すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
リードができない野球、だからピッチャーを経験できる、キャッチャーを経験できる、野球を楽しむことができる
2010年03月13日 (土) | 編集 |
リトルリーグでは、ランナーとなった選手がリードすることができません。このルール(離塁制限)も、リトルリーグ独特のルールなんです。
( ̄∇ ̄;)



リードとは、ランナーが今いる塁(ベース)から進塁を伺って、ちょっと離れている状態のことです。
φ(⌒_⌒;)



野球のルールでは、ランナーはいつでも次の塁に向かって進塁を試みることが許されています(盗塁)。
φ(・・)



いつでも進塁を成功させるために、予め次の塁にできるだけ近づいておこうと、自分の塁から離れていてもかまわないんです。
φ(・・)




学童野球のランナーは、大人のルールと同じで、予めリードすることもできますし、いつでも進塁を試みることもできます。離塁制限はありません。
〆(・ω・ )



ソフトボールのランナーは、ピッチャーの手からボールが離れてから、リードすることができます。ただし、大人のソフトボールでもこのルールは変わりません。
〆( °-°)



リトルリーグのランナーは、ピッチャーが投げたボールがバットに当たるか、ホームベースを通過してから自分の塁から離れることが許されています。
〆(°°)



このように、リトルリーグとソフトボールでは、ランナーに対して離塁制限というルールがあるんです。
( ̄ー ̄ )ノ



リトルリーグは小学生までの野球です。中学、高校の野球になれば離塁制限はなくなります。上に行った時には、ルールの違いに戸惑いを感じることがあるかもしれませんね。
(≧▼≦;)



しかし、この離塁制限は、リトルリーグの野球にはなくてはならないルールなんだと思います。小学生のうちに野球の基本をしっかり学ぶために、まず何からはじめればいいのかを、アメリカの野球は教えくれているような気がします。
( ̄~ ̄;)



■ピッチャーにとって
野球のルールの中でも特にピッチャーのルールは複雑です。ランナーが出たら盗塁に備えて、投げ方も変えなければなりません。牽制球だって覚えなければなりません。すべてをマスターして試合に臨むには、小学生には時間がなさすぎます。



まずは、身体に負担がかからない、正しいピッチングフォームを身につけることが第一ですよね。
(^O^)



■キャッチャーにとって
あれだけの防具を装着して、しかも中腰の不安定な体制で構えていたら、まずボールを正しく捕球できるようになるだけでも大変なことです。しかも、ランナーが盗塁すれば素早く二塁まで正確に投げなければなりません。



まずはボールをしっかり捕球すること、後ろにボールをそらさないこっと、それが第一ですよね。
(^O^)



■ランナーにとって
勝手な思い込みかもしれません。誤解があれば指摘して下さい。子供の野球でとっても上手なチームなら別なんでしょうけど、大人と同じ離塁制限がないルールでは、盗塁が成功する確率は高いんじゃないかと思います。間違っていたらごめんなさい。でも、以前の野球ではそうでした。



どのチームのキャッチャーの子供も、城島選手のように上手かったら、ランナーだって盗塁は難しいんでしょうけど、そんなチームばかりではないですよね。
(^◇^;)




一塁にいたランナーが、たった二球で、もう三塁にいるなんてことも、珍しいことではないと思います。
\(°o°;)




ピッチャーとキャッチャーが上手になればいいのかもしれませんが、なかなかランナーに追いつくことはできません。ランナーにとってもスリリングであるはすの盗塁がそうではなくなっているのかもしれません。守っているほうは、盗塁を阻止するのに一苦労じゃないかと思います。
(^^;)




■子供にとって



野球をはじめたばかりの子供にとって、それは楽しいことなんでしょうか。




野球をはじめたばかりの子供にとって、それは夢があることなんでしょうか。




投げて、打って、走って、守って、それが小学生の子供たちが夢見る野球だと思います。




ピッチャーも練習します。




キャッチャーも練習します。




でも、すべてが上手くいかなくっちゃ、小学生の子供にとっては、盗塁をアウトにすることはとっても難しい技術なんです。




いろいろな子供がピッチャーを経験できる




いろいろな子供がキャッチャーを経験できる




リトルリーグではそう考えているように思います。




はじめての子供も、野球が上手な子供も、みんなが野球を楽しむことができるためには、どうすればいいのかを、離塁制限のルールは教えてくれているように思います。いろいろな子供たちが、野球をはじめてみて、試合に参加してみて、打つ楽しさ、投げる楽しさを、感じてくれたらいいなぁって願っています。
(^^;)





  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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2017/03/19(Sun) 23:28 |   |  #[ 編集]
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