すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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少年野球のブロックサインの仕組みはこうなっていたのか、子供が理解できて楽しめるシンプルなサイン作り編
2012年06月01日 (金) | 編集 |
少年野球のサインの出し方で困っていらっしゃる方は少ないのかもしれませんが、もしかしたら子供たちの野球を見る一つのご参考になればと思い、独自にブロックサインを設計してみました。
(〃▽〃)




作戦名は次の3つです。




その壱-バント

ランナーを進めるために、バッターはバント(バットをスイングしない打撃方法)で内野ゴロを打つ。バッター自身はアウトになって良い。

※ノーアウト、あるいはワンアウトで三塁にランナーがいる場合は自動的にスクイズとなる。
※ランナーが二塁、三塁の場合は、二塁ランナーが一気にホームを狙うかどうかは、二塁ランナーの判断に委ねる。点差、イニング、打順、守備力など総合的な判断が求められる。
※ランナーがいない場合は、セフティバント(ピッチャーや内野手にギリギリまでバントの構えを見せないバント。ランナーがいないので複雑なブロックサインよりも、欠伸をしたらなどのフラッシュサインで対応することも検討する)



その弐-盗塁

ランナーはピッチャーがバッターに向かって投げると同時に(リトルリーグではホームベースをボールが通過たら)次の塁へ走る。この時、バッターは打たない。


※ピッチャーとのタイミングが合わなければ、無理に盗塁をしなくても良い。
※ランナーが一塁、三塁の場合は三塁ランナーは走らない。相手側の守備に隙があり、本塁にいけると判断できれば走っても良い。
※また、一塁ランナーがわざと挟まれて、その間に三塁ランナーがスタートするようなプレーはサインプレーとしては推奨しない。
※もちろん、バッターはノーストライク、ワンストライクの場合は打たない。しかし、ツーストライクの場合は、ストライクと判断したボールは打つしかない。



その参-ヒットエンドラン

ランナーは盗塁し、尚且つバッターはどんなボールでも(ストライクかボールかに関係なく)必ず打たなければならない。


※スリーボールの場合は、バッターがボールだと思えば、打たなくても良い。
※三塁ランナーは走らない。



これ、小学生向けには十分過ぎるくらい豪華な3つの作戦名ですよね。『バント』、『盗塁』、『エンドラン』、この作戦を決行するために、試合中は監督さんやコーチさんからバッターとランナーに『ブロックサイン』と呼ばれる方式で作戦名を伝達するようにしているはずです。
(^-^)v




ちなみに、ブロックサインは簡単なわかり易いものより、ちょっとだけ凝ったものをオススメします。そのほうが、子供たちは楽しんでくれると思ったりするんです。
o(^o^)o




まずはブロックサインの基本設計から・・・




・キー方式
体のどこか一部を『キー』と決め、そこを触ったら何か作戦を発動するようにする。


・変動式
帽子を触ったらバントのように触る場所と作戦名を固定化せず、キーを触ってから何回他の場所を触ったかによって作戦を決定する。


・優先順位
キーは何度さわってもよく、その場合は最後に触ったキーを有効とする。




以上がブロックサインの基本設計になります。難しいような、簡単なような、どうでもいいようなサインです。では、より具体的にブロックサインを設計することにしましょう。
ヾ(^▽^)




はじめに、作戦名に番号をつけます。

1番:バント
3番:盗塁
5番:ヒットエンドラン



次はキーを決めます。

キー:胸



これで終わりです。実にシンプル、いたって簡単なんです。設計がシンプルだと、相手に悟られそうで怖いんですが、灯台下暗しという言葉を信じるしかありません。では、実際に触ってサインを出してみます。
Σ( ̄□ ̄)!



--------
問1
帽子→胸→帽子

答え
バント(キーの後一回だけ触っていますので、1番の作戦です)
--------
問2
帽子→胸→ベルト

答え
バント(キーの次はどこを触ってもいいんです)
--------
問3
帽子→胸→ベルト→帽子

答え
何もない(2番目の作戦はありません)
--------
問4
帽子→胸→ベルト→胸

答え
何もない(キーで終わっています)
--------




帽子、胸、ベルトの三カ所しかさわらなくっても、実に様々なサインを伝達できるんです。帽子から常に始まり4回触るまでに決定するサインですら、次のような14通りもあるんですよ。
(~▽~@)♪




×帽子→胸
◎帽子→胸→帽子
×帽子→胸→帽子→胸
×帽子→胸→帽子→ベルト
◎帽子→胸→ベルト
×帽子→胸→ベルト→胸
×帽子→胸→ベルト→帽子
×帽子→ベルト
×帽子→ベルト→帽子
×帽子→ベルト→帽子→胸
×帽子→ベルト→帽子→ベルト
×帽子→ベルト→胸
◎帽子→ベルト→胸→帽子
◎帽子→ベルト→胸→ベルト




◎はバントで、×は何もありません。おわかりでしょうか?
(>_<。)




このサインの一番の特徴はキーを自由に変更できることなんです。たとえば、奇数イニングは胸がキー、偶然イニングは帽子にするとか、バッターの打順が1、4、7番はキーが胸、2、5、8番は帽子、3、6、9番はベルトにするなど変幻自在にできるんですよ。つまり、見破られそうになったら、キーだけを変更すればいいんです。
(*'-')




小学生の野球だって、ブロックサインを導入されていると思います。子供たちがどんなサインで動いているのかを直接聞くことはできませんが(聞かないことがエチケットです)、どんなサインなのかを想像しながら、子供の野球を応援することも、また楽しいことじゃないでしょうか。
o(^o^)o

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2012/06/01(Fri) 21:01:27 |  まとめwoネタ速neo
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