すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
疾風迅雷、走ることのおもしろさを感じながら走ることのつらさと戦っています
2009年11月08日 (日) | 編集 |
疾風迅雷の攻撃を目標に、走ることの大切さを学んでいるマイナーリーグの子供たち。
冬の練習の中心はどうしても、走ることが中心になってきますよね。

子供たちにとっては、走ることは楽しいことなんです。きっと・・・

リトルリーグでは、ホームから外野のネットまでの距離は65メートルと決まっています。外野は楕円ではなく、まん丸なのでライトもセンターも距離は65メートルです。ですから、リトルリーグの外野はホームから半径65メートルのちょうど4分の1の円周となっているんですよね。計算すると、ライトからレフトまでの外野ネット沿いの距離はおよそ100メートルになります。

半径(65メートル)×3.1415×2 ÷ 4


今マイナーリーグの選手は、朝のアップ(準備体操)でライトからセンターまでの外野ネット沿いをダッシュする練習を行なっています。しかも30本。50メートルのダッシュを30本です。

その練習では、
・苦しくても下を向かない。
・笑顔が消えてきたら、声を掛け合う。
・最後まであきらめない。
・一生懸命に競争する。

そんなことがテーマだそうです。

時々監督さんが声をかけます。

苦しそうだぞ~


選手も負けていません。

いいえ、そんなことありません!


走ることは、友達と競争して勝ったり負けたりすることです。でも、何度も負けていると最初からあきらめたり、だんだん走ることが楽しくなくなってきます。自分より少し早い選手に挑んでいくことが、勝負を楽しくするんでしょね。勝ったり、負けたり、走ることの辛さよりも、友達に勝てないことのほうが子供たちにとっては辛いことみたいです。一度だけでも勝ちたい。でも、勝てない。そして諦めてしまう。いいえ、諦めずに何度も挑んでいく。

苦しいことを友達といっしょに乗り超えていく。走ること、友達と競争することが楽しくなる。苦しいことに負けそうになる気持ちを心の奥にしまいこんで、監督さんの声にも絶対にめげないで走りきる。何かに挑んでいく楽しさ、勝負する楽しさをなんとなく肌で感じてほしいなぁと思っています。

春になって、その走る姿が変わってきたら・・・

笑顔が消えないまま走ることができれば・・・

走ることは勝負なんだと、友達と競争することは楽しいことなんだと、子供たちが練習の中から何かをつかんでくれたなら、春にはものすごいチームになっているんでしょうね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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