すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
正を先にして奇を後にす、子供が打ったホームランを見て野球の原点を思い出したような気がします
2009年11月26日 (木) | 編集 |
先日の連休中、マイナーは埼玉県の越谷リーグさんまで県外遠征に行ってきました。東京の城北リーグさんもいらっしゃっての3リーグでの練習試合です。天気はあまり好くありませんでしたが、埼玉(北関東連盟)、東京(東京連盟)、神奈川(神奈川連盟)のミニ関東大会の気分で、とても楽しいひとときでした。
越谷リーグ、そして城北リーグのみなさま、本当にありがとうございました。
ヾ(^_^)

試合後、子供たちも、みんな楽しかったと言っていました。朝早くから集合して雨模様の首都高速2時間の旅は、大人たちにとってはそのまま直帰するんじゃないかという不安の旅でしたが、子供たちにとっては遠足気分の楽しい旅になっていたようです。ストライクが入らなかったり、エラーであたふたしていた選手もいましたので、ちょっとホッとして気持ちです。
(*´д`*)

この試合の中で、ひときわわいた場面は、なんといってもセカンド塁審のパパの手がグルグル回った瞬間です。そう、マイナーにとっては久しぶりの、本人にとっては初となるセンターオーバーのホームランが飛び出した瞬間です(ヤッター!)。
ヾ(^▽^)ノ

外野ネットをダイレクトで超えて行くホームランは、リトルリーグの選手全員が一度は打ってみたいと思っている夢のシーンなんですよね。これから冬の練習が本格的になっていく時期に、打った子供にとっても、周りの子供にとっても、ものす~ごく自信になる値千金のホームランです。
もう一度打ってみたい。
僕だって打ってみたい。
大会前だと変なおごりになってしまうかもしれませんが、大会も一段落したこの時期ならきっとみんなのいい刺激になるはずですよね。
Σ( ̄□ ̄)!

ピッチャーは、一番自信のあるボールを渾身の力で投げ込んでいく。
バッターは、そのボールを待ってましたとばかりに打ち返していく。

野球の醍醐味ですよね。
(*^_^*)

思いがけずホームランを見ることができたので、忘れかけていたものを思い出すことができました。試合に勝つことは野球の楽しさだと思っています。そのためには時に奇襲戦法を使い、時に相手の裏を掻く策を選択することもあります。しかし、ボールを遠くに飛ばすことや、バットを空振りさせることにもっと楽しさを感じることができることが、野球の面白さを子供たちに伝え、強いチームの基本となるのかもしれません。

兵法は黄帝より以来、正を先にして奇を後にし、仁義を先にして権譎を後にす


子供だからこそ、野球の本当の楽しさ、愉しさ、面白さを正攻法で味わって欲しいと思います。そのためにも、野球本来の楽しさを大人も子供も、諦めずに、もっともっと追及していくことが大切なことなんですよね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
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グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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