すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
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投球数の制限は、一人の選手に重い責任を負わせない野球、選手の能力を引き出す野球を生み出します
2009年07月28日 (火) | 編集 |
リトルリーグでは、一試合に投げることができるピッチャーの投球数の制限によって、ひとりの優秀なピッチャーがいるだけではトーナメントを勝ち上がることはできません。投球数が85球になったら、その時のバッターの打席が終わった後、他の選手と交代しなければなりません。また、20球以上投げてしまったピッチャーは、次の試合に投げることもできません。一度、ピッチャーを退いた選手は、その試合でふただびピッチャーとして登板することもできません。
φ(^▽^)

このルールがあることで、各リーグの監督さん、コーチさんは、誰もが同じ悩みを抱えることになります。
勝つためには、4人のピッチャーが必要
4人の特徴ある選手を探り出し、1年間という限られた期間でピッチャーとして指導していかなければなりません。勝負を左右する場面で、どの選手がピッチャーとして登板したとしても、チームとしては決して後悔したくはありませんよね。だから、どのリーグでも、ことピッチャーの起用方法については、綿密な作戦が必要になってしまいます。リーグのコーチさんも、大会が始まると、まずピッチャーの起用方法に頭を抱えてしまいます。
φ(*^_^*)

リーグでは、基本的に学校行事を優先することになっています。運動会、授業参観、修学旅行、体育祭、体験学習、ご家族の都合。選手は年間行事の予定を提出することになっていますが、大会とバッティングすることもたくさんあります。高校野球のようにすべての照準を夏の大会に合わせるなんて、リトルリーグでは不可能なんですよ。学校が認可した活動ではないんで、仕方のないことなんですけど。大会の初戦にエースと四番バッターがいなくても、その日にいる選手の中で、やりくりしなくてはならないんです。
φ('∇')

学校行事で試合に来ることができなくっても、投球数制限でエースピッチャーが投げられなくっても、その時いる選手の中で、後悔しない勝負を挑んでいかなければならないんです。たから、リトルリーグは楽しいんですよね。誰かひとりの選手に大きな責任を委ねることはありません。普段から
やりくりが当たり前
なんです。どのリーグも、そうやってチームを運営しています。このやりくりの中から、思いもよらない
ヒーローが誕生
したり、今までに経験したこともない
新しい発見
があったり、この窮屈な状況だからこそ、選手の可能性を引き出してくれるんだと思います。
φ( ̄□ ̄;)

夏の甲子園、全国選手権大会、神奈川大会もいよいよ大詰めを迎えようとしています。ノーシードの学校は8回戦を勝ち上がらなければ、甲子園の切符を手に入れることはできません。連日の試合でも、エースピッチャー一人が連投するチーム、一日に160球もの投球をしていても交代することができないチーム、一度守備について再度登板させてしまうチーム、そして最後に監督さんの言葉・・・
エースのあいつと心中です
(^^;)

1年間、大会に参加するどのチームだって9人以上の選手がいるはずですよね。ピッチャーに向き不向きがあるとしても、すべての高校野球の監督さんが、ピッチャーの肩肘への故障を本当に心配してくれているんでしょうか。プロ野球選手が参加するWBCだって、投球数の制限が設けられていました。本当の狙いはわかりませんが、結果的にはその状況がより野球を楽しくしていたと感じて見ていたんです。最後の夏の大会という感傷的な状況で、
いけるか?
と問われれば、
大丈夫です
という心強い言葉が返ってくるに決まってますよね。だって、試合に出たいんですもの。選手は野球が大好きなんですよね。その選手の言葉に、甘えているってことはないんでしょうか。ピッチャーの身体のケアを考えて、この夏の大会に涙をのんだチームもあったことと思います。
連投はさせない
と心に決めて、大会に臨んだ監督さんもいらっしゃるでしょう。
(^^;)

最後はあいつと呼ばれる選手に頼ることで、ピッチャーの交代の時期を考える必要がなくなります。複数のピッチャーを指導する必要もありません。一番優秀な選手を起用していれば、OB会、父母会からも苦情が寄せられることはありません。選手自信も納得したような気分で、最後の夏の大会を終えることができます。でも、本当にそれでいいんでしょうか。あいつと呼ばれる選手は、夏の大会終了後に、身体に異変を起こさないんでしょうか。野球生活が最後と決めているから、肩が壊れたってかまわないんでしょうか。違いますよね・・・
( ̄□ ̄;)!!

リトルリーグの投球数制限は、本当に理不尽な状況を作ってしまいます。最後のイニングのあと一人の場面でもピッチャーを交代しなければなりません。それで試合に負けることもあります。「あいつ」はマウンドからおりて、仲間の選手にボールを渡さなければなりません。自分ではどうすることもできない状況です。後は仲間を信じるしかありません。それがルールなんです。それぞれの監督さんの考え方も、チームの方針も、OB会や父母会の様々な思いにも関係なく、投球数に達したらピッチャーは交代です。しかも、トーナメントでの連投は禁止されています。
φ(^^)

それが、選手を守ること。
それが、選手を信じること。
それが、選手を育てること。
だから、野球が楽しくなる。

リトルリーグでは、投球数の制限という理不尽なルールのおかげで、一人の選手にあまりに重たい責任を負わせない、試合内容を計画しなければなりません。この理不尽なルールがあるから、子供から野球を奪うことがなくなるのかもしれません。監督さんも必然的に所属する選手の能力を最大限に生かすチーム作りを心がけることになってしまいます。
「あいつ」一人が、がんばればいい
 じゃないですよね。みんなで掴む勝利だから、チームワークを学ぶことができるんですよね。
(^^;)

連日の夏の高校野球、神奈川大会を見ていると、リトルリーグの投球数の制限が、ものすごい宝物のように感じてしまいます。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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