すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
男のひざ下には黄金がある、頭を回転させて外野手は転がってくるボールをグローブでしっかりキャッチしようね
2009年11月27日 (金) | 編集 |
リトルリーグの外野手は、ゴロを後ろにそらさないことから指導されます。これはプロ野球選手も同じだと思います。最後の砦として野手をバックアップする仕事が外野手の使命なんですよね。
ヽ(*`Д´)ノ

外野手のゴロの捕り方は、子供にとって簡単なようで、ちょっと難しいようです。

リーグのコーチさんはこんなことを子供たちに言うことがあります。
膝を地面につけてボールを捕るなよ~
あれっ?逆じゃないの。膝をつけて身体で止めるようにしてボールを捕るんじゃないの。何度聞いてもコーチさんの言っていることはやっぱり
ひざまづく(跪く)な~
だったんです。

どうして、ひざまづいてはいけないんでしょうか。

ひざまづく

動きが止まる

バウンドが合わない

イレギュラーもある

グローブで捕球できない

身体に当たる

ボールが怖くなる

動きが止まる

ねっ、動きが止まる悪循環になっているでしょ。

内野手でも外野手でも、ゴロを捕球するポイントは同じです。転がってくるボールがバウンドして地面につく直前または、小さくバウンドした瞬間にグローブで捕球するのが基本です。どちらの場合も、グローブの先端が地面につくかつなかいなかの位置になるはずです。このポイントで捕球できるように転がってくるボールのバウンドの映像をよ~く見て、その先のボールの動き(映像)を想像しながら動かなければなりません。しかし、ひざを地面についてしまえば(跪く)、バウンドを想像する頭の回転も止まってしまいます。ひざをつくタイミングが早すぎれば、ボールを捕球するポイントが合わないのは当然です。
(^=^;)

子供の野球ではイレギュラーは避けられません。

俣野球場や横浜スタジアムのように綺麗に整備されたグランドなら子供たちだって安心してプレーできるんでしょうけど、リトルリーグの試合で使用するグランドは、そこまでお金をかけて整備されてはいません。外野手に向かって転がっていったボールが途中で大きく跳ね上がったり、まっすぐに転がっていたはあずのボールが、急に左右に方向を変えたり、外野手の予測に反して、転がるボールの方向が変わることは、どうしてもなくなりません(ボールがイレギュラーするって言ったりします)。グランドの状態が良くなければイレギュラーは絶対に起きるんですよね。
(つд`)

硬式ボールは必ずグローブでキャッチする。
だから、キャッチするポイントまでしっかり走る。
もちろん、ひざまづかない。



男のひざ下には黄金がある

子供たちがケガをしないで、野球を楽しめることがもっとも大切なことだと思います。
無理に身体をはってしまうと、硬式ボールではケガをすることになります。
ケガをしないように、転がってくるボールをグローブで捕球する基本をしっかり覚えていきたいですね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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