すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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少年野球の外野手の守備位置は30°の法則を基準に考える、まずグラウンドに線を引いてしまえば一目瞭然です
2012年06月15日 (金) | 編集 |
少年野球の外野手の守備位置を、子供たちはどのように理解しているんでしょう。『だいたい、そのへん』とか、『なんとなく』とか、あるいは『考えたことない』だったりするんでしょうか。そんな子供たちのためには一度、具体的な『場所』を明確にしてあげることが大切なんじゃなかと思うんです。
(〃▽〃)




外野手は、30°の法則




野球のグラウンドは、ホームベースから見るとレフト線からライト線まで、ちょうど90°の角度になっています。広大な外野のフィールドをたった3人の選手で手分けして守るために、その担当範囲を均等に分け、バッターに隙を見せない守りの作戦を考えます。それが、外野のフィールドを3分割する、外野手30°の法則です。
(*'-')



区画を明らかにする




30°と言っても、広いグラウンドには目印のようなものはありません。なので、直接グラウンドに目印の線を書いちゃいます。まず、ホームベースを中心にして、レフトからライトまで、半径50メートルの半円を描きます。その円の長さは、およそ78メートルになるはずです。次に円の1/6の長さ、13メートル毎(15°毎)に印をつけていきます。最後は、子供がホーム側から見てもわかりやすいように、ホームベースからそれぞれの印に向かって50メートルの線を5本引きます。これで準備は出来上がりです。
ヾ(^_^) !




塁間にバイロン




50メートルの円を書くことが困難な場合は、塁間に小さなバイロンを置いてもいいかもしれません。二塁ベースを起点として、三塁、一塁方向それぞれ次の距離にバイロンを置けば、ホームから見て30°と60°の角度になるはずです。

11.59m (塁間27.43m)
9.72m (塁間23.00m)
7.73m (塁間18.29m)

また、15°と75°の角度については、三塁、一塁それぞれから二塁ベースに向かって次の距離にバイロンを置きます。

7.35m (塁間27.43m)
6.16m (塁間23.00m)
4.90m (塁間18.29m)




実際にグラウンドに線を書いてみたり、バイロンを置いてみればすぐにわかると思いますが、外野の3人の選手は30°毎に分割したエリアをそれぞれ担当していることが理解できるはずです。そして、そのエリアの真ん中を守る位置の基準と考えてみればいいんですよね。
(^-^)v




ということで、レフト線を0°とみなせば、外野手の守る位置は次の角度が基準になるんです。

◆15°レフト
◆30°【ショート】
◆45°センター
◆60°【セカンド】
◆75°ライト




位置を確認する




それでは、子供にいつもの位置に立ってもらいましょう。どうですか。どのくらい基準からはずれていますか。ホームベース上から見て、目印の延長線上に子供たちは立っているでしょうか。ライトの子供は、75°の線上に立っていますか?レフトの子供は15°よりもレフト線に近く立っていませんか?
σ(^_^;)?




基準は明確にする




外野手の能力、バッターの能力などいっさい考えないで、いたってシンプルに考えれば、広いフィールドを均等に分割して、それぞれの野手の担当エリアを明確にする事ができるはずです。ここらへんではなく、具体的な基準をしっかり認識して、その後で状況に応じて位置を変更すればいいんですよね。
(^-^)v




目印を一つ見つける




ところで、毎回の練習で外野まで線を引くことは大変ですが、一度でも角度をはかってみれば、グラウンドで見える風景の中に何か目印を見つけることだってできるはずです。センター以外のどこか一つが決まれば、後は自動的に決まるんですよ。
( ̄□ ̄;)!!




電柱の3番目




ネットの電柱の3番目がちょうど30°の位置になるとすれば、これでショートの位置が決まります。すると二塁ベースをはさんで同じ間隔でセカンドが決まります。45°のセンターは二塁ベースの後方なので決まっています。ショートを基点に、センターと同じ間隔の位置にレフトを、セカンドを中心に同じ間隔の位置にライトを配置すれば、30°の法則が完成しちゃうんです。
o(^o^)o




キャッチャーの感覚




これら野手の守備位置を覚えておくのは、キャッチャーの仕事です。キャッチャーは、ショート(あるいはレフト、セカンド、ライト)の位置さえ記憶しておけばいいだけです。それにホームベースから見た角度がわかるのはキャッチャーだけです。けっしてベンチではありません。ベンチからでは角度があるので距離感が違ってくるはずなんです。
(>_<。)




とかく、あいまいになりがちな外野手の守備位置ですが、チーム全員が具体的な位置を明確に知ることができれば、外野手という仕事が少しは楽しくなるんじゃないでしょうか。
(^-^)/




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2012/06/19(Tue) 22:35:15 |  まとめwoネタ速neo
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