すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
連絡先は公式サイトを見てくださ~い ( ^_^)
   ↓↓↓
選手募集!横浜中央リトルリーグへ
選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

ランニングが変わる「協調」とは、体感ランニングから生まれるチームワーク、みんなの個性を一つの塊にして
2010年05月21日 (金) | 編集 |
リトルリーグの野球でも、他のスポーツであっても、選手はチームの一員としての自覚を持って行動することを求められます。そうですよね。
(〃▽〃)




日本でも、きっとアメリカのメジャーリーグでも、ヨーロッパのサッカーだってチームというものは、そういうものなんですよね。
(≧∀≦)




でも、『チーム論』なんてこと、そんな難しいことなんて知りません。ただ、グランドで選手の子供たちとコーチさんがはじめた
小さなチャレンジ
は、チームの一員としての自覚を少しでも持てるようにと、そのことを子供たち自身が気が付いてくれるようにと、そんな願いのチャレンジなんです。そのことが子供たちをどれだけ成長させてくれるのか、とっても楽しみにしています。
(>_<。)




ゼロからのスタート
----------------------------




マイナークラスでは、大会に負けてから基本練習をもう一度しっかりやろうと、気持ちを切り替えて土曜日、日曜日の練習に取り組んでいます。ゼロからのスタート。やっぱり、野球をおもいっきり楽しむなら、基本の練習からなんですよね。練習したことができるようになる、試合でできるようになる、そして勝てるようになる、それが楽しいってことなんだと思います。
(^^;)




走るという基本
----------------------------




リトルリーグのマイナーの練習は、選手そろってのランニングからはじまります。キャプテンが掛け声をかけ、他の選手が後に続きます。


い~ち、 に~い、 イチ、ニッ
い~ち、 に~い、 イチ、ニッ


足をそろえて、声をそろえて、整列してのランニング。入団したばかりの子供が一番最初に指導される練習です。ジュニアの頃から指導されてきていたことです。あたり前の光景、あたり前の練習と思ってきました。
φ(^^)




でも、その日のランニングは、いつもと同じランニング、いつもと同じ光景とはちょっと違っていたんです。少ない人数の選手たちですが、どこか多く見えるんです。人数が増えたわけでもないのに、どうしたんだろうって思ったんです。
(^^;)?




2メートルの間隔
----------------------------




コーチさんが選手たちが指示したことは、
お互いの距離が2メートルになるように、間隔を今までより広くして、足をそろえてランニングをするように
、ということだったみたいです。
( ̄□ ̄)!!




何が違うのか
----------------------------




間隔が違うと何が違うんでしょうか。くっついているランニングの時は、前の選手に当たらない程度の間隔だけに注意していればよかったんですが、お互いの間隔を広く保つとなるとそうはいきません。隣の選手を横目で見ながら、全体の選手の動きにも注意しながら走らなければなりません。広い間隔でランニングを続けるためには、全体の中での自分の位置をしっかり認識しながら、考えて走らなければならないんです。

身体全体で感じとる、体感するランニングです。

それに間が広いと、足をそろえることができない選手が、一人だけ目立つようになります。みんながくっついていると個人が目立たないんですね。
φ(^^;)




個性を協調させて
----------------------------




間隔を広くするって、案外難しいんですよ~。でも、勝ちたいなら、自分で考えて行動しなければならないんです。協調してランニングすることって、軍隊みたいでいやだっていう方もいると思います。足をそろえて、声をそろえることにどんな意味があるんだろうって方もいると思います。でも、子供たちが練習の中で、協調して何かをするってことは、チームワークを体感する第一歩として、とっても大切なことなんじゃないでしょうか。チームワークって個性がなくなるんじゃなく、個性を協調させ大きな塊にすることで生まれるんだと思うんです。
φ(^_^;)




負けてしまった今のままなら、
今度の大会にもきっと勝てない。
足りない部分があるから勝てない。
勝つためにはどうすればいいのか、
勝ちたいなら何をすればいいのか。

そう、

今こそチームワークなんですよね。
(^^)/



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
連絡先は公式サイトを見てくださ~い ( ^_^)
   ↓↓↓
選手募集!横浜中央リトルリーグへ
選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
日本のチーム意識
いつも楽しく読ませてもらっています。
さて、本日のお話ですが、確かに私も幼少期に日本でリトルリーグをしていた頃は皆で整列してランニングすることから始めたことを覚えています。
アメリカのリトルリーグではまずキャプテンという存在はありません。整列という文化もありませんし、皆でランニングすることもありません。試合前の練習時も特にストレッチをするでもなく、適当に並んでキャッチボールすることから始まります。試合後に互いのチームが並んでハイファイブをすることとなっていますが、並ぶ順番はいつも適当、deciplineというものは存在しません。どちらが良いかは別にしても、チーム意識の醸成、という意味では日本のやり方に学ぶべきことは多いですね。
アメリカはCoach文化といえます。選手はあくまで選手、キャプテンやら優劣は存在せず、指示は全てCoachから、というのが基本、BaseballもFootballもBasketballも皆、Coachが声を張り上げてます。
いつも本当に参考になります。
今後とも宜しくお願いします。
2010/05/22(Sat) 00:53 | URL  | Richie #-[ 編集]
Re: 日本のチーム意識
Richie様
丁寧なコメント、本当にありがとうございます。

アメリカのリトルリーグには、キャプテンがいないんですね。
はじめて知りました。
ちょっと驚きです。

とっても大きな地域文化の違いなんですね。

それにアメリカとは
ランニングだって
やり方や考え方が違う

言葉も違う、文化も違う、あたりまえですよね。

日本には日本にあった
アメリカにはアメリカにあった

ベースボールですよね。

その違う文化のベースボールのチームがワールドシリーズで戦うことになるのがリトルリーグなんですよね。
(^^;)

2010/05/22(Sat) 07:32 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。