すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
ファーストゴロの時のピッチャーのカバーリングの仕方、審判さんにだって理解していただければ幸いです
2010年08月07日 (土) | 編集 |
小学生の野球のリトルリーグですが、ファーストゴロの時のピッチャーのカバーリングは、高校生と同じ守り方を実戦しているんですって。
(〃▽〃)




このプレーは、何度か審判さんに怒られたことがあります。


ピッチャーがランナーと当たると危ないので、ああいうやり方は注意してくださいね。




ファーストゴロが転がっていきます。




当然、ピッチャーはファーストベースにカバーに走ります。




ファーストはゴロを捕球した後に、ピッチャーにトスを投げて、ピッチャーがボールを受取った後



にファーストベースを踏むプレー、見たことがあると思います。




プロ野球選手だって練習する内野手の連携プレーです。




もちろん、小学生だって練習しています。




でも、もう一歩踏み込んだプレーを小学生だって練習しているんですよ。




ファーストがそのままベースを踏む場合は、ピッチャーはファールラインを超えて、ランナーの前を走り抜ける、そんな小さな、誰も気が付かないようなプレーなんです。




よく考えれば当たり前のプレーなんですよね。




ピッチャーとファーストの距離、バッターとファーストの距離、どう考えてもピッチャーの方が近いんです。




だから、ランナーの前をピッチャーは走りぬけることができるんです。




なので、練習ではピッチャーはファールラインを超えて、ランナーの前を走る練習を繰り返すことになります。




今日もファーストとピッチャーの連携プレーを繰り返していました。




こんな練習をしていること、審判さんは理解していただけていますか。




ピッチャーの将来を考えれば、どれだけ意味のあるプレーなのか、野球を知っている方なら理解していただけるんじゃないでしょうか。



ピッチャーの方が絶対に近い。




間に合わないわけがない。




ファーストがベースを踏むんじゃないかという油断。




あってはならないことなんです。




だから、そんなプレーは好ましくない。




だから、こんなプレーが必要なんです。




小学生だって練習しているんですよね。ファーストゴロでピッチャーがどうカバーするべきなのか。小学生だって・・・
(^^)/



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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