すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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少年野球の不思議な言葉、ツーストライクまで好きなボールだけを待て!どうしてあんなボールに手を出すんだ?
2012年05月28日 (月) | 編集 |
子供たちが野球を楽しいと感じることができるように、試合で結果が残せるバッティングを心がけてほしいといつも願っているんですが、小学生の子供たちに伝える言葉、その難しさに歯がゆさばかりを感じています。
(〃▽〃)




ツーストライクまでは、自分の好きなボールが来るまで待て!




ツーストライクからは、きわどいボールにも手を出すんだ!




どうして、あんな打ちにくいボールにわざわざ手を出すんだ?




試合中によく耳にする言葉です。でも、よく考えれば小学生に対してはこの言葉の意図や真意が伝わらないとすでに気がついていらっしゃる方も多いと思うんですよね。
(・∀・)




どうして・・・




悔しくて独り言のように怒鳴ってしまう『どうして、あんなボールに手を出すんだ!』は、『お前なら打てると信じていたのに、横から見ていると明らかに打ちにくそうなボールを打ってしまったように見えるんだ。あのボールをスイングしようと決断した君の判断を自分が受け入れることができないのはどうしてなんだ、何故なんだ。』ということなんですよね。
(-_-;)




バッターは、いざ打つという瞬間には、夢中になってバットをスイングしているはずです。たった0.何秒かの間に何か言葉を思い浮かべながらバットをスイングすることはできません。何故と言われても答えられる言葉なんて元々あるはずがないんです。
(・∀・)




だから、『どうして』という問いかけは、子供に向かって言っているんではなく、監督さん自身に問いかけている『何故』なだけなんです。バッティングした子供に何故と問いかけて、聞いた大人が納得する答えなんか返ってくるはずがありません。
(>_<。)




ツーストライクまでは・・・




リトルリーグのストライクゾーンの横幅は大人と同じサイズで、学童のように小学生向けの小さなサイズではありません。さらに、ボール一個分ほど広くストライクをとるように審判さんは指導されています。つまり、小学生なのにプロ野球よりもストライクゾーンの横幅が広いんです。
('∇')




さらに、中学1年生もいるリトルリーグでは、ピッチャーからホームベースまでの距離は14メートルと、プロ野球の18.44メートルよりも極端に短くなっています。学童軟式でも16メートルはあるはずです。リトルリーグでは、投げる距離が短く、ストライクゾーンが広くなっているんですよ。
(^▽^)




さらにさらに、学童軟式では禁止されている変化球も、リトルリーグでは許されています。カープを2球投げて簡単にツーストライクとしてから、広いストライクゾーンのさらに外側に一番速いストレートを投げ込んで、最後にカープをもう一回投げる。そんなプロ野球のピッチャーのようなピッチングだってできるんです。
( ̄□ ̄;)!!




リトルリーグのルールでは、何が有利で不利なのか、一目瞭然ですよね。
(^-^)v




バッターが好きな、打ちやすいボールなんて、ピッチャーは試合中に投げてはくれないんです。何試合かに一度くらい、そんなボールに出会うこともあるかもしれませんが、気長に待っているだけでは、いつだってツーストライクからのバッティングになってしまいます。
(x_x;)




ツーストライクに追い込まれると、ストライクかボールか見極めが難しいボールでも打たなければなりません。
ツーストライクからは、きわどいボールにも手を出すんだ!
というやつです。カラダにより近いボールや、より遠いボールでも打たなければならないんです。
(;¬_¬)




また追い込まれると、きわどいボールも打たなければならないというプレッシャーがバッターにジワジワと襲いかかります。このプレッシャーが、試合でのバッティングを狂わせてしまう大きな原因です。リラックスした状態でバッティングをするためには、ツーストライクになるまでのストライクボールから積極的に勝負を挑むべきなんでしょうね。
o-_-)=○☆




でも、ツーストライクまでのストライクを何でもかんでも打てばいいわけではありません。ピッチャーとのタイミングをばっちり合わせることが大前提です。それさえできれば、迷うことなく打っていけばいいんです。これが、バッターが好きになるべきボールの正体のはずなんです。
(*'-')




ツーストライクまでに、ピッチャーの投げるタイミングにばっちり会わせることができれば、迷わずに打て!




コレが答えです。




タイミングを会わせる行為は、バッター自身が努力すればできる事です。一球目から、あるいはすべてのボールにだってタイミングを合わせることができるかもしれません。打つことが上手な選手は、ピッチャーの失投を待っている訳ではないんです。自分から勝負を挑んでバットをスイングして、その結果、10回のうち3回ヒットになれば優れたバッターと評価されるのが野球というスポーツなんです。
(*^-^)ノ




その優れたバッターより、バットをスイングすることをあきらめてしまったバッターの結果が思うように出ないのは当たり前のことです。ストライクかボールを見極める技術を磨く前に、結果を恐れず、勇気を出して、バットをスイングするという野球の本質を感じることが小学生には必要なことなんだと信じています。
(^_^;)?




試合でヒットを打つことが子供たちにとって一番の楽しみのはずです。結果を恐れる必要はありません。折角買っていただいた高いバットをスイングしたいんです。ツーストライクから仕方なくスイングしたのではなく、自分から勝負を挑んで、それがヒットになれば、ものすごく大きな自信につながるはずです。
ヾ(^▽^)ノ




きっと監督さんやコーチさんも、このことはわかっていらっしゃるはずです。『ツーストライクまでは好きなボールだけを待て』は、『ツーストライクまでは好きなボールを打て』ということです。『待て』と言っていますが、『打て』と言っているんです。
(*'-')




言葉って本当に難しいものです。

o(^o^)o

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コメント
この記事へのコメント
ツーストライクまでは好きなボールを『打て』。
という言葉に、息子は目をキラキラさせて納得していました!
早速、今朝は素振りをしてから学校に行きました(o^O^o)

やっと野球を初めて1年。もうすぐちびっこ大会デビューです。
硬式の大会、初めて出ます。
変化球をバッターボックスから見たこともないので、練習試合の相手ピッチャーの持ち球を楽しみにしてるようです。

ポジションはキャッチャー。古田さんの本を読みながら唸っております( ̄□ ̄;)!!
2012/05/29(Tue) 08:48 | URL  | ゆりママ #-[ 編集]
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2012/05/28(Mon) 10:26:49 |  まとめwoネタ速neo
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