すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
今日がんばったご褒美に明日がやって来る、審判さんのご褒美のストライクゾーンが選手を育成するんですね
2009年08月26日 (水) | 編集 |
リトルリーグの野球では、独自のストライクゾーンが定められています。知らないママも多いんじゃないでしょうか。
ピッチャーのクロスファイヤーの投球を、キャッチャーが構えたミットを動かすことなく捕球した場合は、ストライクを宣告する。この投球時のストライクゾーンの横幅は、ボール1個分まで広くする。
φ(*⌒▽⌒*)

実に不可解なルールですよね。同じコースに投げたボールでも、キャッチャーが構えたところにボールを投げる事ができればストライク。たとえ、同じコースに投球されても、キャッチャーが構えたところでなかったり、キャッチャーがミットを動かして捕球した場合は、ボールとなってしまうんです。ストライクゾーンが、キャッチャーの構えたミットの位置と捕球動作で決まるなんて、リトルリーグだけかもしれませんね。
(〃▽〃)

その理由について、リーグの審判さんからは、こんな説明を聞いたことがあります。
これは、ピッチャーが構えたミットに投げることができたご褒美なんです。

ボールをコントロールすることは非常に難しい技術です。コントロールが悪いと、フォアボールやデッドボールばかりでとってもつまんない野球になってしまいます。

だから、ピッチャーはストライクを投げる練習をしっかり積んで、試合に望まなければなりません。

ピッチャーがストライクを投げる練習を積極的に行なって欲しいから、審判は大きめのストライクゾーンを用意して待っています。少しストライクゾーンを外れたボールでも、キャッチャーが構えたところにボールを投げることができれば、審判は迷わずストライクのコールをすることになっています。

「「あのコースがストライクなら、まずそこに投げる練習をしよう」」

そう考えて練習に励んで欲しいんです。

練習すればストライクがとれる、三振をとることができる。ピッチャーが試合で自信をつけてくれることが、リトルリーグの年代の子供には必要なんです。

と、どなたか先輩審判さんが言っていましたよ。

(^^)/

なるぼど~ちょっと納得です。
リトルリーグでは、ピッチャーを育成するために、ご褒美のストライクゾーンを用意している。そういうことなんですね。

このルール、実はバッターへの教育でもあります。積極的にストライクのボールを打っていかないと、あっという間に三振になってしまいます。積極的に打っていかないと審判さんのご褒美のストライクを取られてしまいます。バッターはキャッチャーの捕球動作なんて見ることができませんから、少しストライクゾーンを外れたボールでも打っていかなければなりません。ストライクゾーンを広く考えてバッターボックスに立っていると、自然と真ん中よりの打ちやすいボールはどんどん打っていこうと考えるものです。
(^^;)

ピッチャーは構えたミットに投げる。

バッターは積極的に打っていく。

 昨日がんばったご褒美に、今日がやって来る
 今日がんばったご褒美に、明日がやって来る

リトルリーグの目指す野球は、フォアボールやデットボールの無い野球なんだと思います。
それって、楽しい野球の基本なのかもしれません。
(^^)/


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子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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