すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
キャッチャーからのサイン、ピッチャーはそのサインを見ることから投げるリズムを刻みはじめるんですね
2010年03月20日 (土) | 編集 |
リトルリーグのマイナークラスで、ピッチャーの練習をはじめる子供たちですが、最初からキャッチャーからのサインを見る『やり方』を教えてもらっているんですよ。
(〃▽〃)




高校野球やプロ野球では、ピッチャーが投げるボールの種類を、ピッチャーとキャッチャーが相談して決めています。
φ(^^)




ピッチャーが勝手にいろんなボールを投げているんわけではありません。ボールが急に曲がったり、予想と違って速いボールが来れば、キャッチャーだって捕ることはできません。
φ(--)




ここはインコースに投げてみよう。そろそろカーブを投げようか。キャッチャーからそんなことをピッチャーに伝達します。
φ(~o~)




それで行こう。いや、カーブはまだ早いから、もう少しストレートだ。ピッチャーからもそんなことをキャッチャーに伝達します。
φ(^o^)




たった12秒の短い時間の中で、ピッチャーとキャッチャーは『サイン』を使ってお互いの考えを伝達しているんですよ。
(^^)




リトルリーグのピッチャーが投げるボールの種類は、そんなにたくさんあるわけではありません。まして、経験の浅いピッチャーには、ストレートのサインしかないと思います。
(^^;)




そうだとしても、はじめてのピッチャーだとしても、試合でのサインの見方を教えてもらっています。
(^^)




マイナーの投球練習では、投げるボールの数はとっても少ないんですけど、ピッチャーは一球一球、キャッチャーからのサインを見てボールを投げています。
φ(^^)




ピッチャーは、ボールを受けとったらサインを見る。ピッチャーズプレートに両足の踵(かかと)を乗せて、胸の前に両手を合わせて、顔の表情を一切変えずに、息を口から1回吐いて、そしてキャッチャーからのサインを見るように指導されます。
(^^)




キャッチャーからのサインをよ~く見ることで、目線を何かに絞り込むことができます。そのことで集中力が一旦リセットされて、そして心を落ち着かせることができるといいます。子供だってサインを見て、次の投球のための新たなリズムを刻み始めます。サインを見ることから、ピッチャーは投げるリズムを覚えていくんですって。ただ投げているわけではないんですね。
(^^)




子供の野球では、小学生の野球では、
練習したことが試合でできるようになる
ことって、大きな自信につながりますし、とっても、大事なことだと思うんです。





サインをしっかり見ることは、どんな子供でも簡単にできることです。簡単なことだからこそ、誰だって試合でちゃんとできるようになります。一つできるようになれば、ピッチャーとして一つ自信になるでしょうね。






サインを見ることから、一歩づつ、階段を上がっていくんですよね。
(^^)/




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
連絡先は公式サイトを見てくださ~い ( ^_^)
   ↓↓↓
選手募集!横浜中央リトルリーグへ
選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック