すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
少年は硬式野球を続けたいと進路に悩む、井の中の蛙と諦めそうになる、あの空の深さを感じる心さえあるのに
2012年08月10日 (金) | 編集 |
強豪と言われる野球の名門校を目指すのか、はたまた地元の名もなき学校に進学して野球を続けるのか、多くの家庭で決断を迫られているんでしょうね。子供の希望、親の想いが複雑に絡み合い、なんとも悩ましい季節のようです。
(〃▽〃)




ある人はこう考えるかもしれません。




この野球チームでは試合に勝つことは難しい。このまま終わってなんかたまるもんか。次こそ野球が上手な選手がたぁ~くさん集まっているチームに行って、毎日のように他の選手たちから新鮮な刺激を受け、過酷なレギュラー争いにも勝利して、絶対に試合で結果を残すんだ。
( ̄□ ̄;)!!




井の中の蛙で終わらず大海を知り、いろんな経験を重ねることで、今よりもっと視野を広げて、自分の可能性を信じて、野球をもっと楽しみたいという、志の高い考え方なんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




また、ある人はこう考えるのかもしれません。




この野球チームでは試合に勝つことは難しい。このまま終わってしまうかもしれない。でも、それでいいんだ。喧嘩しても、試合で負けでも、新しい世界に飛び込む勇気なんかないし、無理だし、この仲間と野球ができて、試合ができればそれでいいんだ。
(・∀・)




井の中の蛙で大海を知らず、この環境に大きな不満もなく、日々をコツコツ重ねて、自分の可能性をどこかであきらめ、それでも野球を楽しみたいという、考え方なんでしょうか。
ヾ(^▽^)ノ






井の中の蛙では、いけないんでしょうか






もっと広い世界でチャレンジしてみたいと、日本から何人ものプロ野球選手が、アメリカのメジャーリーグに渡って行ってしまいます。
~('-'*)




井の中の蛙で終わりたくないと




しかし、今の環境でチャレンジを続けるんだと、日本に多くのプロ野球選手が残り、日本の子供たちに今日も夢を与えてくださいます。
(*^-^)ノ




大海を知らない井の中の蛙なんでしょうか




これまで、
井の中の蛙でいてはいけない
、と心のどこかにひっかかっているものがありました。今の環境に留まっていることは悪いことなんだと、新しいものにチャレンジしなければならないんだと。でも、それは違うのかもしれません。
(>_<。)




井の中の蛙、大海を知らず



よく考えてみれば、どこまでが井戸の中で、どこから先が大海なのか、ある人にとっては井戸かもしれませんが、ある人にとっては大海なのかもしれません。
(*'-')




だからなんでしょうか、その昔、この諺に反旗を翻すかのように続きを勝手に付け足した方がいらっしゃるそうなんです。
o(^o^)o




井の中の蛙、大海を知らず
されど、空の深さを知る





なんだか、これで救われる、そんな気持ちになれる言葉です。言い訳じみているかもしれません。甘いのかもしれません。臆病なのかもしれません。小心者だとわかっています。でも、井の中の蛙だからと、大海を知らないからと、すべてを否定的に考えることもないんですよね。
ヾ(^_^)




井の中の蛙だと思い込まず、大海を知らないからとあきらめず、運命に立ち向かい、その環境で経験を重ねることで、今よりもっと焦点を絞ぼり、小さなことにも気づき、周りの仲間に感謝して、野球をもっと楽しみたいという、志ある考え方もあるのかもしれません。
ヾ(^▽^)ノ




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
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グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

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