すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
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選手募集!横浜中央リトルリーグへ
選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

子供の記憶力は無限大、ベンチにいる選手だって、ゲームを楽しむように野球も楽しくできるんですよね
2009年08月04日 (火) | 編集 |
リトルリーグ、学童軟式野球、ソフトボールなどの少年野球では、ベンチにいる選手が必ずしなければならないことがあります。
φヽ(´ー`)ノ

・SBOカウントを覚える
 S:ストライク
 B:ボール
 O:アウト
・走者の位置
・攻撃の打順

この情報をわかって野球の試合を見ている人と、全然わからないで見ている人は、楽しみ方がまったく変ってきますよね。野球中継では画面右下に表示されている情報です。プロ野球のように電光掲示板がある球場だったら覚えていなくても大丈夫なんでしょうが、少年野球ではそうはいきません。もちろん、試合でプレーしている選手、ベンチにいる選手は、テレビの画面も電光掲示板も無い状況で、仲間と常に確認しながら情報をインプットしておかなければなりません。ただ、ベンチにいる選手は、応援の歌やボール拾いに夢中になって、肝心の試合のことを忘れてしまいがちです。ベンチにいる選手こそ、この3つのことはいつでも言えるように常に準備しておかなかればならないんでしょうね。
ヽ(*`Д´)ノ

■SBOカウント
ある日、中学生のソフトボールを見に行った時は、手作りのカウント掲示板(1メートルほどの台になる布に、色違いのボールの形をした布をマジックテープで取り付けるという簡単なものでしたが、遠目で見ると電光掲示板のようにはっきり認識できる立派なものでした)を用意して、ベンチの選手が一球、一球ストライク、ボール、アウトカウントを表示してくれていました。野球をはじめて間もない子供たちも多い中学女子のソフトボールだからこそ、こんな工夫をしているんでしょうね。野球の試合では、
SBOカウント(アウトカウント、ストライク、ボール)を覚える
ということは、参加する選手すべてができなければなりません。それができなければ、野球のプレーの意味が分かりません。「あと一球」コールもできませんし、チャンスやピンチもわからなくなっちゃいますよね。
(゜o゜;)

■走者の位置
ノーアウトでランナーが1塁にでたら、もしかしたらバントがあるかもしれない。ワンアウトランナー3塁なら、タッチアップがある。ツーアウト満塁でツーストライクスリーボールなら押し出しのフォアボールで1点が入るかもしれない。そのときのカウントで、その時の走者の位置で、次に何をしなければならないのかが変わってくるのが野球です。おもちゃの野球盤を頭の中に作って、SBOカウントと走者の位置を記憶しておく必要があります。野球はゲームです。相手の手札を考えて、自分の手札をよ~く見て、次の手を考えるスポーツです。SBOカウントをしっかり覚えて、走者の位置をしっかり覚えていれば、たとえベンチにいたって野球のプレーに積極的に参加することができるんです。
(^^)

■攻撃の打順(自チーム)
試合に出ている選手は、自分の打順を必ず覚えています。
次のイニングは僕から始まるな。
次は3番目だから、必ずバッターボックスに入ることができるな。
そんなことを考えながら、選手は守備についているんですよね。早く打ちたい、もう一回打ちたい。そんなことを考えることができるのも、打順を覚えているからなんです。監督さんから「次は君からだよ」なんて言われて動くようじゃだめなんです。自分の順番が来たら、自分で準備をして、バッターボックスに向かわなければならないんです。それが試合に出る選手のマナーですよね。
(^^;)

ベンチにいる選手も、自チームの打順をしっかり覚えておきます。そして試合の状況をしっかり見て、そっと自分の準備をしておくものですよね。たとえば、最終回の攻撃、打順は6番からです。3点差で負けている状況で、なんとか1番までつないでいきたい状況です。6番バッターはその日、ヒットを2本打っています。代打はないかもしれません。でも、この選手は足が遅いので、ランナーに出ることができれば、代走があるのかもしれません。次の7番バッターはその日三振が2つ。もしかしたら、監督さんは代打を考えているかもしれません。負けている状況を理解して、試合の状況を理解して、自分が試合に出たいと考えているベンチの選手なら、攻撃が始まる前に心の準備がはじまります。7番のところで代打、それは僕だ!

■攻撃の打順(相手チーム)
相手チームの打順、さらにどこに打って、どんな結果まで覚えていることができれば、野球はだんぜん楽しくなります。この1番バッターは、さっきは三振しているな。この4番バッターは、凄いスイングでレフトにホームランを打ったんだ。じゃ、どうすればいい?それが野球ですよね。ピッチャーはどう攻めて、守りはどこを注意すればいいか。子供なりに選手なりに考えることが大切なことです。子供の記憶力は物凄いものです。スコアブックを付けている時、選手に聞いたりすることもあります。
あっ、それならセカンドゴロでエラーしたんじゃん。
パッと答えられる柔軟な頭がうらやましくなります。
(^^;)

試合に参加することって、こういうことですよね。

試合では、常にSBOカウントを覚えて、走者の位置を把握していなければなりません。自チームの打順は覚えておきます。試合に出ている選手も、ベンチにいる選手も、相手の攻撃の順序は覚えておきます。
できれば、その時の結果も記憶します。


■子供の記憶力
子供の記憶力を鍛えるために、家に帰ってきた子供に試合であったことをよく聞きます。
1打席目のレフトフライはエラーしたんだっけ?
2打席目は三振だった?
1点目は誰のヒットで点が入ったんだっけ?
試合のいろんなことに興味を持てるように、質問攻めにするようにしています。そして、子供は自然と試合のことを記憶するようになります。記憶するクセがついてしまえば、子供の能力は飛躍的に伸びます。試合の状況を興味をもって見るようになります。興味があれば記憶されます。頭の中にインプットした情報を引き出すために映像とキーワードをうまく連携するようになります。言葉で説明できなくても、映像を引き出すことはできているはずです。子供の記憶力に限界はないと思いたいですね。
(^^)

子供ならできるんです。そしてゲームを楽しむように、野球も楽しくできるんですよね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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