すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
少年野球の外野手はサイレントピリオドの瞬間を手に入れる、外野手のスタート練習を明日から工夫しませんか
2012年06月08日 (金) | 編集 |
少年野球に限った話ではありませんが、いや、少年野球だからこそ、より大胆に導入するべきなのかもしれません。サイレントピリオドという仕掛けを子供たちに言葉でいくら説明しても真意は伝わらないと思いますので、より具体的な取り組みをご紹介したいと思います。
(〃▽〃)




サイレントピリオドを知る。




サイレントピリオドという言葉は、スポーツを指導されていらっしゃる方々ならご存知かと思いますが、少年野球の保護者の方々には馴染みがないかもしれません。記憶の中では、
筋肉を素早く動かすためには一度リラックスした状態にしてから
、そんな感じだったっと思います。カラダの中の仕掛け、のようなものです。
→詳しくは他のWebへ
(*'-')




流行りものかもしれません。




このサイレントピリオドという仕掛けを少年野球やリトルリーグの子供たちにも、わかりやすく、そして何より実戦に応用することに力を注ぐコーチさんが、全国にはたくさんいらっしゃるんじゃないかと思っています。
(^^ゞ




外野手の子供に応用する。




もしかしたら、サイレントピリオドの少年野球応用編の一つとして、同じように外野手のスタートのしかたに取り組んでいらっしゃるのかもしれませんね。シンプルで直ぐに結果が実感できますので、まだ体験したことがないという方は、この機会にぜひチャレンジされてはいかがでしょうか。
(^_^)/~




練習方法はいたって簡単です。




(その壱)選手は外野のいつもの定位置でリラックスして立ちます。


(その弐)ノッカーがボールを打つ前にその場で10センチほど、両足で軽くジャンプします。


(その参)バットとボールが当たる瞬間にタイミング良く着地します。


(その四)着地したら、バットに当たったボールが飛んでいく方向に素直に走っていきます。




コレだけなんです。




ジャンプの着地のタイミングです。




この練習のポイントはなんといっても、着地のタイミングにあります。打つ前に着地してしまうと、その場でじっとして待たなければなりません。じっとしていては折角手に入れたサイレントピリオドの恩恵が無駄になってしまいます。また、打った後に着地していては、ボールに追いつく事ができなくなってしまいます。
(>_<。)




構えは必要ありません。




ジャンプする時に、所謂『野球の構え』は必要ありません。極端に言えば、両足を揃えて起立の姿勢で真っ直ぐに立ち、全身の筋肉をリラックスさせ、ポンとジャンプするだけです。構えが無いことで、違和感を感じる方もいらっしゃると思いますが、
花より団子
の言葉の通り、外野手が最高のスタートを手に入れるためには必要な所作なんです。
d=(^o^)=b




タイミングを合わせる練習。




子供がポンとジャンプして着地するタイミングを自らつかむことができるようにするために、こんな風に最初は練習してみます。スタートとか、ボールがとれるとかは後回しです。
(^_^;)?




ボールは打たないで練習。




ボールを打たずに、子供たち全員がノッカーの周りに集まって行います。ノッカーはバッターボックスからセンター方向を向いて打つふりをします。子供は一塁から二塁の線上に並んで立ち、ただジャンプするだけです。
(^-^)v




バッターの動きをつかむ。




この時、ノッカーがどんな風にボールを打つのかを子供が理解できるようにきちんと説明します。実際に打つところを見てもらいながら説明すれば直ぐに理解できるはずです。
o(^o^)o


(いち)まず左足を前に出して、
(にー)右足を寄せながらボールをトスし、
(さん)最後に左足を出して打つ
→※右打ちの場合です


左、右、左・・・・


いち、にー、さん・・・




足の動きに合わせてジャンプ。




この時のノッカーの足の動きに合わせながら、子供たちは三回ジャンプするだけです。ノッカーの足が地面を動くたびに、子供が着地できているか、ボールを打つ瞬間(さんのタイミング)に最後の着地ができているかを確認しながら、空振りのノックを続けていきます。
(*'-')




いち、にー、さん・・・

ポン、ポン、ポン・・・




子供に工夫してもらう。




最初の左足を出した時に一回目のジャンプで着地するためには、足を出す前にジャンプを始めなければなりません。足を出しそうな動きを、目を凝らして観察しなければならないんです。誰かは『ここだ!』と気がつくかもしれません。誰かは、はじめから小刻みにジャンプしているかもしれません。子供は楽しくなってくれば、勝手に工夫するものですよね。
ヾ(^▽^)ノ




何故、コレがサイレントピリオドなのか。




どこかで聞いた話なんですが、ジャンプして空中にいる時間は、地球からの重力に負けないように立つための筋肉を全く使う必要がないそうです。そのほんの一瞬、全身の筋肉をリラックスさせることができる瞬間が、ジャンプをすることで作り出せるんだそうです。
(~▽~@)♪♪♪




この練習で手に入る。




ポンとジャンプしてからスタートする練習の最大の目的は、サイレントピリオドの瞬間を手に入れることにあります。走り出す直前にジャンプすることで筋肉の緊張をゼロにして、打つ瞬間に着地することで、寝ていた筋肉を再び呼び起こし、反射的に足が勝手に動いていく感覚を手に入れるためなんです。
ヾ(^▽^)ノ




実際のノックで練習。




ボールを打たない、ただジャンプする練習でタイミング良く着地ができるようになれば、実際にボールを打って本題のスタートの練習をはじめます。ノッカーがボールを打つ瞬間、着地のタイミングがバッチリ合えば、そのまま自然とスタートできることに、子供自身が一番驚くんじゃないでしょうか。
Σ( ̄□ ̄)!

左足、右足、左足(カーン)
ポン、ポン、ポン(スタート)




そう、自然にスタートできるんです。しかも、誰よりも速く・・・




スタイルを工夫する。




慣れてくれば、ほんの1センチもジャンプすれば十分かもしれません。構え方も自分が動き出しやすいものに進化させればいいんです。
例えば、バッターが打つ瞬間にキッチリ合わせるために、軽く歩きながらリズムをとったり、その場で足踏みしたり、また着地の瞬間には両足を前後させたり、子供自身のオリジナルなスタイルを子供自身に工夫してもらえばいいんです。
ヾ(^_^) GO-GO--!!





1日でできるようになる。




サイレントピリオドの理屈を子供に理解してもらうことは難しいことかもしれませんが、バッターが打つ瞬間(バットとボールが当たる瞬間)に、ジャンプの着地をタイミング良く成功させることは、1日練習すれば直ぐにできるようになるはずです。
o(^o^)o




集中力がアップする




この外野手のスタートのやり方は、バッターが打つ動作をはじめてから、打つ瞬間まで、その動きを観察していなければなりません。つまり、すべての投球に集中していなければならないんです。それができているかどうかは、子供が練習で工夫していた動きを見ていれば、誰だって気がつくことができるんです。
(^▽^)ノ




ポンポンとジャンプしてから、スタートをする。




たったこれだけのことですが、外野手のスタートは飛躍的良くなると思います。
(´ー`)ノ




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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