すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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目をつぶらない練習、地味な練習をコツコツ繰り返すことがボールへの恐怖を乗り越える近道なんでしょうね
2010年06月21日 (月) | 編集 |
リトルリーグでも少年野球でも、子供たちが野球の試合ができるようになるためには、まずピッチャーがストライクを投げることができなければなりません。また、それ以上にキャッチャーがボールを捕ることができなければならないんです。
(〃▽〃)




子供にとってキャッチャーというポジションはとっても難しいポジションです。バッターの後ろでピッチャーが投げるボールを正確に捕球するためには、はじめて経験する恐怖を乗り越えなければなりません。
(。・_・。)




その恐怖・・・


ボールを捕る瞬間に、目の前をバットが通過する恐怖・・・



その恐怖に負けてしまうと、目をつぶってしまうんです。
(>_<。)




リトルリーグでは、小学校4年生からピッチャーが投げるボールを打つマイナークラスにレベルが上がります。それまでのジュニアクラスでは、ティースタンドにのせたボールを打つ野球をやっているので、ピッチャーはボールを投げません。キャッチャーがバットのスイングの恐怖を感じることもありません。
φ(^^)




ボールを捕る瞬間に目の前をバットが通過していきます。




怖い・・・



だから、目をつぶる・・・




ボールを見ていないんですから、当然ボールを捕ることができません。




バットで打ったボールがどこに飛んだのかもわかりません。




最悪な結果は、その恐怖に目をそらせて、顔が真横を向いてしまうことなんですよね。




ボールが耳を直撃します。




キャッチャーはバットとボールの恐怖にうち勝ち、ギュッと目を見開いてボールを凝視していなければなりません。それが怪我をしない最低限の技術なんだそうです。
Φ(^^;)





その練習方法・・・





昨日の練習でも小学4年生の子供がキャッチャーの練習を地味~にコーチと取り組んでいました。
Σ( ̄□ ̄)!





約1.5メートルの距離から、ビニールテープが巻かれたティーバッティング用のボールを使って、
コーチが下手投げでふわっとしたボールをキャッチャーの顔をめがけて投げているんです。そのボールを顔面で受け止めます。




もちろん、キャッチャーはマスクを着けています。マスクの中の子供の目がボールを見ているかどうかをコーチが確認しながらボールを投げます。子供をリラックスさせるために椅子などに座ってすることもあります。子供が恐怖を感じないように時間をかけてゆっくりと、最初が一番肝心なんです。恐怖を感じてしまったら、二度とキャッチャーなんてできなくなってしまいます。
(^^;)




ビニールテープが巻いてあるボールを使うのは、砂や泥があまり付いていないからだそうです。




しばらく練習を見ていると、コーチさんが目をつぶらないコツをこんなふうに子供に言っていました。




最初っから目をギュッと開いて見て待っていると疲れて最後に目を閉じちゃうよ。最初はボーっと目を細めて見るようにして、マスクにボールが当たる瞬間に目をパッと開くようにしてみようよ。
Φ(^^)




しばらくすると子供がこんなことを言います。


なんだか怖くなくなってきた



ホッっと胸を撫で下ろす瞬間、よかった、これでできるようになるんですね。キャッチャーへの第一歩を踏み出したんですね。ボールが当たれば痛い思いをするかもしれませんが、他の友達とは違う練習をして、それができるようになって、その子供にとって大きな自信になってくれればいいんですけど。
(^^)




目をつぶらない練習。




その地道な練習を繰り返してはじめて、バットの恐怖を乗り越えて、子供はキャッチャーの面白さがわかるのかもしれません。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
また遊びに来ました。
おじゃまいたします。
>ボールが耳を直撃します。
そうですよね、あぶないですよね。
練習方法などを読ませていただき勉強になりました。
うちの子どもがキャッチャーを始めた頃、横を向く危ない事がありました。
帰りの車の中で「ネコだまし」ごっこをしました。
おやじが目をつぶらないので、何度も目の前ぎりぎりで手をたたいて必死になっていたいた息子を思い出します。
親としては単に怪我をしてほしくなかっただけの秘密??の特訓でした。
2010/06/22(Tue) 01:14 | URL  | itsuki #21S/SV52[ 編集]
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