すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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セカンドランナーはバッターが打つ前にスタートする、待ちに待ったその瞬間に最後の賽は投げられたんですから
2012年03月30日 (金) | 編集 |
少年野球でもアメリカのリトルリーグでも、ツーストライクになってしまったら、バッターは次のストライクのボールを、たとえどんなコースであっても必ず打つように指導されます。
(〃▽〃)



ツーストライクまでは
打ちやすいボールだけを打て


ツーストライクになったら
ストライクのきわどいボールも打て



少年野球でも、ストライクのカウントによって、バッターは考えてバッティングをしなければならないんですね。
どのボールが打ちやすく、どのボールが打ちにくいのか、子供とっては非常に難しいことなんですが、残念ながら、そう指導されていることと思います。
(・∀・)



ただどんな指導であっても、野球ではツーストライクになったら、バッターは次のストライクを必ず打たなければならないんです。でなければ三振なんですよね。
( ̄□ ̄;)!!




野球初心者の方にはちょっと難しい話なんですが、ツーアウトの時には、バッターがフライを打ってもランナーは進塁を試みるように指導されます。
(^o^)



ツーアウトまでは
フライが上がったら元の塁に戻れ



ツーアウトなら
フライが上がっても迷わず次の塁へ進め



少年野球をはじめたばかりの子供たちにとっては、かなり理解に苦しむシチュエーションなんだと思います。次の塁に迷うことなく進んでいいのか、それとも戻らなければならないのか、アウトカウントを覚えておいて、バッターが打った打球を見て、野球の走塁はしなければならないんです。
(*'-')



指導されるのがどなたでも、ツーアウトになったら、ランナーは必ず次の塁に進塁を試みるように教えられます。でなければチェンジになってしまうんですよね。
( ̄□ ̄;)!!




◆ツーストライクになったら、バッターは次のストライクを打たなければならない。



◆ツーアウトになったら、ランナーはどんな打球でも走らなければならない。




このことをしっかり理解して、野球をゲームとして楽しんでいる選手がセカンドランナーなると、明らかにその走塁が他の選手とは違うんですよ。
(^_^;)



バッターが打つ前にスタートする



ツーアウト、ツーストライクの場面で、ピッチャーが投げたボールが明らかにストライクだと判断した瞬間に、二塁にいるランナーは迷うことなくスタートを切ります。
(・∀・)



何故かというと・・・



二塁ベース付近からだとピッチャーが投げたボールがストライクになりそうなのか、明らかなボールでバッターが見送りそうなのかは、投げた瞬間に何となく見て判断できるんです。
('◇')ゞ




そのことを知っているセカンドランナーは、知恵をちょっと絞って考えます。

ピッチャーが投げたボールがストライクなら、バッターは必ず打つはずです。

ランナーは打ったら走らなければなりません。

だったらピッチャーが投げたボールがストライクだと判断できれば、バッターが打つまで待っているんじゃなく、打つ前に走るべきなんじゃないかと。
(-_☆)




だから、野球をゲームとして楽しんでいるセカンドランナーは、バッターが打つ前にスタートすることになるんです。
ε=┌( ・_・)┘



バッターが打ちにいったらスタートする



それでは、ファーストランナーはどうすればいいんでしょうか。ファーストランナーは、セカンドランナーのようにストライクゾーンをはっきり判断することはできません。
(>_<)




しかし、はっきり判断できなくても他にも作戦はあるんです。
ツーアウト、ツーストライクの場面で、ストライクらしき高さにボールが投げられて、バッターがスイングをはじめたと判断したら、一塁にいるランナーは迷うことなくスタートを切るんです。
(・∀・)




打つまで待っていないんです・・・




バッターがツーストライクからスイングをする、つまりゴロか、フライか、ファールか、空振りか、いずれにせよそれがバッターにとっての最後のチャンスで、ランナーはその最後のチャンスをできるだけ有利にするために、絶対にスタートを遅らせてはならないんです。
┗(・_・ )┐=э




もしかしたら、セカンドベース付近にゴロが転がって、ほんの僅かな差で二塁でアウトになってしまうかもしれません。


もしかしたら、ライト前ヒットで二塁で止まらずに、一気に三塁までいけたのかもしれません。


ツーアウト、ツーストライクという攻撃側が追い込まれてしまった場面、一瞬にしてチャンスが広がり、相手を追い込むことになるかもしれないんです。
( ̄□ ̄;)!!




僅かコンマ1秒の判断で




こんな走塁ができる子供は、ランナーになっても野球が楽しくて仕方ないはずです。アウトカウントが増え、ストライクカウントが増えるたびに、このスタートを試すんだと自分に言い聞かせ、ストライクと判断することに集中して、思い通りにスタートが切れて、そしてバッターからヒットが生まれようものなら、一目散にホームを駆け抜けていくんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




最後の賽は投げられた




待ちに待った瞬間です




最後までこの記事を読んでくださった方々には、ツーアウト、ツーストライクの場面で、ぜひともセカンドランナーの動きに注目していただきたいと思います。バッターが打つ前にセカンドランナーがスタートする姿を目撃できれば、また一つ野球の楽しさ、面白さを味わうことができるんじゃないでしょうか。
o(^o^)o




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