すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
オレの所為で負けた、ヤツの所為で負けた、駅伝も野球もなんだか似ているように思いませんか
2010年02月06日 (土) | 編集 |
野球というスポーツは
陸上の駅伝
に似ている。そんなことを思ったことありませんか。
(〃▽〃)


リトルリーグはなぜ子供のために野球というスポーツを選んだのか、その答えの一つに個人競技であり、団体競技である野球の楽しさや難しさを、スポーツを通じて子供たちに気づいて欲しい、そう願っている部分もあるんじゃないでしょうか。
(*^.^*)


毎年のお正月の箱根駅伝、2日間の激闘についついテレビの前から離れられなくなっていたりします。トップだった大学が目まぐるしく入れ替わり、シード権争いはいつも熾烈です。もしかしたら駅伝、もっとも過酷な団体競技かもしれません。
(-_☆)


ご存知のように駅伝は一人の選手がいくら優秀でも、決して優勝することはできませんよね。優秀な選手が区間賞をとっても、誰か一人棄権してしまえばそれで終わりです。チームの中の誰も区間賞を取らなくたって優勝することだってできるんです。駅伝は団体競技であり、個人競技であるというスポーツの難しさを、テレビを見ていてもよ~く理解できますよね。
(^-^)v

団体競技の難しさ、たとえば・・・

優秀な選手が区間賞をとって、その襷を受け取った選手が途中棄権したら二人の選手はどう考えるでしょうか。
オレの所為で負けた
棄権した選手はそう考えるでしょう。
ヤツの所為で負けた。
はたして区間賞をとった選手はそう考えるでしょうか。周りの選手はどう考えるでしょうか。団体競技の厳しさはここだったりするんですよね。
σ(^_^;)


個人競技であり団体競技であることはどのスポーツも似ています。でも、野球や駅伝は他のスポーツに比べ、より個人の役割がはっきり明確で、その役割をきっちり連携できなければ勝てないようにできていると思います。役割がはっきりしているので、一人がいくらがんばっても勝つことはできません。一人の失敗で簡単に負けてしまいます。
(*`Д´)ノ


選手はわかっているんですよね、きっと。野球選手も駅伝選手も、十分承知していると思うんです。試合が終われば区間賞の選手と喜びを分かち合い、棄権した選手とともに涙して、勝っても負けでも、練習してきた仲間との大切な思い出をしっかり胸に刻むんでしょうね。
(o^_^o)


個人競技では味わうことができない団体競技の難しさ、ジレンマに真正面からぶつかっていくことの大切さを駅伝は教えてくれます。きっと野球も同じなんですよね。友達がエラーをして、三振して、ホームランを打って、自分の力だけではどうにもできない難しさを、楽しさを、小学生のこの時期に感じることで、子供たちは大きく成長していくんじゃないでしょうか。
(^^)ノシ


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
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グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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