すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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リトルリーグと学童軟式野球はどっちが有利で不利なのか、子供がリトルシニアで硬式野球をはじめるためには
2012年03月23日 (金) | 編集 |
学童軟式野球の子供たちは中学1年の4月からはリトルシニアで野球をはじめることができます。
(^-^)v



ところが、リトルリーグの子供たちはそれから4ヶ月遅れた8月になって、リトルシニアで野球をはじめることになります。
(^_^;)?



リトルリーグの子供たちが中学1年の8月にリトルシニアを訪れると、そこには4月からすでに練習に参加していた学童軟式野球出身の中学1年生の姿が映るんです。
(・_・;)



だからこの時期になると、どっちが有利で、どっちが不利なのか、残念ながら毎年のように話題になって波紋が広がってしまうんですよね。
(>_<。)



変わらないボール



リトルリーグは材質、大きさや重さもプロ野球と同じ硬式ボールを使っている野球です。




しかし、中学の部活動では硬式野球ができませんので、中学でも硬式野球を続けることを希望する子供たちは中学1年の8月からリトルシニアなどの地域の硬式野球クラブチームを探すことになります。
≡ヘ(*--)ノ



実は、神奈川県のリトルリーグでは中学1年の8月まで大会がありますので、それが終わってから中学の硬式野球、リトルシニアに行って硬式野球を続けることになるんです。
(^-^)v



それでも、リトルリーグからリトルシニアになっても使っているボールは硬式ボールのままなんです。だから慌てることなく、迷うことなく、最後の大会にしっかり参加して、小学生の硬式野球の試合を存分に楽しんで、中学のリトルシニアに進んでいけばいいんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!



変わるボール



学童軟式野球はプロ野球で使っている硬式ボールより材質が柔らかく、より小さく、そしてより軽い軟式C号球を使っている野球です。




しかし、それまで使っていた軟式C号球は、中学生になると使うことができません。中学校の部活動で使うボールは、少年軟式野球で使用する軟式B号球だからなんです。材質は同じ感じですが、ちょっとだけ大きく、重たくなってしまうんですよね。
f(^_^)



もう同じボールは使えない、だから多くの方が迷ってしまいます。小学校を卒業して、中学1年生の4月からは新しい道を探さなければならないんです。中学独自の軟式B号球の野球を始めるのか、それとも夏の甲子園、高校野球と同じ硬式ボールに中学から慣れておくのか、変わるボールに答えを出さなければならないんです。
(>_<。)



それでも、学童軟式野球からリトルシニアや部活動になって、使うボールが変わってしまっても、打って走っての野球に変わりはありません。硬式でも軟式でも心配することなく、何かを諦めることなく、いろいろなチームを体験して、子供は夢にチャレンジしてみたくなり、親は今にチャレンジさせたくなり、中学のリトルシニアや部活動に進んでいけばいいんですよね。
( ̄□ ̄;)!!



硬式への移行期間



学童軟式野球から中学野球に変わる一番の難しさは、ボールが変わることだとよく言われます。特に硬式ボールの場合は、子供にとって固く重たいボールに変わってしまいますので、肉体的には負担が増え、もちろん精神的にも大きなプレッシャーがのしかかります。
(-_-;)



どこかに無理があるような投げ方をしていては、からだ全体を使って投げることを身につけていなければ、野球に対して慢心傲心がわいてきたら、遅かれ早かれ必ずといっていいほど、中学の時期、絶対にやってはいけない故障の原因になってしまうはずです。
(x_x;)



だから子供たちを絶対に故障をさせないためにも、中学硬式野球のリトルシニアなどの指導者の方々は、軟式C号球から硬式ボールへの移行期間を十分に考慮されていると思うんです。
ヾ(^▽^)ノ



硬式への移行期間は、3ヶ月から半年



毎日硬式ボールで練習する高校1年生だとしても、慣れるまでには最低でも1カ月くらいはかかるんじゃないでしょうか。中学硬式野球の週末だけの練習では、それ以上になってしまうことは誰にでも想像できます。だから、体力もまだまだな中学1年生を相手に、3ヶ月から半年くらいはじっくり取り組んでいきたいと考えている、そんな指導者の方々は少なくないと思うんです。
ヽ(*`Д´)ノ



どっちが有利か



結局のところ、リトルシニアという中学硬式野球をスタートするには、リトルリーグか学童軟式野球なのか、どちらが有利なんでしょうね。
σ(^_^;)?



