すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
二塁へのけん制球、ピンチをチャンスと感じることができるように、子供たちが野球に自信が持てますように
2010年11月24日 (水) | 編集 |
小学生の野球であっても、ピッチャーから二塁へのけん制球は、サインプレーで練習されているんでしょうか。
(〃▽〃)





ピッチャーとセカンドの選手による、セカンドべたでのけん制球ができるようななったら、いよいよ本格的なサインプレーでのけん制球の練習に取り組み始めることができるようになります。
(^-^)v





登場人物は、ピッチャー、セカンド、そして右ピッチャーの場合は、ショートが加わります。左ピッチャーの場合はショートの役割はセカンドが行うことになります。
(^o^)





■ショートの動き

二塁ベースにランナーがいる時は、離塁しているランナーの直ぐ後ろに常にいるようにします。

ピッチャーがキャッチャーからのサインを見た後、ショートを確認するときには、ランナーの右肩後方に位置どりします。

けん制球をリクエストする場合は、帽子のツバをさわり、しない時はその他の顔のどこでもさわるなど、予め決めておいたサインを発信します。

ピッチャーがセットポジションに入ろうとしたら、定位置まで戻ります。
(>_<)





■ピッチャーの動き

ピッチャーはキャッチャーからのサインを見た後、ショートからのサインも確認します。

けん制球のリクエストがあれる場合は、ランナーを見ながらセットポジションに入り、ホームを見ます。

一秒後、グローブを背中の方に引きながら回転し、二塁ベース上30センチの高さにボールを送球します。
(>_<)





■セカンドの動き

二塁ベースにランナーがいる場合は、ショートとほぼ同じ距離だけ、二塁ベースに近づいておきます。

ピッチャーがショートからのサインを確認するタイミングでショートを見て、けん制球のリクエストを確認します。

けん制球のリクエストがある場合は、ピッチャーがセットポジションのために静止した瞬間、二塁ベースに向かって走り出します。

二塁ベースを両足で挟むようにして構え、ボールを捕球後、ランナーの足首にタッチします。

けん制のリクエストがない場合は、ピッチャーが足を上げたら、定位置に移動します。





これが一番簡単な二塁けん制球のサインプレーです。
(・∀・)





※セカンドが二塁ベースに入ることから練習するのは、ランナーに気づかれず、プレー中に交錯しないためです。





二塁へのけん制球で、もし、ランナーをアウトにすることができるようになれば、そこまで練習をしっかりしておけば、ランナーが二塁にいることはプレッシャーではなく、守っている子供たちにとって、なんたかワクワクしちゃう、そんな場面に変わってしまうんじゃないでしょうか。
(*^.^*)





変えてみませんか、けん制球で・・・
o(^o^)o

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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