役を演じ、そして裏方が支える、チームプレーの最高峰と言っても過言ではない、子供たちにもぜひ一度は経験していただきたい、そんな魅力あふれる作戦なんです。
(;-_-)=3




この作戦の一番のメリットは、予めランナーがスタートをしているので、より先の塁に進塁することができる、かもしれないということです。ヒットで二塁止まりが三塁まで行けたり、内野ゴロでも送りバントのようにランナーだけは残ったり、チャンスを大きく広げ、守備側の相手に一瞬でプレッシャーをかけることができる作戦なんです。
ヾ(^▽^)




しかし、大きな危険が潜んでいる作戦でもあります。バッターが空振りしてしまえば、ランナーは盗塁でアウトになるかもしれません。バッターの打った飛球によって、スタートをしていたランナーまでアウトになってしまうかもしれません。攻撃する自らの手で、一瞬にしてチャンスを逃してしまう作戦なんです。
(>_<。)




成功すれば天国




失敗すれば地獄




野球のヒットエンドランという攻撃の作戦は、昔からよくギャンブルだと言われています。一か八かの賭なんですよね。それでも、野球をこよなく愛するチームでは、そのギャンブルをより確実な戦略とするために、日々練習を繰り返しているんじゃないでしょうか。
(^-^)v




★必ずゴロを打つ。




バッターはヒットを打つことは考えず、内野ゴロを打つだけのバッティングを心がける。強いゴロを打つことができれば、たまたま内野手の間を抜けて、ヒットになるという算段です。ノーアウト、ワンアウトの状況で決行され、ギャンブル性を極力抑えた戦略になります。
(・∀・)




これとは逆に、よりギャンブル性を重視した練習に取り組むことだってあるんです。
(^o^)




★右中間を狙え




ランナー1塁でどうしても1点が欲しい場面、ランナーから一番遠いセンターとライトの間、右中間をめがけて何が何でも打球を打つことを心がける。ただ当てるんではなく、積極的に打つことが重要です。ツーアウトで後が無いような状況で決行され、ギャンブル性をより高めた戦略でもあります。
(^з^)




野球の攻撃でギャンブルにうって出るかどうかは、監督さんやコーチさんの考え方次第なんですが、実は少年野球に限らず中学、高校の野球ではより重要な目的があってこの作戦を戦略の一つに加えているんじゃないでしょうか。
(*^-^)ノ




★次のボールを打て




ライナーがいる場面ともなると、バッターはいつもより緊張してバッターボックスに向かうことになります。負けていれば尚更、ここで打たなければならないというプレッシャーが否が応でもバッターに襲いかかります。三振だけはしたくないし、変化球は苦手なんだ。あぁ~、打てなかったらどうしょう。
(-_-;)




襲いかかるプレッシャーに負けてしまい、頭の中にはあれこれ様々な言葉が浮かび上がり、心臓のバクバクした鼓動が聞きとれ、筋肉がガクガクと硬直しているのを感じ、その結果、ど真ん中のストライクにもバットが出ない、そんな結末になってしまうことだってあるんです。
('∇')



余計な事は何も考えず、次に来るボールをただ思いっきりスイングしてくれ。




そんな願いを込めて、プレッシャーに負けそうな選手には、あれこれ考える時間を与えず、心の迷いを吹き飛ばすために、この作戦が決行されることの方が実は多いんじゃないでしょうか。心静かにいつものバッティングができる選手には、じっくり打ってもらいたいはずなんです。
d=(^o^)=b




え~ぃ、もうどうにでもなりゃがれ~




チャンスが訪れたら、心の迷いを打ち消して、プレッシャーに打ち勝って、青く燃える炎のように静かにボールに集中する。
~('-'*)




それがどうしてもできないなら、ヒットエンドランという魔法の力を借りて、心の迷いを打ち消すしかなのかもしれません。
ε=┌( ・_・)┘




ところで、離塁制限でバッターが打つまでベースから離れることができないリトルリーグであっても、ヒットエンドランのサインを活用しているチームがあると聞きます。バッターは次のボールを必ず打ち、ランナーはバッターが必ず打つと決め勢い良くスタートをする。
ヾ(^_^)




待てのサインではなく、次のボールを必ず打てのサインがヒットエンドランです。必ず打つと決めてしまえば、もやもやした心の迷いも消え去り、窮鼠猫を噛むが如く、思わぬ(期待通り)の結果をもたらしてくれるかもしれませんね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
連絡先は公式サイトを見てくださ~い ( ^_^)
   ↓↓↓
選手募集!横浜中央リトルリーグへ
選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。