すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
バントの時のバットの握り方、小学生の野球だからこそ絶対にケガをしない握り方を覚えなければなりません
2010年08月11日 (水) | 編集 |
三振するくらいなら、バンドをみっちり練習する。小学生でもプロ野球でも、きっと同じなんでしょうね。
(〃▽〃)





簡単そうに見えるバンドですが、実は結構難しい技術なんですよね。
(*´д`*)





小学生、特に硬式ボールのリトルリーグの場合はバットの持ち方からしっかり指導しないと大きな怪我につながってしまうんです。
(>_<。)



バットをわしづかみで絶対に握らない。




右バッターならバントの時に左手はグリップエンド、右手はバットの真ん中あたりを持つことになります。




バントはこの状態でバットの芯、またはそれより先の方でボールを当てることになるはずです。





つまりバントは、右手とボールが当たる所が近いので、きちんとバットを持っていないと、ボールが指に当たってしまう心配があるんです。
(^^;)





だからわしづかみはダメなんです。





わしづかみでは、バットとボールの間に指があるので、ケガをしてしまうんです。たとえば、携帯電話を持つ時にわしづかみで握る方はいないはずです。指がじゃまで画面が見えませんものね。わしづかみでバットを握っていると、ボールとバットの間に指があるのでとっても危険なんです。サンドイッチになってしまった結果は想像したくもありませんね。このような握り方は小学生の子供、リトルリーグのような硬式野球では危険なんです。
(^^)/





ではどうすれば





携帯電話を普通に持つ時、指は携帯電話の縁の部分に添えているだけで、握るって感じじゃありませんよね。それに画面が見えるように指が携帯電話よりも前になることはありません。このような握り方でバットを握るようすれば、思わぬ怪我も予防することができるんです。
(^^)





ポイントは2つ





◎ボールが当たる部分よりも前に指が絶対に出ないので、思わぬケガの心配が激減する。




◎バットと手のひらの間に空間ができるので、指の関節が自由に動き衝撃を吸収できる。





バントの時のバットの握り方は、携帯電話を持つような感じで、3本の指でバットを支えます。指先、関節をうまく使えば意外と軽く支えることができるんです。薬指と小指はくるっと手のひらに巻いちゃいます。ジャンケンポンのチョキをしてから親指を開けば準備オーケーです。この状態からバットを支えてみれば『な~んだ』って感じじゃないでしょうか。
(^^;)





指がバットを隠さないようにちょっと注意することができれば、ケガを防止することだってできるんです。
(^^)/

  


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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