すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
アメリカンノック、時間を忘れ、年齢を忘れ、笑えるハートを育成しましょうね
2009年12月08日 (火) | 編集 |
外野手の冬の練習は、ボールを追って走って、走っての日々が続きます。何度失敗しても、最後までポールを追って走ることで、ポールの軌道を身体に焼き付ける練習なんですって。一番大切なことは、もちろん走ることです。外野手の選手が上手くなるためには、ポールを見ながら走る練習を何度も繰り返さなければならないようです。
(〃▽〃)

通称
アメリカンノック
といわれている練習方法があります。なぜ、アメリカンなのかは知りませんが、簡単にご紹介させていただきます・・・
Φ(^_^)

選手はライトの定位置から声を張り上げて、センター、レフト方向に向かって走り始めます。
ハ~ィ!ノッカー!


その走り方を見て、ノッカー(コーチさん)がポールを選手の進行方向に打ち上げます。
行ったぞ~


ポールが打たれてから走るのではなく、あらかじめポールが飛ぶ方向に走って外野フライを捕球する練習てす。あらかじめ走っている方向にボールが飛んでくるんですからいつもよりも簡単なはず・・・
( ̄□ ̄;)!!

ではないんですって。コーチさんはぎりぎりポールが捕れるかどうかのフライを打ち上げます。選手は
今度こそ
と、一生懸命に走ります。コーチさんは
これならどうだ
と子供たちに挑戦状を見せつけます。ノッカーと選手の勝負なんですって。
ヾ(^▽^)ノ

時間をわすれ、子供たちは走り続けます。

年齢をわすれ、コーチさんは打ち続けます。

ギリギリのポールをたった一度でもキャッチすることができれば、子供もコーチも大喜びです。子供と大人が真剣に遊んでいるって感じなんです。
ヽ(´ー`)ノ

野球では、外野手はいつでも走り続けなければなりません。外野手が諦めたら絶対に試合に勝つことはできません。そのことを冬の練習で、このアメリカンノックで、選手の身体に覚えこませるんだそうです。試合での様々な打球にも身体が勝手に反応するための大切な練習なんです。
f(^_^)

広大な外野のフィールドを縦横無尽に走り回る練習では、選手の脚力を鍛えるだけでなく、フライを見ながら走るための動体視力も、地面すれすれで捕球する技術も、最後まで諦めない心も、あのボールを捕ってみたいというチャレンジ精神も、このアメリカンノックから学びとることができるんでしょうね。
( ̄◇ ̄;)

このアメリカンノックは小学生にはちょっと背伸びな練習かもしれません。けど、この練習を笑って楽しくできるような、そんなハートの選手に子供たちが育って欲しいと願っています。
(^-^)/

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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