すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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三塁への盗塁を阻止せよ、ファーストステップは単純なセカンドべたのけん制からはじめてみてはいかがでしょうか
2010年11月18日 (木) | 編集 |
小学生のキャッチャーが、盗塁をアウトにすることはとっても難しいことだと思います。
(〃▽〃)




ソフトボールやリトルリーグでは、離塁の制限があるので簡単に盗塁できないルールになっているんです。でも、学童の軟式野球では特に制限があるとも聞いていませんから、盗塁を簡単に許してしまうチームと、そうでないチームでは、試合の結果に大きな違いができてしまうんじゃないでしょうか。
(>_<。)





盗塁をアウトにするにはキャッチャーが・・・
(T_T)





気持ちはわかりますが、これは大きな間違いかもしれません。
(^o^)





上手なチームと同じようにアウトにしようとするから無理があるんです。
( ̄□ ̄;)!!





アウトにできなくても、ランナーのスタートがちょっと遅れる。なんとなく走りにくい感じがする。思いっきったスタートができない。あわよくば、走る前にアウトにしてしまう。どんなチームでも、工夫次第で盗塁に対応することはできるはずだと思うんです。
♪~( ̄ε ̄)





まずは、三塁への盗塁ですよね。二塁から三塁に安々盗塁されることは、相手チームに大きな余裕が生まれ、絶対に避けなければならないことといわれます。仮に盗塁されたとしても、守る側が何もしていないのと、それなりに対応しているのでは相手チームへの印象は全く違うはずです。キャッチャーにとっても、距離の短い三塁への練習を繰り返すことの方が負担も少なく、アウトにできれば大きな自信にもつながるはずですよね。
ヾ(^_^)





■ファーストステップはセカンドべたのけん制から
(手前味噌ですが・・・)





三塁盗塁を阻止するためには、まずはけん制球の練習です。ピッチャー、ショート、セカンドの三人が協力して、二塁ランナーをけん制する練習からはじめます。キャッチャーじゃないですよ。けん制のフォーメーションが形になってきてから、キャッチャーです。盗塁を阻止するのは、キャッチャーだけの責任じゃありませんよね。
(^-^)





◇セカンド

セカンドが二塁ベースについたまま、ピッチャーはセットポジションに入ります。

セカンドはピッチャーが足を上げてホームに投げるタイミングで一塁ベース方向に走っていき、バッターが打つ前に構えます。バッターが打たなかった場合は、直ぐに二塁ベースへ戻ります。

いつでもキャッチャーからの送球を受ける準備ができていますよと、アピールすることも大切です。
キャッチャー!
などと大きな声で二塁ベース上でグローブを構えている姿をできるだけランナーにわかるようにしてみます。また、キャッチャーからピッチャーへの返球のカバーはセカンドが対応します。

ただ、バントの場合は一塁へそのまま走っていかなければなりません。バントのフォーメーションはまた別の機会にでも。





◇ショート

ショートは二塁ベースには入りません。まずは、ランナーの動きにとらわれず、バッターの打球に備えます。

もし、バッターが打たないで、ランナーが走った場合は、サードベース後方へ暴投に備えてのバックアップに走ります。

また、セカンドが一塁方向へ走った時に、キャッチャーからの返球のバックアップも忘れないようにします。





◇ピッチャー

セカンドが二塁ベースに入っているので、ランナーが二塁にいる時は必ず一球はけん制球を投げるクセを身につけるようにします。

アウトにできなくても、けん制球を投げるんだということを、ランナーにわかるようにすることがもっとも大切です。

まずは、セットポジションでの投げ方から練習してみてはいかがでしょうか。


【1】キャッチャーのサインを見る
【2】ホームを見ながらセットポジションに入る
【3】静止した後に、一度二塁ベースに顔を向る
【4】できれば、ランナーと目をあわせる
【5】また、ホームに顔を向ける。
【6】最後は、次の(a)~(f)から選択します。

 (a)1秒後にホームに投げる
 (b)1秒後に二塁に投げる
 (c)1秒後に二塁に顔を向ける
 (d)2秒後にホームに投げる
 (e)2秒後に二塁に投げる
 (f)2秒後に二塁に顔を向ける

ピッチャーがスムーズにこの動作ができるようになるまで、練習を繰り返します。これだけで、盗塁を試みようとするランナーとっては、精神的に十分なけん制だと思うんです。

試合で一番注意しなければならないことは、【5】でホームに顔を向けた瞬間、そのまますぐにバッターに投げてしまうことがないようにすることです。



◇キャッチャー

最後はキャッチャーです。
ピッチャーが二塁ランナーをしっかりけん制していれば、三塁に楽々盗塁することは難しいことなんです。

だから、キャッチャーの練習は単純です。

三塁ベースの上にワンバウンドかツーバウンドでとにかくコントロール良くボールを投げる練習を繰り返します。ボールのスピードよりも、ボールを捕球してから離すまでの時間を短縮することに的をしぼって練習します。

ステップワークとか、キャッチングとか、難しいことよりも、まずは捕ってから素早く離す練習です。スピードを落として、コントロールよく投げることだけに集中して、そして体が自然とリラックスできるような、そんな練習がキャッチャーには必要なんです。






守っている選手全員で、相手チームの三塁への盗塁を絶対に阻止する・・・





三塁への盗塁にお困りでしたら、セカンドべたのけん制からはじめてみてはいかがでしょうか。
(^^)・



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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