すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
中学野球の進路に悩む、あっという間の中学野球、もっとドキドキする野球をやらせてあげたいと思いませんか
2010年11月02日 (火) | 編集 |
小学6年生の秋の大会も終わると、少年野球からいよいよ中学生の野球への準備が始まるんですよね。
(〃▽〃)





きっと一番多いのは、中学校の部活動に入る子供たちなんでしょうね。



また、一部の子供は地元のボーイズやシニアなどのクラブチームに入ると聞きます。



後は、数は少ないと思いますが、リトルリーグに入る子供だっているんですよ。




子供にとって何が一番いいのか、親としては頭が痛い進路選択の時期なのかもしれませんね。
(>_<。)





野球の進路を悩む





軟式を選ぶのか、硬式をやってみるのか、学校の先生に多くを任せるのか、親が積極的に支援するのか、お金は、能力は、設備は、指導は、仲間は、そして将来は、中学の野球進路はホント迷うことばかりですよね。
(-_-;)





数は非常に少ないんですが、小学6年生の秋まで軟式の少年野球チームで頑張ってきた子供が、中学1年の夏までの数カ月、リトルリーグで硬式野球を経験しておこうという方がいらっしゃいます。
( ̄□ ̄;)!!





現在のリトルリーグは、中学1年生で5月生まれ以降の子供は、その年の8月に行われる世界大会に参加する資格があるんです。もちろん、全国大会で優勝した1チームだけが、世界大会に出場する権利を獲得するんですが、リトルリーガーの一番大きな目標はその8月の世界大会だったりするんです。
(^-^)v





中学1年生の夏まで





リトルリーグのこの変則的な規定があるため、中学のシニアやボーイズに入るのをほんの少し遅らせて、夏までの数ヶ月間、リトルリーグという野球で硬式野球を経験しておこうというわけなんです。
o(^o^)o





賛否両論は、当然あります。




■試合に出る(賛)
学校の部活動でも、地元のクラブチームでも、中学1年生になったばかりでは野球の試合に出場する機会は非常に少なくなると思います。だったら同じ学年の子供たちと野球の試合をする機会を増やしたいと、そう考える方が多いようです。小学6年生の秋から中学1年生の成長期の大事な時期に、野球の試合ができないことが、なんだかもったいないんでしょうね。
(^o^)





■腰掛けじゃぁ(否)
今までリトルリーグで長年プレーしてきた選手がいる中、小学6年生からほんの数ヶ月だけ所属するなんて、なんだかずるいような、なんだか損したような、そんな気分になってしまう方も、正直いらっしゃるでしょうね。小さい時からがんばってきた選手が試合に出てもらいた、リトルリーグを支援してきた方々の本音かもしれません。
(^o^)





■あと一人なのに(賛)
リトルリーグは小学生なのに硬式ボールを使っています。最近は場所も無くなってきています。お金も親の支援だって必要です。だから人数が集まらないリーグだって沢山あります。最後まで頑張ってきた子供たちを大会に出させてあげたい。そのためにはあと一人足りない。そんなリーグにとっては途中からでも参加できる子供は大歓迎に違いありません。世界大会の基準は9名ではなく、12名の登録選手が必要なんです。毎年人数が足りなくって涙をのむリーグが少なからずあることも事実なんです。
(^o^)





■お金と時間の無駄(否)
数ヶ月とはいえ、試合用のユニフォームだって、帽子やグローブだってそろえるとなればお金がかかります。リーグによっては借りることもできるみたいですが、まったくゼロではありません。だったら早めに、ボーイズやシニアに入った方が出費を押さえる意味でも、距離が長くなる塁間に慣れる意味でも、近道なのかもしれませんよね。
(^o^)





賛否両論にこれといった結論はありません。正直よくわかりません。
(x_x;)





ただ、リトルリーグという道を選んだ保護者の方からは、
決断して本当によかった
というお話しを伺うことができていることも、まぎれもない事実だったりするんですよ。
(゚o゚)/





主役は子供




どんな進路でも、それぞれの子供たちが野球をもっともっと大好きになるように、
あっという間の中学野球の中で
、もっとハラハラする、もっとドキドキする、もっともっとワクワクする、そんな
野球
を、ぜひ経験してもらいたいと、それだけを願っています。
(*'-')



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
今年の神奈川連盟選抜代表のFリーグもそのシステムを上手く使いましたよね・・・・・

少人数のチームへ入るのならわかりますが、勝つための補強って・・・・・
関東を見ただけでも多数のチームが勝つための補強を行っているようです・・・・・・

自分としては勝ってチームを有名にしたいと言う大人のエゴとしか思いません。

子供たちの気持ちなんて考えていないように思えませんか?
2010/11/02(Tue) 18:43 | URL  | park #-[ 編集]
Re: 補強が子供のためになるのか
park様
コメント、ありがとうございます。

> 自分としては勝ってチームを有名にしたいと言う大人のエゴとしか思いません。
> 子供たちの気持ちなんて考えていないように思えませんか?

とってもデリケートな問題ですよね。
エゴなのか、そうではないのか。
子供たちのことを考えてはいないのか。

しばらく考えさせてください。
申し訳ありません。

(^^;)
2010/11/02(Tue) 22:09 | URL  | 横中リトルまぁ~ま #-[ 編集]
時々、拝見させて頂いています。

デリケートと考えれば、デリケートな問題ですよね。
ルールとしては、何の問題も無いわけですからね。

ただ、先のコメントにありました「補強」という点から言うと、非常に不愉快な話ですよね。

周りのリーグは白けてしまいますね。

関西でもご存知のように、あるひとつのリーグがそういうことをして、この10年ほどで、数回全国大会に出ています。

正直、むかつきます。
でも、反面、それに踊らされている父兄が哀れに思えるときがあります。

中学に入って、リトルの全国大会に出たことが、何の意味もなさないのを気付くわけですから。
確かに良い思い出にはなると思います。
でも、中学の野球で、何の役にも立ちません。

個人名は控えますが、世界一になった枚方の選手を、リトル時代、シニア時代と見てきましたが、シニア時代は、ほんと可愛そうでした。
世界一のレッテルに押しつぶされてる感じがしました。
でも、この選手は、大学でまた花を咲かせましたから、良かったですが・・

リトルの野球をそういう風に、おとなのセコイ考えで補強のような事は止めてもらいたいです

2010/11/03(Wed) 16:20 | URL  | 関西からお邪魔します #-[ 編集]
Re: 中学野球への出発
関西からお邪魔します様
コメント、ありがとうございます。

> おとなの・・・考え

リトルリーグはゴールではなく、子供たちのこれからの野球、人生、その他のいろいろなものの出発点になるものと思ってきました。子供たちにとって、リトルリーグで野球ができたことが、その後の人生のひとつの糧になってくれることが、応援している大人の素直な願いなんですけど。


世界大会で一位になっても、小さな大会の1回戦で負けたとしても、野球という特異なスポーツだからこそ、たくさんのことを子供たちが学ぶことができると、今でも本気で信じています。だからこそ野球が好きなんです。



小学生の体格での勝敗ですべてが決まってしまうわけでもありません。



もちろん、1年、1年の子供の成績が、大人の評価であるはずがありませんよね。



どんなチームでも、どんな環境でも、その中で一生懸命に野球をしたいと思っている子供たちをこれからも応援していきたいと思っています。


1回戦で負けてばかりのチームですが・・・



これからも気になることは、コメントをいただければ幸いです。
ありがとうございました。
(^^)

2010/11/03(Wed) 21:17 | URL  | 横中リトルまぁ~ま #-[ 編集]
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