すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
試合に負けた原因、すべてのプレーを受け止めて、それを乗り越えようとしなかったからじゃないでしょうか
2010年05月12日 (水) | 編集 |
リトルリーグに限らず、少年野球でも、プロ野球でも、その一番の楽しさ、面白さは、自分ではどうにもできない偶然、奇跡の連続にあるのかもしれません。あ~、負け惜しみを言っていると笑って下さい。
(〃▽〃)




先日の負けた試合でのことです。
(>_<。)




ツーアウト満塁のチャンス、バッターが痛烈なライト前ヒットを放ちます。
やったー、同点だ。
誰もが確信した次の瞬間、信じられない光景が待っていました。
ヽ(゜ロ゜;)ノ




バッターが打った打球の当たりが良すぎて、きれいなワンバウンドでライトのグローブにす~っと吸い込まれるように入ってしまったんです。
( ̄□ ̄;)!!




捕球後、すぐさまベンチから指示が飛びます。
ファースト、ファースト!
ライトの選手が一塁に送球してバッターは間一髪でアウトになってしまいました。
(x_x;)




ライトの選手も上手かったんです。もちろん、得点は認められません。
σ(^_^;)





まさに、天国から地獄・・・




もし、ボールの当たり所が悪ければ、ふらふらっとライトの前に落ちたかもしれません。それなら一塁でアウトにはならなかったかもしれません。
p(^-^)q




もし、痛烈なゴロで転がっていたら、内野手のグローブをはじいて、ファールグランドをボールが転々としていたかもしれません。
(~_~;)




もし、あと1センチ前で打つことができれば、右中間を抜けていったかもしれません。走者一掃のスリーベースになっていたら、雰囲気も一変していたんでしょうね。
( ・_・)





もし・・・





そうでした、野球はコントロールすることができない、スポーツなんですよね。
(^^)




丸いボールに丸いバット。どこにボールが飛んでいくかなんて、きっちりコントロールすることはできないんですよね。偶然にもライト前ヒットになってしまった。きれいなワンバウンドでグローブに入ってしまった。100回打っても、1回できるかどうかのプレー。同じ結果は二度とないかもしれません。たった一度のプレー、それがこの大会で、あの場面で、起きてしまった。
(^^;)





だから楽しいんですね、野球は

だから勝ちたいんですね、自分に




コントロールができないボールを、なんとかコントロールしたい。そして、勝ちたい。何度失敗しても、勝利を勝ち取りたい。負けてしまったのは、起きたプレーを受け止めることができず、悔やんでしまっている弱い心が姿を現したからなんですよね。あの時アウトになった瞬間に、

野球って面白いなぁ~。だから、負けたくないんだ。

と思える選手がいなかったから。
(^^;)




負けたのは、自分の心の中に「雑念」が現れたから、「たられば」が顔を出したから。



本当の勝利は、無我夢中でプレーができたときに、神様がプレゼントしてくれるもの





起きたことを悔やんでも、元々きっちりコントロールすることができない野球のバッティングなんです。自分ではどうすることもできないんです。非情な結果であっても、そのことをしっかり受け止めて、それを乗り越えようとして、そのことに負けてしまわない心を養うことが大切なんでしょうね。
(^^)




無我夢中






野球を楽しむことができる、本当の勝利はそこにあるんです。
(^^)/



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
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グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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