すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
スライディング練習の大切さ、4月27日の中日対巨人の6回裏のプレーはリトルリーガーはどう感じたんでしょうね
2010年04月28日 (水) | 編集 |
平成22年4月27日の中日対巨人の試合、ジャイアンツの藤井投手の最大のピンチをほんの些細なスライディングプレーが救ってしまったんですよね。
(^^;)




解説の方も、アナウンサーの方も、そのプレーについては何のコメントもありませんでした。




0対7、ホームラン2本で試合の大勢が決まりかけていた6回裏の中日ドラゴンズの攻撃、先頭バッターの大島選手が初球の甘く入ってきたボールをレフトに運んでいきます。




その後、ワンアウトから荒木選手がライト前にはこんで、ワンアウトランナー1塁、三塁というチャンスをつかみます。バッターは2番の井端選手。2ボールから藤井投手の投げたスライダーをライトへライナー性のいい当たりを放ちます。




1点入った・・・






家族の誰もがそう感じた当たりでした。




ところが、次の瞬間、思ってもいないシーンがテレビ画面から流れてきます。




アウト~






審判さんの手が高々と上がり、3塁ランナーの大島選手がアウトになってしまったんです。タッチアップでダブルプレー。今シーズン、まだ勝ち星の無い藤井選手が一番苦しい場面だったかもしれません。




テレビのリプレーを見ていて思ったんですが、どう見てもタイミングはランナーの大島選手の足のほうが早く、ホームベースに触れてもいいように見えたんです。




でも、アウトの宣告・・・




ライトの亀井選手が投げたボールは決してストライクと呼べるような送球ではありませんでした。ファースト方向にそれ、ランナーとは逆の方向になっていました。




阿部選手のナイスブロックだったんですね。




ところが、ダンナはこんなことを言うんです。




ランナーのスライディングに問題があるんだ






タイミングはセーフ




送球もそれていた




なのにアウトになった




ランナーは足からスライディング




つまり、ブロックされたのはスライディングに問題がある




リトルリーグの小学生たちは、ホームベース上のスライディングでは、足でタッチするのではなく、手でタッチするように指導されていると思います。足でホームベースに触れるようにすると、どうしてもキャッチャーと正面衝突してしまい、お互いにケガをする可能性があるからです。それに、自由に動かすことができる手でベースにタッチすることで、タッチしてくるミットを避けることだってできるんです。微妙なタイミングで足からスライディングすれば、ブロックされることは明白です。




中日ドラゴンズのファンの方々や、大島選手には怒られてしまいそうですが、解説の方も何もおっしゃらなかったんで・・・つい・・・
(^^;)




野球のスライディングは本当に大切なんですよね。
(^^)/




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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