すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
連絡先は公式サイトを見てくださ~い ( ^_^)
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選手募集!横浜中央リトルリーグへ
選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

打高投低、機械と道具で武装したバッターに、ピッチャーは生身の体で立ち向っているんです
2009年08月03日 (月) | 編集 |
リトルリーグに限らず、少年野球でも、高校野球でも、試合の勝敗を左右するのは、ピッチャーの力かもしれません。でも、試合に勝つことができるピッチャーの力って、ボールが速いとか、体格がいいとか、そういうことじゃないんですよね。全国選手権大会神奈川、夏の大会を見ていても、リトルリーグの野球を見ていてもも、今の時代に求められているピッチャーの力って、一昔前のピッチャーとは全然違うんですよね。
(〃▽〃)

神奈川県のリトルリーグの多くのリーグでは、バッティングマシンを所有しています。自リーグには1台しかありませんが、それでも1日中バッティング練習をすることはできるんです。ストレート、カーブ、スライダーなどの様々な球種を同じリズムで何時間でも投げることができます。人間だったらとうてい無理な練習も、機械を使えば可能になります。そのバッティングマシンを2台、3台と所有しているリーグだってあるんです。
φ(´ー`)

グランド内にバッティング練習専用の鳥カゴを設営しているリーグもあります。鳥かごって、ピッチャー、一人ないし二人がピッチング練習できる広さの場所に、四方に鉄バイブを汲み上げて、ボールがそこから出ないように防球ネットを張り巡らして作った設備のことです。野球関係の方々は、昔っから鳥カゴと呼んできたみたいですね。自前のバッティングセンターを持っているようなもので、しかも経験豊富な専任のコーチまでついてくれるんです。全体練習の横で、個人個人がバッティング練習を一日中できるんです。一人30分、二カ所で出来れば8時間の練習時間の間に32人の選手が、プロ野球選手がやっている早出特打練習ができるんですよね。
φヽ(´ー`)

家庭の中でも、駐車場を改造して、防球ネットを張り巡らせて、1日300球ものティーバッティングをこなしている選手だっています。そんな設備が整えられなくたって、ボールを実際に打たない、バットを振るだけの練習(素振り)をしたり、お金に余裕がある家庭の選手なら、毎日のようにバッティングセンターにだって通っています。
φ(☆▽☆ )

ボールを打つための練習は、日々改良され、より効率的になっています。
振ったバットの数はウソをつかない
どこかのホームページにも書いてありましたけど、本当にその通りだと思います。
(*`Д´)

それに比べてピッチャーはどうでしょうか。昔ながらの練習方法が、今も続いているのが現状ではないでしょうか。走り込みを中心とした練習方法は、機械を使って効率的にできるようなものではありません。小学生は打ち込み練習はできても、投げ込み練習なんてできるはずもありません。肩や肘に負担がかからないように投球数に制限だってあるんです。
φ(*´д`*)

機械を使って打ち込み練習をしているバッター。
機械を使わず投げ込み練習ができないピッチャー。
野球をよく知らない方だって、どちらが有利で、どちらが不利なのかは、もう明らかですよね。

☆打高投低★

この現実は、35年ほど前の金属バットの登場にまで遡ります。折れないバット。芯にとらえることができなくても外野まで飛ばすことができるバット、年々素材が改良され、より軽く、より遠くに飛ばすことができるバット。バッターの技術をバットがカバーしてくれるんです。しかも、バッティング練習は、機械を使うことで年々効率的に行うことができるようになってきました。しかし、ピッチャーをカバーしてくれる道具や機械はありません。何十年も前と基本的に変わっていません。生身の人間の努力だけで、ピッチャーは9人のバッターと対戦しなければならないんです。
Σ( ̄□ ̄)!

ピッチャーの球速がいくら速くても、軽いバット、芯が広いバットには歯が立ちません。近代野球のピッチャーのあるべき姿は様変わりしています。軽く、飛ぶバットに対抗する守備力、投手力はどんな姿なんでしょうか。リトルリーグ、シニアリーグ、高校野球のステージで求められるピッチャーとは、どんな姿なんでしょうか。隼人高校のピッチャー陣、横浜高校が取り組んできたもの、東海大相模が横浜高校に打ち込まれた原因、そして公立高校の躍進、どれも近代野球へのヒントが詰まっているように思えてなりません。
( ̄□ ̄;)!!

打高投低の時代は今に始まったことではありません。でもいつの日か、ピッチャーが効率的にできる練習方法、その道具が開発される日まで、ピッチャーはケガをしないように、知恵をつかって武装したバッターに向かっていくしかないんでしょうね。
\(^o^)/

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2009/08/03(Mon) 21:03:54 |  高校野球道DS
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