すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
ジュニア時代の守る者と打つ者の化かし合い、センターは外野手の頭脳になるんです
2009年10月02日 (金) | 編集 |
リトルリーグの強豪チームのセンタープレーヤーは、外野手3人の頭脳となり、他の2人と協調して守備の体系を変えているんです。攻撃側の打順はもちろん、左バッター、前の打席での結果、ベンチからの指示など様々な情報をインプットして外野手の守備位置を決定し、レフトとライトの選手に常に指示を出しているんです。そんなセンタープレーヤーをリーグの子供たちも目指しているんじゃないかと思います。
ヽ(´ー`)ノ

野球の基本はやっぱりジュニア時代のティーボールから多くを学んでいくんだと感じています。
Φ

ティーボールでは、ちょっと練習すれば、バッターは自分の好きなところにボールを打つことができるんです。ランナーがいない場合は、3塁ベース付近に打つことが基本になります。ホームランを打てるような選手であればどこを狙ってもネットを超えればホームランなので関係ないでしょうが、まだ野球をはじめたばかりの選手にとっては外野までボールを飛ばすことは至難の技です。だから1塁ベースまで一番遠い3塁ベース付近をゴロで狙うことが多くなります。相手のミスを期待している戦法なのであまりカッコよくはありませんが、塁にでるためには仕方がありません。
Σ( ̄□ ̄)!

守る側は、バッターが3塁を狙ってもいると感じたら、密かに3塁方向に移動します。待ち伏せです。バットの構え方、足の位置、打つときの目線の方向、ティースタンドとの距離など打つ方向をなんとか探ろうとするんです。バッターもそのことを見透かされないように細心の注意が必要になってきます。打つ者、守る者の化かし合いがティーボールの野球かもしれません。
(*´д`*)

外野手はもっと大変です。広いグランドを3人で守らなければなりません。でも、予め打ってくる場所がわかっていれば、守備は全然違ってきます。外野までボールを飛ばすことができる選手は、大抵は攻撃側の中心選手ですよね。その選手が打ってくるボールをなんとかヒットで食い止めるのが外野手の一番の仕事かもしれません。外野手の間を抜かれて、2塁打、3塁打やランニングホームランになってしまえば大きな傷を負ってしまいます。そうならないためには、バッターによって大きく守備位置を変えて、相手が打ってくる場所に先回りするような守備でなければ、大会で勝ち上がっていくことは難しくなってきます。
(^^;)

そんなティーボールの試合を何度も経験してくると、マイナーやリトルの野球になっても、相手がどこにボールを打ってきそうなのか、どんなバッターなのかを自然と考えることができるようになっています。その中心選手がセンタープレーなんです。考えることができる。それだけのことですが、とっても大切なことですよね。

センターは外野の頭脳・・・

その頭脳が機能しているチームが、強いチームなんでしょうね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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