ボールに小さい頃から慣れていても、スタートが遅いリトルリーグの子供たち。
ヾ(^▽^)


ボールが極端に変わってしまっても、スタートが早い学童軟式野球の子供たち。
(^▽^)ノ



当然、いずれの子供たちの事情も、リトルシニアの指導者の方々はご理解されいるはずなんです。
(〃▽〃)



スタートが早ければ体力作りから始めるのかもしれません。硬式ボールに慣れていなければ、慣れるような練習を工夫されているのかもしれません。スタートが遅くても体力作りは必要になるでしょうし、慣れているからといって、すぐにレギュラーになれるほど甘いものではありません。
ε=┌( ・_・)┘



諦めないで



硬式でも軟式でも、中学になっても野球を続けていきたいと思っている子供たち、その願いを叶えてあげたいと考えるのが大人の仕事だと思ってきました。
(・∀・)




親が楽をしたいとか、そんな事ではないはずです。



もちろん、親が無理をする必要もありません。




リトルリーグか学童軟式野球か、有利、不利は絶対にありません。その時どんな野球ができるのか、硬式とか軟式ではなく、どんな指導者に巡り会い、どんな野球を体験できるのか。そのことが一番大事なんですよね。
o(^o^)o



中学の野球では、できるだけ多くの試合を子供たちか経験していただきたいと思っています。子供たちは野球の試合の中から何かを学び、そして大きく成長していくはずです。試合に出るために練習をするんですよね。野球というゲームに参加したいから、練習するんですよね。
(*'-')



ボールが変わっても、スタートが遅くても、友達をつくり、仲間を増やして、勇気を出すこと、感謝するキモチ、そんな心を育てるためにぜひ中学でも子供たちに野球を続けさせていただければと、そう願っています。
(~▽~@)♪♪♪




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
私も幼少時代リトルリーグに入っていたのですが、最近違った角度からですが疑問を持っていたので検索しここにたどり着きました。
というのは、私は今でこそ177cmで止まってしまったアラフォーですが、小学校6年時に163cmありました。
小さい方ではなかったと思います。

貴殿はボールの問題を取り上げていらっしゃいますが、私的にはグランドのスケールについて疑問があります。
つまりは小さい様に思うんです。
小学校当時「投げ方が縮こまっている」などとよく言われたものですが、今考えても163cmの体型で(当時投手もしていました)あのホームベースまでの間隔では思ったように腕を振れなかった・・・
リトルリーグ14.02m
学童軟式野球16m
されど2mなんです。
塁間にしても163cmの私にしたら盗塁してもほぼ100%成功。
打てば両翼60m・・・HRも良く打ちました。

さらにはリードのできない走者=牽制のいらない投手。

以降の野球人生で重要であろう体格を生かしたフォームや、戦略に適合しないルールを考えると学童軟式野球の方がもしかしたら良かったのかもしれない・・・などとこの歳になって考えるわけです。
だからと「もしかしたらプロ野球選手になっていたかも」などと思うわけではないのですが、特に近年の小学生の平均体型変化から考えて、このスケール感はどうにも改訂の余地がないものか?と考えてしまうわけです。

今や自分のことというよりは子供、甥っ子が興味を持ったときのことを考えてしまうわけですが、本当に我が事のようにリトルリーグ VS 学童軟式野球を考えてしまいますね。
2012/12/12(Wed) 19:15 | URL  | KAZ #3fP8K/.I[ 編集]
Re: グランドのスケールについて疑問
KAZ様
貴重なコメント、ありがとうございます。
管理人です。

リトルリーグのフィールドが極端に狭い、このルールは、近年の子供たちの体格向上を考えれば見直さなければならない。
おっしゃる通りだと思います。

ホームランが大量生産された時、飛ばないボールを導入したプロ野球。一理あります。
野球のルールは時代とともに変化してきた。遊撃手の守備位置だってそうですよね。
でも、だからと個人的にはルールを変えていただきたいと考えたことはありませんでした。

世界のリトルリーグのルールは基本的には同じはずです。
世界に目を向ければ日本の子供たちよりはるかに大きな選手。

大切なことは、子供たちが未来に目をむけて、好きな野球を続けていける、どんどん好きになってくれることだと思います。

大柄だから簡単にホームランを打てる選手
小さいから全くホームランを打てない選手

体格の違いで勝ち負けが決まってしまうことは多々あると思います。
体がもう少し大きければ・・・何度も考えました。

しかし、それは子供の野球だけではなく、大人になっても同じことなんですよね。


世界共通のルールの中で世界の野球を楽しむ・・・
それがリトルリーグの魅力なんだと今でも信じています。

コメント、ありがとうございました。
これからも宜しくお願いいたします。
2012/12/13(Thu) 00:33 | URL  | 横中リトルまぁ~ま #-[ 編集]
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