すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
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少年野球だから一塁コーチャーだって楽しい、円陣にも参加せず、ゴールドスプレー缶をお尻に走っていく子供
2012年06月22日 (金) | 編集 |
少年野球の攻撃では、プロ野球とは違い、一塁のコーチャーボックスに選手の子供が入るケースがほとんどだと思います。その役割を任された時、あなたのお子さんは試合の中で楽しんでいると感じていらっしゃいますか。
(〃▽〃)




役割は伝えること




たかが一塁コーチャー、されど一塁コーチャー、試合に挑む前に、その役割を少しでも理解しておくことが大切ですよね。一塁コーチャーの第一の役割は、バッターランナーに一塁ベースを駆け抜けるのか、二塁ベースへ向かうのかを伝達することからはじまります。
(*'-')




見えないボールの行方




ボールを打ったバッターは、二塁ベースから一塁ベース方向の打球については、走りながら自分で見て、その判断(駆け抜けor二塁)をすることができますが、二塁ベースから三塁ベース方向の打球については、走りながら打球を見ることに無理があり、その判断ができません。
(>_<。)




だから、一塁コーチャーはそのことをバッターランナーに『声』と『身振り』で伝えてあげなければなりません。
(;-_-)=3




駆け抜けるが基本




内野ゴロを打ったバッターランナーは、一塁ベースをそのまま駆け抜けるオーバーランが基本です。一塁コーチャーは
駆け抜け!駆け抜け!
と叫びながら、両手をライト方向へバタバタさせてみたりします。ライト線方向へ駆け抜けていけばいいことが伝わればいいんです。
(@^O^@)




フォローも忘れずに




もちろん、一塁ベースを踏んだ後のランナーには、
ファースト持ってる!持ってる!
などとファーストの選手を指さしながら、ボールがどこにあるのかを伝えなければなりません。バッターランナーはオーバーランしながら、一塁コーチャーの声に耳を傾けるようにします。
(o(^-^)o)




急遽、進路を変更する




例えば三遊間にゴロを打った場合、そのボールをショートの選手がひとたびエラーでもすれば、すかさず
ボールレフト!、見て見て!
なんて叫びながら(声)、右手をグルグル回します(身振り)。一塁コーチャーの手がグルグル回れば、バッターランナーは駆け抜けを中止して、二塁ベースの方向に進路を切り替えます。
(^-^)v




二人の判断を重ねる




二塁方向へカラダを向けた後は、途中で止まるのか、そのまま二塁へ行くのかの最終判断をバッターランナーに委ねます。二塁へ向かう場合は視界が開けますので、プレーしている野手の状態をバッターランナーも確認できるはずです。何も見ないで、ただ走ればいい訳ではないんですよ。
(・∀・)




役割は目になること




一塁ベースのすぐ横にあるコーチャーズボックスに入る子供の一番の役割は、ピッチャーが投げたボールを打って走ってくる、バッターランナーの目になることです。どこにボールがあるのか、その位置がわからず走ってくる選手に光を照らす大切な役割を担っているんです。
( ̄□ ̄;)!!




そんな、一塁コーチャーの役割が少しでも理解できると、その仕事にやりがいを見つけることだってできるはす。試合に出ることができなくたって、プレーヤーのすぐ近くで、自分も攻撃に参加しているような気持ちに自然となっていくことができるのかもしれません。
(^-^)v




ファールボールを取りに行くことも、審判さんへボール渡しに走ること、ベンチで大きな声で応援すること、素振りをしたりキャッチボールをしたり、試合の中で大切な仕事はたくさんありますが、やっぱりボールインプレーの状態で試合に参加したいと考えるんじゃないでしょうか。
(^▽^)ノ




一塁コーチャーなら、いつだって一塁ベース上での緊迫したアウト、セーブの判定を目の当たりにしていますので、どんどん試合にのめり込んでいくことができます。試合に先発出場する事ができなくたって、試合の結果を左右するかもしれない
プレーに直接参加できる
可能性だってあるんです。
(*^-^)ノ




今日も、小さなズボンのお尻のポケットに、ゴールドスプレー缶(デッドボールのバッターに素早く対応するためです)を無理やり押し込んで、一塁コーチャーズボックスに選手が走っていきます。攻撃前にベンチで行われる円陣に参加することは許されていません。でも全てのイニングで、先頭バッターよりも早く一番最初に攻撃を開始しているはずです。
(・∀・)




それは、一塁ベースに残ったチームの仲間に、一番近くで、一番最初に、
ナイスバッティング
と、声をかけることが、一番楽しいことだと考えているからなんでしょうね。
(*'-')




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コメント
この記事へのコメント
涙が出ました
今年で野球を始めて5年目の息子がいます。ナインの子は毎回同じでいつもランナーコーチばかりで親から見ても切ない日々でした。
練習試合ですらまともに出してもらえないのにコーチばかりさせられて ・・・。とイライラしていたのですがこの記事を読ませて戴いて痛いほど胸に刺さりました。私は,文句も言わず我先にとコーチに駆けて行く息子が誇らしくなりました。
2014/06/10(Tue) 22:34 | URL  | りえ #-[ 編集]
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