すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
ピッチャーのコントロールは必ず良くなる、言葉で理解しようとせずにどんどん小さくなる的に向かって練習です
2010年08月26日 (木) | 編集 |
少年野球、特にリトルリーグの場合は、試合の勝敗を左右するのは、
ピッチャーのコントロールだ
、と聞くことが多いように思います。剛速球よりも、制球力を身につけたピッチャーになるために、子供たちは練習しているんでしょうね。
(〃▽〃)





でも、その制球力は、どうすれば身につけることができるんでしょうか。
Σ( ̄□ ̄)!






プロ野球選手だって、コントロールがあまり良くないピッチャーだっていると思います。また、その日の体調によっても、随分違うんでしょうね。
( ̄◇ ̄;)





プロ野球選手ではありませんが、少年野球にその答えはあるんですよね。
φ(^^)






それは・・・・






言葉で考えないこと






包丁でキャベツを刻んでいる時に、手の角度がどうの、振り下ろすスピードがどうの、脇を閉めてとか、腰を使ってなんて考えながら切っていたら、絶対にケガをしちゃいますよね。
(^^;)





ピッチャーのコントロールも同じです。






ああしろ、こうしろ、なんて言葉を頭に描きながらボールを投げていては、コントロールなんて身に付きません。また、小学生の子供に「言葉」でいくら説明しても、理解できるはずもありませんよね。イメージって言葉ですら理解できていないんですから・・・
(^^;)





子供の能力が素晴らしいのは、言葉で理解しようとしないで、感覚や感性だけで運動をこなすことにあるんだと思っています。もちろん、体中の筋肉を言葉でコントロールできると思っている方はいませんよね。
(^^)





ピッチャーがボールをコントロールするために大切なことは、毎回同じように体中の筋肉をコントロールすることです。そのためには、反復練習しかないんです。






1メートル四方の四角い的にボールを投げることができるようになる。




50センチ四方の四角い的にボールを投げることができるようになる。




10センチ四方の四角い的に・・・




5センチ・・・




子供が興味を持って、練習する。




あそこに投げたいと強く思う。




できるようになったら、次の段階へ・・・




そんなことを繰り返していくことが、コントロールを身に付ける秘訣だったりするんですよね。コントロールが良い子供は、ボールを投げる時のバランスがすごくいいですよね。リラックスしてボールを投げていますよね。それはできるようになった結果でしかなくって、そのことがゴールではないんですよね。目的はコントロールを良くすること。子供が自分の体と相談しはじめれば、コントロールは必ずよくなっていきます。子供それぞれのコントロールがあるんですよね。それを引き出すために、いろいろな練習をするしかないんです。言葉で理解するのではなく、体を動かすしかないんです。包丁を使うことができるようになったように。


君はどこに投げようと思っている?




案外、子供たちは漠然と目標を見ているのかもしれません。小さな的をきちんと見て、そこを目がけて投げているのか、はじまりはそこからなんですよね。
(^^)/


 
 


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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