すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
青空に上がるキャッチャーフライ、はじめて経験する真上を見ながら走ることって本当に難しいことなんです
2010年06月23日 (水) | 編集 |
リトルリーグではじめてのキャッチャーを経験する。その時、はじめてのキャッチャーフライに誰でも悪戦苦闘しちゃうんですよね。
(〃▽〃)




バッターが打った打球が、青空に向かって真上に上がっていきます。




キャッチャーフライ・・・




試合中でも、キャッチャーフライが打ち上げられれば、
捕れるはず
と思って見ているママも多いんじゃないでしょうか。


なんで捕れないのぉ~



でも、この真上に上がったフライをキャッチするって、子供たちには、とっても難しいことなんです。
( ̄□ ̄;)!!




子供たちが小さい時から見てきたのは、パパが投げる山なりのボール。自分に向かってくるボールをキャッチする練習はたくさん経験しています。




キャッチボールの時は、ボールの向こうにはパパがいて、電柱があったり、庭の柿木があったり、隣の家の塀があったり、フェンスがあったり、外野の奥の森があったり、地面があったり、何か目標になるもの、比べる物が近くにあります。




ところがキャッチャーフライは、ボール以外、目標になるものがまったくありません。
(>_<。)




青いキャンパスの上に、真っ白なボールだけが上がって落ちてきます。




ボール以外に目標になる、比較する物がないと、ボールとの距離感がつかみにくいんですって。
φ(^^)




それに、真上を見ることって、普段の子供たちの生活ではほとんど経験しないことです。
φ(^^;)




でも、立ったまま、真上を見ることができなければ、キャッチャーフライを捕れるようにはなりません。
Φ(≧▽≦)




キャッチャーフライを捕るためには、走りながら真上を見る・・・




子供には難しいですよね。
ヽ(*`Д´)ノ




空を見ながら走るなんてないですものね。時間はものすご~くかかります。諦めないで気長に、それでも小学生のうちに、キャッチャーフライが捕れるようになっておきたいですよね。




練習するとできるようになるんです。


自分でボールを真上に投げて、ボールをキャッチする。



たったこれだけのことですが、誰かがやってごらん、できるかなって言ってあげることができれば、子供たちは面白がって練習を始めます。そんなことからはじまります。そしてできるようになるんです。




子供の力、能力ってやっぱりすごいんですよね。
(^^)/



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
きのうの夕方、子どもとキャッチャーフライやってみました。
おもしろがって、なかなかやめないでした。(^^)
2010/06/25(Fri) 14:06 | URL  | itsuki #-[ 編集]
Re: キャッチャーフライ
itsuki 様
コメントありがとうございます。

ただボールを真上に上げたフライをとるだけでも、子供たちはあきもしないでチャレンジするんですよね。
大人と違って、感覚が新鮮なんでしょうね。
2010/06/28(Mon) 18:10 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
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